2026/04/20

Nikon Z7Ⅱ



御室桜のトンネルでは見事に咲き誇る全体の様子が味わえない。
そこで今年の3月26日に桜のゾーンの一番端に沿うように鑑賞デッキが新設された。
この全長55mのデッキは、住友林業が寄贈した京都産のヒノキ材が使用されている。
また、このデッキに設置してあるベンチにも座らせてもらったのだが、このベンチは住友林業の新居浜社有林で育ったヒノキが使用されているそうである。






 

2026/04/19

Nikon Z7Ⅱ



仁和寺での花見はこんな具合に約200本の御室桜のトンネルの中を歩く。
目の高さで桜の花が咲いているので迫力があり少し驚いた。
この御室桜の保護活動を行っている住友林業グループによると、
"正保3年(1646年)の伽藍(がらん)再建の際に植えられたものであり、樹齢360年を超えると推測されることから樹勢の衰えが顕著であり、一部では枯死も危惧されています。
こうした課題を受け、仁和寺は2007年に京都府文化財保護課の指導のもと、住友林業グループ、千葉大学園芸学部と共同で「御室桜研究プロジェクト」を発足しました。
本プロジェクトのもと、住友林業は社内研究施設である筑波研究所で御室桜の生態解明と科学的知見に基づく管理技術の研究を実施。研究の末、2010年に御室桜の組織培養増殖に成功しました。
2012年に境内へ植栽したクローン桜は、2014年にはじめて開花し、以降美しい花を咲かせています。"とのことである。