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2026/09/07

OM SYSTEM TG-7



黒の斑紋が左右に分離しているからオキナヒメジということになるのかな。
全体の模様はホウライヒメジの雰囲気がある。
wikiに書いてあるように斑紋だけで見分けることは難しいのかもしれない。





2026/09/06

OM SYSTEM TG-7



ノートリミングのイシガキフグ。
浅場にいることが多いので波の加減で異常接近することがあり、こういうド迫力写真が撮れたりする。





2026/09/05

Nikon D800



 NHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた一枚。
石田徹也氏の飛べなくなった人(1996)。
アクリル/板/103x145.6/静岡県立美術館




遊具の飛行機には支柱が付いているので飛ぼうと思っても飛べない状態であることが分かる。
バブル崩壊後のサラリーマンの心情や状況を表現しているそうである。
モデルは石田氏本人である。





2026/09/03

Nikon D800



静岡県立美術館に行きNHK日曜美術館50年展を見てきた。
和洋問わず多くの作品が展示されており、なかなか見ごたえがあった。
また、一部の作品は撮影が許可されており、偶然持っていったD800と28-300mmが役に立った。




曇天だったこともありサンルーフを初めて全開にした。
以前のS550よりもこのS560の方がサンルーフの開口面積が明らかに増えており、そのガラスの大きさに驚いた。
(調べてみたらS550とS560のサンルーフは同一とのこと。気のせいでした。)


2026/09/02

OM SYSTEM TG-7



10cmほどのコバンヒメジ。
今年初めて見た。
背に小判型の金色の紋があり、海中で見ると小判が輝いて見える。
実に縁起の良い感じがするではないか。




今のところ、この一匹しか見ていない。
とてもきれいなので、今度会えたらビシッと撮りたい。





2026/09/01

OM SYSTEM TG-7



ほどほどに写るTG-7。
プログラムモードで撮影。
ISO 100 1/320sec f/6.3 18mm。
この18mm、換算だと100mmになる。




水中撮影の際はほとんどが100mmであり、やはりこの焦点距離では足らない。
125mmいや140mmは欲しい。
それから1インチセンサ、1600万~2000万画素を導入し、シャッタースピードをもっと稼げるようにしてほしい。
それからAF。
魚の目を認識できるようにとは言わないが、このTG-7のAFは10年以上前のAFとほとんど変わらない。
この程度の性能を維持し外装をテキトーに変更して防水で売れればいい、というのではその内だれも買わなくなる。
NikonやPentaxにもRAW撮りの防水カメラを期待したい。



2026/08/31

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR



Nikon Rumors、最近は残念サイトと化しているが、まあひとけが失せ残念な感じになるとこちらの領分になるので時々見るようになった。
先ほどこのサイトを見ると、プロフォトグラファーのJay Maisel氏がこの8月にお亡くなりになったそうである。
"Kind of Blue"(1959)のジャケット写真を撮影した方である。
60年以上業界に関わり、ニコン一筋。
インタビューなど見ていると28-300がいたくお気に入りのようだ。
D4sなども使用されており、親近感が湧いてきた。
氏が撮影したゴールデンエイジのJAZZ関連写真を見ることができる。


 

2026/08/30

OM SYSTEM TG-7



30cmぐらいあるアカエソ。
この海岸ではこの個体が今までで一番大きく堂々としていた。
赤いお目目とデカい頭がもの凄い感じだ。

wiki(アカエソ科)によると、
"昼間は海底に伏せるか砂底に潜るものが多く、夜に泳ぎ出て獲物を探す。
食性は肉食性で、貝類、多毛類、頭足類、甲殻類、他の魚類など小動物を幅広く捕食する。
寿命は4-11年程度。"





2026/08/28

OM SYSTEM TG-7



黄色と黒の縦縞がきれいなカゴカキダイである。
20cmぐらいになるそうだが、この海岸では8cmぐらいの幼魚ばかりである。
何故か近くに寄ってくるので、こんなショットが撮れた。
魚はなかなか正面から撮らせてはくれないのだ。




漢字では駕篭担鯛と書き、頭の後ろの盛り上がりが駕籠を担いだ人夫の肩の筋肉の盛り上がりを連想させることから命名されたそうである。
魚の場合、頭から尻尾の方向が縦になるので縦縞である。
今年は例年よりも数が少なく見かけない。





2026/08/26

OM SYSTEM TG-7



大中小の3匹でいたテングハギの幼魚。
成長すると50cmにもなり、前頭部に角のような突起が生える。
尻びれの付け根の2つの青い点は成魚にも見られる。
昨年は1匹だけ見かけたが、お仲間が増えてよかったね。


レモン色がなかなかきれいだ。


先頭を行く小さいのは一番後方の大きいのの半分ぐらいのサイズである。
おそらくこの海岸で越冬していると思う。




2026/08/24

A Charlie Brown Christmas (soundtrack)



アメリカレコード協会(RIAA)っていうのはレコードの規格、例えばRIAAカーブなどを決定したアメリカの団体であり、その他にゴールドディスクやレコードなどの売上認定なども行っている。
そのRIAAがこの8月に"A Charlie Brown Christmas (1965)"の売上を600万枚とする認定を行った。
今までは500万枚の認定を受けていた"Kind of Blue (1959)"がJAZZ部門のトップだったのだが、このクリスマスCDがトップの座に君臨することになったのである。
ヘナヘナヘナ。


Nikon D4s 24-70mm 2.8G  1/400sec f/3.5 48mm


Vince Guaraldi TrioのCDは何枚か持っており、今回、このクリスマスCDを買い足した。
聴いてみると控えめなイージーリスニング風味のクリスマスCDだった。
4曲目の"Linus and Lucy"はアメリカではポピュラーな曲で、これは沢山持っているGeorge WinstonのCDの中にも収録されていた。
この曲、聴くよりも自分で弾いた方が楽しい曲である。
ディヴィスやコルトレーンはあの世でこの話を聞いて"So What"と感想を述べたそうな。



2026/08/22

OM SYSTEM TG-7



突然飛び出してきて、すぐに岩の下に隠れてしまった。
15cmぐらいのウッカリカサゴである。
残念ながら尻尾が切れてしまった。
うっかりの由来はつまらん話なのだが、この名前ではかわいそうだ。





2026/08/20

OM SYSTEM TG-7



10cmぐらいのキタマクラである。
ともかく用心深い上にすばしっこくてうまく撮れない。
撮れたとしてもこのような逃げの態勢ばかり。
名前からして強毒が予想されるが、筋肉や卵巣に毒はなく、皮膚と腸にテトロドトキシンが含まれているそうである。
なお、英名はキタマクラなんて恐ろしい名前ではなくBrown Lined Pufferとごくごく普通である。





2026/08/18

OM SYSTEM TG-7



かわいらしいシマハギの幼魚たち。
大きいものでも8cmぐらいである。
日本では、伊豆、小笠原諸島、南日本の太平洋岸、琉球列島に分布している。




シマハギがニザダイ科だからか、黒いニザダイの幼魚が混ざっている。





2026/08/16

OM SYSTEM TG-7



人懐っこいニシキベラである。
ゴカイ類、小エビ、甘えび等を食べるそうだ。
海藻を手でかき混ぜるように揺らしてやると、そうした餌が驚いて出てくるようで、大喜びで沢山集まってくる。





2026/08/14

OM SYSTEM TG-7



この海岸を回遊しているボラの群れである。
体長は40cmぐらいであり、同じサイズで群れを作るようだ。
単独で泳いでいることもあるが、群れの場合は数匹から数十匹と色々ある。
大群になると迫力満点だ。




wikiによると
"食性は雑食性で、水底に積もったデトリタスや付着藻類を主な餌とする。
水底で摂食する際は細かい歯の生えた上顎を箒のように、平らな下顎をちりとりのように使い、餌を砂泥ごと口の中にかき集める。"
"デトリタス (Detritus) とは、生物遺体や生物由来の物質の破片や微生物の死骸、あるいはそれらの排泄物を起源とする微細な有機物粒子のことであり、通常はその表面や内部に繁殖した微生物群集を伴う。"
なるほど、そういったものがお好きでしたか。





2026/08/12

OM SYSTEM TG-7



白黒の模様が目印のホウライヒメジである。
wikiによると、
"体長は30〜40cmほど。大きいものでは45cm以上。体は側扁していて、やや細長く、吻は長くて口は小さく、頭部の背縁は眼の前辺りから盛り上がっている。
下顎には一対の長いひげがあり、長さは前鰓蓋骨の後縁の下まで達している。
また、背びれの第一棘は短く、第三棘は長い。体色は赤色や淡い赤色、褐色や緑色を帯びたような淡褐色など変化があるが、腹面は淡い。
尾柄の背部には大きな黒色の斑があり、その前には白っぽい斑も見られる。
一見してオキナヒメジとはよく似ているが、ホウライヒメジの吻先が尖っているのに対して、オキナヒメジの吻先は丸くなっている。
また、ホウライヒメジの胸びれは尖っているが、オキナヒメジでは丸みを帯びているほか、しりびれの高さも少し低い。
尾柄部の暗色の斑は、ホウライヒメジでは普通背面で繋がっていて側線の下まで伸びる傾向にあり、オキナヒメジの斑は背面で切れて体側に分かれる傾向にあるとされている。
しかし、これらは個体差もあって、斑だけで見分けることは難しい。"




沖縄で撮影したホウライヒメジと比較するとだいぶ違う。
ウミヒゴイ属であり、今回の方がより鯉の雰囲気を感じる。





2026/08/08

OM SYSTEM TG-7



今年初めて見たウミスズメである。
ハコフグの仲間で25㎝ぐらいあり、かなり大きく緩慢、群れで行動する訳でもないので、"スズメ"とは到底言えない。
wikiによると最大34㎝にもなるそうだ。




角があるのが特徴で、頭部に一対、背びれの前方に一本、腹部にも一対ある。
厚い六角形の骨板に包まれており、ワニの背中のような感じだ。




ストレスを受けると皮膚からパフトキシンを分泌し、捕食者を殺すことができるが、自分まで死んでしまうこともあるそうだ。



2026/08/06

OM SYSTEM TG-7



黄色いホーンシステムのテコ入れを開始した。
2024年は改造ALTECシステム、2025年はDIYホーンシステム、そして今年は黄色いホーンシステムという訳だ。
当初から3カ年計画で3つのシステムの改善を図る予定だったのでいよいよ大詰めである。




イシガキフグの後ろ姿。
逃げているつもりなのか、そうでないのか、よく分からないところが面白い。





2026/08/04

OM SYSTEM TG-7



この海岸には結構いるおなじみのセダカスズメダイ。
背びれの前端が黒っぽいのが目印。
こいつは海藻畑の所有者のようにふるまい、自分のテリトリーを激しく主張する。
そもそも海岸は国民共有の財産であり、誰でも自由に使用してよい。
しかし、コイツにはそんな話は通用しない。
ボラのようにかなり大きな魚でも躊躇なく迎撃するし、相手が反転し争う構えを見せても迎撃をやめない。
たいしたタマである。




突然岩影から飛び出してきて撮影しようとした魚を追い払い、シャッターチャンスを台無しにするので困っている。