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2026/04/29

Nikon Z7Ⅱ



長江の対岸には廬山が迫っている。
この築山には散策用の通路が設けられており、以前は自由に歩けたそうである。
歩きながら鳥瞰する長江と廬山の雄大な景色、その見立てがどんな具合なのかを想像してみる。






2026/04/28

Nikon Z7Ⅱ



大書院から撮影した名勝庭園の右手側。
細長い池は長江(揚子江)を表現したものとされる。






2026/04/27

Nikon Z7Ⅱ



雨の日に智積院の名勝庭園を訪れた。
中庭の砂紋が雨水に沈む。






2026/04/25



御所庭園の北庭。
1887年に宸殿などが焼失、1914年に宸殿が新たに建てられ、造園家7代目小川治兵衛によりこの宸殿庭園が改修されたそうである。
とは言え、やはり門跡寺院の風格がこういう庭園を造らせたのだろうとも思う。

仁和寺の桜は染井吉野が終ったあと、4月の中旬に咲くので京都の花見の見納めになる。
このためか見物客は外国人よりも関西圏の方が多かったように思う。
天候に恵まれたのと新設されたデッキのおかげで御室桜を満喫できました。






2026/04/24

Nikon Z7Ⅱ



御所庭園の南庭。
白砂を敷き詰めた石庭であり、砂紋が直線的に描かれている。
左側が勅使門、奥の右側が仁王門である。
天皇や勅使が来るとこの勅使門を使用することになるのだが、その際、砂紋はどうなるのか。








2026/04/23

Nikon Z7Ⅱ



国宝の金堂である。
1613年に建立された京都御所の紫宸殿を1641年ごろに移築したものであり、現存する紫宸殿としては最古のものだそうである。
正面から撮ってみたかったのだが、参拝の列ができており無理だった。
亀に乗った黄安仙人の飾り瓦が見える。






2026/04/22

Nikon Z7Ⅱ



桜苑から撮影するとどうしてもこの五重塔を写してしまう。
桜の上にぐっと突き出してなかなかの御姿だからだ。
江戸初期の1644年に建立され、高さは36mもある。
東寺の五重塔と同様に上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られないという特徴がある。







2026/04/21

Nikon Z7Ⅱ



御室桜は御室有明桜とも呼ばれ、一重から八重咲、またその中間とバリエーションがあるそうだ。
一つ一つの花が大きいのと花数が多いというか花の密度が高いのが印象的だ。
また、開花と同時に葉が出てくるようだ。
何となくだが、葉が同時に出ること(葉がうまそうなところも)や大柄な花の印象が大島桜(大島は緑っぽいが)を連想させる。
大島は染井吉野等の鑑賞用品種の台木でもあるが、これは高木というより大木、いや巨木である。
なのでおそらく関係はないと思う。
御室桜が低木なのは、環境によるものなのかDNAに起因するものなのかは調べてみたが分からない。
まあ、桜の苗木などは売れそうな名前で販売されていることが多いから、やはりDNA解析で調べてみないとわからないだろう。








2026/04/20

Nikon Z7Ⅱ



御室桜のトンネルでは見事に咲き誇る全体の様子が味わえない。
そこで今年の3月26日に桜苑の一番端に沿うように鑑賞デッキが新設された。
この全長55mのデッキは、住友林業が寄贈した京都産のヒノキ材が使用されている。
また、このデッキに設置してあるベンチにも座らせてもらったのだが、このベンチは住友林業の新居浜社有林で育ったヒノキが使用されているそうである。






 

2026/04/19

Nikon Z7Ⅱ



仁和寺での花見はこんな具合に約200本の御室桜のトンネルの中を歩く。
目の高さで桜の花が咲いているので迫力があり少し驚いた。
この御室桜の保護活動を行っている住友林業グループによると、
"正保3年(1646年)の伽藍(がらん)再建の際に植えられたものであり、樹齢360年を超えると推測されることから樹勢の衰えが顕著であり、一部では枯死も危惧されています。
こうした課題を受け、仁和寺は2007年に京都府文化財保護課の指導のもと、住友林業グループ、千葉大学園芸学部と共同で「御室桜研究プロジェクト」を発足しました。
本プロジェクトのもと、住友林業は社内研究施設である筑波研究所で御室桜の生態解明と科学的知見に基づく管理技術の研究を実施。研究の末、2010年に御室桜の組織培養増殖に成功しました。
2012年に境内へ植栽したクローン桜は、2014年にはじめて開花し、以降美しい花を咲かせています。"とのことである。



 

2026/04/18

Nikon Z7Ⅱ



勅使門に関し、文化遺産オンラインには、
"白書院正面に東面して建ち、四脚門、前後唐破風造側面入母屋、檜皮葺である。
本願寺唐門を模した形式をもち、壁面や桟唐戸などを、花菱や鳳凰、唐草などを図案化した流麗な透彫りで埋め尽くす。
亀岡末吉の意匠感覚が発揮された見応えのある大型の門である。"と説明されている。
また、このような透彫りだと地震等に対する強度が稼げないので、左右一対の側方壁を設けたのかもしれない。





2026/04/17

Nikon Z7Ⅱ



勅使門は門の側方に沿うように左右一対の壁を持つ。
向かって右の壁の瓦屋根には12枚の花弁を持つ菊の飾り瓦がある。
こういうのは留蓋瓦(とめぶたがわら)と呼ばれ、屋根の隅(棟の端)など雨漏りしやすい箇所を覆い、隅蓋瓦やともえ蓋とも呼ばれているそうだ。
左側の壁の瓦屋根のは脱落したのか、ついていなかった。






2026/04/16

Nikon Z7Ⅱ



仁和寺の勅使門と満開の御室(おむろ)桜。
勅使門は1913年に再建されたもので亀岡末吉の設計によるもの。
御室桜は樹高2〜3mと低い遅咲きの桜である。
樹高が低いことに関し、仁和寺は、
"御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。
ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。
あながち今までの通説が間違いと言う訳ではなさそうです。"と説明している。






2026/03/31

Nikon D800



ガビチョウのカップルである。
冬はどんぐりが主食だそうでここでヒマワリの種を食べにくるのは珍しい。
なかなか仲睦まじい。

さあ、明日から旅行である。
今回はD800と28-300のいつもの組み合わせはやめにして他の機材を持ってゆこう。
ちょっと大変かもしれないが楽しみである。




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/80sec  f/9  650mm  hand-held




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/60sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/30

Nikon D800



じゃれているのか、場所を取り合っているのか、それとも給餌しているのか。
何れしても喧嘩ではなさそうである。
玄関先のマメザクラが散りはじめた。



D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/125sec  f/9  700mm  hand-held




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/125sec  f/9  700mm  hand-held



2026/03/29

Nikon D800



イカルは群れで行動し、こんな具合に騒がしく植木鉢に集って食事をする。
同じように陣取るカワラヒワだと1鉢に1羽づつである。
MJQのat Music Inn (Atlantic 1247)のジャケットみたいな感じで写したかったのだが、どう見ても新橋の安酒場である。
こちらの腕のせいではなく、むやみに集まるイカルさん達が悪いんでございますよ。




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/160sec  f/9  700mm  hand-held




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/160sec  f/9  700mm  hand-held


答え:13羽

2026/03/28

Nikon D800



咲き始めた石楠花とイカルである。
嘴と頭部がデカくてなんとなくTレックスを連想させる。




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/160sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/27

Nikon D7100



ヒマワリの種を割るシメ。
嘴だけで器用に割り、中身を食べる。
ドジャーズの選手のようだ。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/160sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/26

Nikon D7100



カワラヒワの雌。
雄よりも全体的に色が薄い。
きりがないので、今のヒマワリの種の袋のがなくなったらやめることにしよう。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/100sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/25

Nikon D7100



カワラヒワの雄。
いよいよ春めいてきた。
いつまでヒマワリの種をやればいいのだろうか。
多くの野鳥は虫を喰ってくれる。
しかし、冬場には虫がおらず仕方なくヒマワリの種を喰う。
カワラヒワは年中、植物の種ばかり食べているそうである。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/100sec  f/9  850mm  hand-held