2023/04/29

Nirayama Reverberatory Furnaces



伊豆の韮山反射炉に行ってきた。
18ポンド砲を44門製造し、試射で破壊されず完成したのはたったの4門だったそうだ。




江川英龍の江川邸で詳しい話を聞いた。
すでに西洋で陳腐化した反射炉という技術を用いて大砲を製造しようとしたがうまくいかず、まともな大砲を作ることができなかった。
この反射炉は日本の重工業の基礎になったという話だが、そうではなく、当時の日本の技術力だけでは西洋に対抗できないことを証明しただけに過ぎない。
鎖国の弊害である。
明治になって外国人技術者を多数用いたのは、この失敗があったからこそという感想を持った。



2023/04/27

GITZO STUDEX Series 3 G328 Compact



今度は三脚である。
ヨドバシカメラでマンフロットの055Cを購入したとき、ジッツオももちろん検討した。
そして高価なので諦めたのである。
今から28年ぐらい前の話だ。

ヤフオクで安価に入手できるのではないかと探してみると、新旧様々のジッツオが出品されていた。
その中からG328を25000円で入手した。
1995年頃の製品であり、当時のジッツオの一つである。




G328は、ギヤ付きのエレベーターを備えているアルミ製三脚。
055Cとほぼ同じ大きさで、G328の方が少し重い。




2023/04/24

Cape Tarai Trail



タライ岬遊歩道で撮影。
20年ぐらい前に来た時には赤い陸ガニが沢山いた。
まだ寒いのか、それとも湿気が足りないのか、一匹も挨拶に出てこなかった。




奇岩、石窟を見ることができる。
今度は晴れたときに来よう。




2023/04/22

Hagachizaki Monkey Bey sunset



外浦海水浴場、弓ヶ浜、石廊崎、ユウスゲ公園をめぐり、波勝崎で夕日を撮影。
人間は我々だけ、周りはおサルだらけ。




松崎から河津に抜けて帰った。
妙に交通量が多いと思ったら伊豆縦貫が延長されていた。




2023/04/20

Mt. Kinkan



伊豆の金冠山に登ってきた。
山桜はほとんど散っていたものの、富士山がよく見えた。
雲を従えた雄姿がなかなかだった。




帰りにやまびこで湯葉蕎麦を食べた。
ほどよく疲れた。




2023/04/19

Nikon AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8



妻はマクロ撮影でD7100にDX用の40mm f/2.8Gを使用している。
しかし、このレンズ、写りはよいもののワーキングディスタンスが短い。
そこで105mm f/2.8Dの2本目を購入することにした。
新同品が17000円、フードも新同品で2700円だった。

届いたレンズを見ると、Dタイプではなかった。
ちゃんと確認しなかったのだ。
こんなに綺麗なのにどおりで安いわけだ、と納得した。




やっぱりこのレンズはいい。
とてもしっくりくる。
フォーカスリングを廻すと金属鏡筒の内部で2つのレンズ群がカムに乗って動きまわる。
一眼レフのメカニカルな雰囲気が増幅される。
そして、いい加減に撮るときちんと撮れない。
息を殺して撮るときちんと撮れる。
これが楽しいし面白い。




2023/04/15

SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM



このレンズ、実は問題があった。
届いてすぐにD7100に装着してみるとAFが動作しない。
あれかなと思い、D7000に装着するとちゃんと動作する。
シグマに電話すると、レンズ内部のソフトウェアの更新作業をするので送ってください、とのこと。




D7100を購入したとき、D7000で使用していたシグマの2つのレンズのAFが動作しないことに気が付いた。
調べてみるとD7100には対応しておらず、対応するためにはソフトウェアの更新が必要ということが分かった。
面倒なので、これらレンズはD7000でのみ使用しようと、そのままにしておいた。

そして今回、こういうことになったのである。
この更新作業はシグマのUSBドックでは行えず、シグマの会津工場で行うとのこと。
会津工場への送料はこちら持ち、作業費用と返送費用は無料だった。
他の2つのレンズ、10-20mm f/4-5.6 EX DC HMSと17-50mm f/2.8 EX DC HMSも一緒に送った。

巨大な箱に入って帰ってきた3つのレンズは新品のように綺麗になっており、D7100で正常に動作するようになった。
復活である。




2023/04/13

SIGMA 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM



新同品を38000円で購入。
妻が円周魚眼に興味を持ったので、APS-Cサイズ用にと買い足した。
HSMを搭載しているためか、SIGMAの8mmよりも太く大きい。
ファインダー像がちょっと小さいかな。




これは妻が早朝一人で出かけてゆきテスト撮影したもの。
朝の桜の公園の澄んだ空気感が、このレンズの解像感を通じて伝わってくる。








2023/04/12

ChatGPT



質問してみた。

"業務用のスピーカーユニットを使用して家庭用のスピーカーシステムを制作するメリットとデメリットを教えて下さい。"




お答えは以下のとおり。

"業務用のスピーカーユニットを使用して家庭用のスピーカーシステムを制作するメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット:

1.高い品質と耐久性:業務用のスピーカーユニットは、耐久性が高く、高音質であることが特徴です。このため、家庭用スピーカーシステムでも、高品質で長期間使用することができます。
2.高い出力:業務用のスピーカーユニットは、大音量の再生に耐えることができるため、家庭用スピーカーシステムでも、大音量で音楽を楽しむことができます。
3.値段:業務用のスピーカーユニットは、高品質であるにも関わらず、家庭用スピーカーシステム用のスピーカーユニットよりも価格が安いことがあります。

デメリット:

1.大きさ:業務用のスピーカーユニットは、一般的に大きく、重たいです。これは、大音量再生や耐久性を確保するために必要な設計ですが、家庭用スピーカーシステムの設計には適さないことがあります。
2.音質:業務用のスピーカーユニットは、一般的にスタジオモニターやPAシステムなど、プロ用途に設計されています。これらは、音質の偏りや特定の音楽ジャンルに適応するよう設計されていることがあります。そのため、家庭用スピーカーシステムに使用する場合、適合しない場合があります。
3.難易度:業務用のスピーカーユニットを使用した家庭用スピーカーシステムは、組み立てや調整などが必要になる場合があり、一般的な家庭用スピーカーシステムよりも難易度が高いことがあります。

以上のように、業務用のスピーカーユニットを使用する場合は、メリットとデメリットを十分に考慮した上で、適切な設計を行う必要があります。"




おりこうさんである。
そして、とてもよく勉強していることが分かる。
でも、採点すると0点である、残念ながら。
とんでもない巨大なクソシステム「!」が狭い狭い部屋の中に押し込められていてそこでそのクソシステム「!」と共に生活しているキチガイの喜びや興奮が全く理解できていない。
無表情で退屈な部屋と感動と無縁の退屈な人生を吹き飛ばすクソシステム「!」。
そこんとこ、ちゃんと押さえておかないと。




2023/04/11

Nikon D800



2台同時出撃と相成った。
円周魚眼と標準ズームをそれぞれ装着、さらに標準ズーム機には縦位置用のグリップを装着した。




縦グリがついているのにひょいっとそのままカメラを縦位置にしてしまう。
慣れとはおそろしいものである。
それから縦グリにクイックリリースプレートを装着すると、グリップがうまく握れない…

にぎわっている観光地などでは悪目立ちするだろう。
そういう場合は、2台を両肩に下げてのし歩けば大丈夫であろう。
完全に狂っていれば、怖いもの無しなのである…




しかし、縦グリを装着するとD800は別のカメラのように立派に見える。
ニコンの一桁シリーズみたいで見栄えがする。
撮影しているときにはカメラ全体のデザインをまじまじと眺めることはない。
まじまじと眺めるのは、部屋でカメラをさわっているときだ。
たいてい、そういう時に飽きがくるのである。
このグリップ一つで、やっぱりいいなぁと思えるようになったのなら、それは大戦果と言えるだろう。




2023/04/10

Nikon D800



画家が資料集めに使うカメラとはどのようなものか。
ある意味、仕事用としての性能と信頼性が必要だ。
となると、タフな上級機でないと務まらない。
かと言って、最新型である必要はない。
画家は世間とはちがう時間を生きているのだからこれは仕方がない。
D800、こんな具合に考えるとまあまあではないか。




スクリューフォーカスのレンズがいくつかある。
思い出の詰まったものは思い出にせずに手元に置いておく方が良い。
27年ぐらい付き合ったレンズもあるから、ここで諦めるのは少しもったいない。
そういう訳でボディが1台だけというのは、なんとなく心配だったのだ。
しかし、これで一安心である。




今度は八重桜が満開である。




2023/04/08

Nikon MB-D12



新同品を9800円で購入。
縦位置用のグリップは初めてだ。
EN-EL15用のホルダー(MS-D12EN)付。
乾電池用ホルダーはついていなかった。
装着した際の総重量は1365g。




こうしてボディタイプが2種類になった。
その昔、F4のボディが3種類あったけど、そんな感じだ。
重量が増したせいか手振れが少なくなったような気がする。
使い込んで慣れてみよう。




本体共々、マグネシウム合金製。
金属の夢、外装よりも素敵だ。