アメリカレコード協会(RIAA)っていうのはレコードの規格、例えばRIAAカーブなどを決定したアメリカの団体であり、その他にゴールドディスクやレコードなどの売上認定なども行っている。
そのRIAAがこの8月に"A Charlie Brown Christmas"の売上を600万枚とする認定を行った。
今までは500万枚の認定を受けていた"Kind of Blue"がJAZZ部門のトップだったのだが、このクリスマスCDがトップの座に君臨することになったのである。
ヘナヘナヘナ。
Nikon D4s 24-70mm 2.8G 1/400sec f/3.5 48mm
Vince Guaraldi TrioのCDは何枚か持っており、今回、このクリスマスCDを買い足した。
聴いてみると控えめなイージーリスニング風味のクリスマスCDだった。
4曲目の"Linus and Lucy"はアメリカではポピュラーな曲で、これは沢山持っているGeorge WinstonのCDの中にも収録されていた。
この曲、聴くよりも自分で弾いた方が楽しい曲である。
ディビスやコルトレーンはあの世でこの話を聞いて"So What"と感想を述べたそうな。

