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2026/08/18

OM SYSTEM TG-7



かわいらしいシマハギの幼魚たち。
大きいものでも8cmぐらいである。
日本では、伊豆、小笠原諸島、南日本の太平洋岸、琉球列島に分布している。




シマハギがニザダイ科だからか、黒いニザダイの幼魚が混ざっている。





2026/08/16

OM SYSTEM TG-7



人懐っこいニシキベラである。
ゴカイ類、小エビ、甘えび等を食べるそうだ。
海藻を手でかき混ぜるように揺らしてやると、そうした餌が驚いて出てくるようで、大喜びで沢山集まってくる。





2026/08/14

OM SYSTEM TG-7



この海岸を回遊しているボラの群れである。
体長は40cmぐらいであり、同じサイズで群れを作るようだ。
単独で泳いでいることもあるが、群れの場合は数匹から数十匹と色々ある。
大群になると迫力満点だ。




wikiによると
"食性は雑食性で、水底に積もったデトリタスや付着藻類を主な餌とする。
水底で摂食する際は細かい歯の生えた上顎を箒のように、平らな下顎をちりとりのように使い、餌を砂泥ごと口の中にかき集める。"
"デトリタス (Detritus) とは、生物遺体や生物由来の物質の破片や微生物の死骸、あるいはそれらの排泄物を起源とする微細な有機物粒子のことであり、通常はその表面や内部に繁殖した微生物群集を伴う。"
なるほど、そういったものがお好きでしたか。





2026/08/12

OM SYSTEM TG-7



白黒の模様が目印のホウライヒメジである。
wikiによると、
"体長は30〜40cmほど。大きいものでは45cm以上。体は側扁していて、やや細長く、吻は長くて口は小さく、頭部の背縁は眼の前辺りから盛り上がっている。
下顎には一対の長いひげがあり、長さは前鰓蓋骨の後縁の下まで達している。
また、背びれの第一棘は短く、第三棘は長い。体色は赤色や淡い赤色、褐色や緑色を帯びたような淡褐色など変化があるが、腹面は淡い。
尾柄の背部には大きな黒色の斑があり、その前には白っぽい斑も見られる。
一見してオキナヒメジとはよく似ているが、ホウライヒメジの吻先が尖っているのに対して、オキナヒメジの吻先は丸くなっている。
また、ホウライヒメジの胸びれは尖っているが、オキナヒメジでは丸みを帯びているほか、しりびれの高さも少し低い。
尾柄部の暗色の斑は、ホウライヒメジでは普通背面で繋がっていて側線の下まで伸びる傾向にあり、オキナヒメジの斑は背面で切れて体側に分かれる傾向にあるとされている。
しかし、これらは個体差もあって、斑だけで見分けることは難しい。"




沖縄で撮影したホウライヒメジと比較するとだいぶ違う。
ウミヒゴイ属であり、今回の方がより鯉の雰囲気を感じる。





2026/08/08

OM SYSTEM TG-7



今年初めて見たウミスズメである。
ハコフグの仲間で25㎝ぐらいあり、かなり大きく緩慢、群れで行動する訳でもないので、"スズメ"とは到底言えない。
wikiによると最大34㎝にもなるそうだ。




角があるのが特徴で、頭部に一対、背びれの前方に一本、腹部にも一対ある。
厚い六角形の骨板に包まれており、ワニの背中のような感じだ。




ストレスを受けると皮膚からパフトキシンを分泌し、捕食者を殺すことができるが、自分まで死んでしまうこともあるそうだ。



2026/08/06

OM SYSTEM TG-7



黄色いホーンシステムのテコ入れを開始した。
2024年は改造ALTECシステム、2025年はDIYホーンシステム、そして今年は黄色いホーンシステムという訳だ。
当初から3カ年計画で3つのシステムの改善を図る予定だったのでいよいよ大詰めである。




イシガキフグの後ろ姿。
逃げているつもりなのか、そうでないのか、よく分からないところが面白い。





2026/08/04

OM SYSTEM TG-7



この海岸には結構いるおなじみのセダカスズメダイ。
背びれの前端が黒っぽいのが目印。
こいつは海藻畑の所有者のようにふるまい、自分のテリトリーを激しく主張する。
そもそも海岸は国民共有の財産であり、誰でも自由に使用してよい。
しかし、コイツにはそんな話は通用しない。
ボラのようにかなり大きな魚でも躊躇なく迎撃するし、相手が反転し争う構えを見せても迎撃をやめない。
たいしたタマである。




突然岩影から飛び出してきて撮影しようとした魚を追い払い、シャッターチャンスを台無しにするので困っている。





2026/08/02

OM SYSTEM TG-7



ゴンズイの群れである。
ゴンズイ玉になったり、こんな具合に少し分散したりと群れの形態がどんどん変化し、ずっと見ていても飽きない。
背びれと胸びれに毒きょくがある。
ナマズの仲間なので大きいものを蒲焼にするとうまいのだそうだ。





2026/07/31

OM SYSTEM TG-7



大潮の日に撮影。
この日の夕方に産卵行動を行うために集結しているのである。
このような群れになっていないときには、クサフグは意外と用心深くてすばしっこいのでなかなかうまく撮れない。




背中が草色なのでクサフグ。
ちなみに河豚の"河"は、メフグが中国や朝鮮半島の河川に生息していたことに由来する。





2026/07/29

OM SYSTEM TG-7



アオリイカは状況によって体色が変わってゆく。
のんびりしているときは何故か褐色。
それが危険を感じ始めると部分的に白っぽくなり、さらに外套に多数ある点状の発光器官が発光し始める。
さらに危機感が高まると、体全体が完全に白色に変化して大変美しい。









2026/07/27

OM SYSTEM TG-7



この海岸のウツボはクサフグを食べる。
クサフグは夏の大潮になると産卵のために大群で波打ち際に押し寄せる。
クサフグは打ち寄せる波に乗り、丸石の海岸にあがって産卵行動を行う。
それがすむと丸石の間でもがいたりピチピチ跳ねたりしながら海に帰ってゆく。
ウツボも海からあがって丸石の間をくねりながらそのクサフグを襲うのである。
クサフグは、ウツボに噛みつかれると体を膨らませ食べられまいと抵抗を試みる。
しかし、ウツボは喉の奥に咽頭顎という第二の顎を持ち、膨らんだクサフグをグイグイ口の中へと引き込みやがて丸ごと飲み込んでしまうのである。
クサフグの卵巣や肝臓等には猛毒のテトロドトキシンがあり、当然それを摂取すれば死ぬはずであるが、ウツボは軽い痙攣を起こしながらも食べてしまう。
何ともいやらしい奴だ。
もっとも、若いイルカも一匹のフグを集団で取り囲み、フグを噛んではラリッて楽しんでいるそうなので同じような楽しみ方なのであろう。





2026/07/25

OM SYSTEM TG-7



20cmぐらいのハコフグである。
体表面の粘膜にパフトキシン、肝臓にパリトキシンという猛毒を持つ。
パリトキシンはフグ毒として有名なテトロドトキシンよりも強い。




wikiによると一匹の雄に三、四匹のメスからなる小さな群れを作るそうだが、大きいのと小さいのの二匹で行動しているのはよく見かける。




恐ろしい毒を持つのだが姿は愛らしく、また、逃げ方も可愛らしい。



2026/07/23

OM SYSTEM TG-7



アオヤガラ三兄弟。
心配になるほど細い。
冬になるとアカヤガラのぶつ切りを鍋に放り込んでいる。
うまいね。





2026/07/21

OM SYSTEM TG-7



何となく気配を感じるとそこにいるイシガキフグ。
久しぶりである。
今回はよく撮れた。




30cmぐらいだと思う。
イシガキフグとしてはまだ小さい。




こちらものんびりしていれば逃げてゆかない。




ハリセンボンの仲間で毒はない。



2026/07/19

OM SYSTEM TG-7



ユメハタンポの群れである。
ユメハタンポは胸鰭の根元が黒いのが特徴だとか。
初めて見た。




夜行性であり昼間はのんびりしており逃げない。




クロホシイシモチも混ざっている。




この時は大潮の干潮だった。




夕方の新橋駅を思い出す。



2026/07/17

OM SYSTEM TG-7



黒いTG-7の最初の獲物はクロホシフエダイである。
腰の黒いホシが特徴的で、この海岸では初めて見た。
クリアに撮れなかったが次のチャンスに期待しよう。




撮像データは、ISO 100  1/100sec  f/4.5  9mm。
RAW撮りで、Capture Oneで現像した。



2026/07/15

OM SYSTEM TG-7



昨年の春、黒いTG-7を購入した。
赤と同じく5万5千円ほどだったと思う。
赤は妻用なので、自分用を買ったということだ。




昨日、シュノーケリングに行こうと玄関を出ると、こいつが闘いを挑んでくる。
ならばと、RAWでパチリと撮影してやった。
どうだ参ったか。



2026/06/27

Nikon V2



京都府立植物園で撮影した老いたアオサギ。
ハシビロコウ先輩のような貫禄があった。

今回はZ7ⅡとZ24-120の他、Fレンズの18-35と70-300、それからV2を持っていった。
これで換算18-810mmをカバーできる。
智積院の雨の日は単独行動できることが事前に分かっていたので、V2と70-300を持って鴨川で野鳥を撮ろうと思っていたのだが、あいにくの天気で断念した。



V2  70-300  ISO 160  1/1000sec  f/5.6  300(810)mm  hand-held



2026/06/25

Nikon Z7Ⅱ



京都府立植物園には4月3日と11日に行った。
3日は桜が満開で大変な人出であった。
満開のチューリップも見ることができた。
チューリップはすぐ花が散ってしまうが、やはり11日にはほぼ散っており一部は植え替えられていた。
後は観覧温室。





2026/06/23

Nikon Z7Ⅱ



京都府立植物園の水車小屋から撮影。
この植物園で写真を撮るのは楽しい。



Z7Ⅱ  24-120  ISO 64  1/3sec  f/8  77mm  hand-held