2014/08/10

Reef fish of Ishigaki Island




こんにちは。
おとがでるだけです。
ぶくぶく。





上の画像は崎枝ビーチ(御神崎北部にあるビーチ)で撮影したコウイカ(コブシメ)です。
Nikon S5 + FJ-CP1を使用しました。

コウイカは目が特徴的です。
wikiにはこんな説明がありました。
「 コウイカの瞳孔はゆるやかにカーブしたW字型をしている。
コウイカは色を感知できないが、偏光を感知でき、それがコントラストの感知力を高めている。
コウイカは網膜上に集中感知細胞(いわゆる中心窩)を二箇所持ち、一つは前方向、もう一つは後ろ方向を見ている。
人間の場合はレンズの形状を変えて焦点を合わせるが、コウイカの場合は眼球全体の形状を変え、レンズを引っ張り回すことで焦点を合わせる。」


崎枝ビーチはあまり知られていないビーチです。
駐車できるスペースは6台くらいかな。
人が少ないのでのんびりした気分になれます。

初日に崎枝ビーチに行き、Nikon AW100で初めて海中撮影をしました。
そのときの動画がこれです。
沖に向かって移動しており、魚が徐々に増えてゆきます。





59秒あたりに写っている糸のようなものはヨウジウオの一種なのかな。



上の動画に写っているおさかなさんたちの名前です。
沢山泳いでいる黒いのはクロスズメダイだと思います。

 

ヒフキアイゴとヒレナガハギ。


イッテンチョウチョウウオとハゲブダイの雌。


パンダ柄のタレクチベラ。


ハゲブダイは雄と雌、大人と子供で模様が異なります。
このあと出てくる黄色い尻尾の青いベラはオトメベラだと思います。


ハナグロチョウチョウウオ。
この動画には写っていませんが、フエヤッコダイもいました。


動画にも登場するのが、このニジハギさんです。
目立ってました。
なんか愛嬌があるな。
AW100を使用。



 
「君とは模様が違うのだよ、模様が!」




下のニジハギは、妻がNikon S5 + FJ-CP1で撮影したもの。
よく見ると、やはり別人でした。





子供がNikon AW100で撮影したのですが、名前が分かりません。
チョウチョウウオの仲間だと思っていたのですが、これはヒレナガハギの子供のようです。




妻が撮影したクマドリとお供のレモンスズメダイ。
Nikon S5 + FJ-CP1を使用。
クマドリと同じモンガラカワハギ科のゴマモンガラに妻は足を噛まれたことがあります。
この手の顔は要注意です。




お供なんだから食べちゃダメ。




ミスジチョウチョウウオさん。
妻がNikon S5 + FJ-CP1で撮影。




いつも仲良しさんです。




こっちむいて。




左上のがスダレチョウチョウウオ、ちっちゃいのがゴマチョウチョウウオ。
これも妻がNikon S5 + FJ-CP1で撮影。




美形のアミチョウチョウウオさん。
AW100で撮影。




アミつながりでアミメフエダイ。
AW100で撮影。




おっ、これはミツボシキュウセンさんではございませんか、お久しぶりです
妻がNikon S5 + FJ-CP1で撮影。




ちょっとピンボケのセナスジベラ。
AW100で撮影。




レモン色が美しい可憐なギチベラ。
AW100で撮影。




ヨコシマタマガシラさんと泳ぐオジサン達。
AW100で撮影。




小魚の群れです。
種類は鰯?
妻がNikon S5 + FJ-CP1で撮影。






崎枝ビーチを海から見ると…




今度は左側。




石垣島には5、6回来ており、いつもフル装備です。
フル装備と言っても、全て安物。
水中メガネ、シュノーケル、足ヒレ、ライフジャケット、 長袖のラッシュガード、マリンシューズ、軍手、日焼け止めクリーム、バンドエイド等。
それから、サンシェードとジュースやお茶を入れたクーラーボックスとお菓子。
結構な荷物になりますが、どれも必要です。
靴が写っていますが、崎枝ビーチの道が険しいのでサンダルでは浜におりられないからです。




崎枝ビーチのような場所では、誰もいないことが多いので救助が期待できません。
なので、シュノーケルをつけて潜水しないこと。
石垣島の漁師さんが言うには、石垣島の海底で発見される水死体のほとんどがシュノーケルをつけているそうです。
沖縄本島備瀬崎で追込み漁を見せてくれた漁師さんも、危ないし、どうしてそんなものを使うのか、と言っていました。
地元の方が潜るのを見ていると、水中メガネだけです。
シュノーケルをつけての潜水は誤って海水を大量に肺に導入してしまうのでしょう。

それから、ライフジャケットは必須です。
しかし、ライフジャケットがあるからといって助かるというものでもありません。
漁師さんが言うには、もって1時間だそうです。
外海に流されてしまうと、海水が冷たいのと、あとはサメさんがおられるからだそうです。
特に、米原ビーチのリーフの縁と、黒島の仲本海岸は要注意です。
離岸流というか海流が川のように流れていることがあります。
ライフジャケットには小さな笛も装備しましょう。




2 件のコメント:

ヨハネス さんのコメント...

なるほど

jbl kiiro さんのコメント...

?