2026/10/27

Nikon D800



これもNHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた。
高橋由一の鮭、重要文化財である。
1877年頃/油彩/紙/140x46.5/東京藝術大学




新巻鮭のイメージは、解体面倒、冷蔵庫に入らないという最悪のお歳暮である。
しかし、この絵を見てからは、必要な分だけその都度切り取ってまた吊るしておくというのが新巻鮭の正しい扱い方なのだろうと思った。
吊るしておけば、猫にはやられないが、ネズミはどうか。
それから切り口が乾いてしまうのではないか。
まあ、あれこれ考えても新巻鮭の迷惑さは変わらないような気がする。




静物画の題材としては奥行き感が足らず、魚としては死体なのであまり面白くはないな。
絵画の世界では池の鯉を除いて生きた魚はテーマにならない。
水中での姿を写生できないからだろう。
若冲の諸魚図や群魚図は、魚屋に並ぶ死んだ魚が泳ぎ回るとどうなるのかという不気味な傑作である。 



2026/10/24

OM SYSTEM TG-7



この海岸では今年初めてアカヒメジを見た。
最初は2匹、次は5、6匹の群れ、その次に行くともっと多くなった。




こちらは海底近くに停滞するアオリイカ。
昼に近くなるとちょっと休憩するのかあまり動かない。




アカヒメジとアオリイカのコラボ。
手前の大きいのはアイゴ。
ノートリミングである。





2026/10/22

OM SYSTEM TG-7



15cmぐらいのアカヒメジである。
ちゃんと2本の立派な髭を持ち、それを使って海底を探っている。
なお体色は黄色だが死ぬと体色が赤くなるのでこの名がある。
また、wikiには最大で38cmにもなると書いてあった。




黄色がはえるし姿かたちが美しく、さらに群れになってゆったり移動しているとみとれてしまう。





2026/10/19

OM SYSTEM TG-7



12cmぐらいのニセカンランハギの若魚である。
ニザダイと一緒に行動していた。
ほとんど見かけずなかなか撮影できない。
尾びれの黄色と尻びれの青い蛍光色がとてもきれいだ。




ニザダイの仲間はお顔が可愛い。




12cmぐらいのイレズミニザの若魚である。
やはりニザダイと一緒に行動しており、こちらはこの海岸ではめずらしい。
顔の斑点が特徴的だ。





2026/10/17

Nikon D800



これもNHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた。
国宝の仮面の女王であるが、展示されていたのはその複製。
縄文時代後期前2000-前1000年/高さ34cm/長野県茅野市中ツ原遺跡出土
右足が壊れた状態で出土しており、その壊れ方から壊した上で埋められたと推定されている。
足の快癒を願ってそうしたのだろう。




複製というのはたいてい表現が弱く、がっかりするだけで終わる。
本物を直接見たことがないためこれがどの程度の劣化バージョンなのかは分からない。
そうした分を差し引いてというか無視してもこれには感動した。

奇抜な姿なのに全体としての調和を感じる。
バランスというか据わりの良さが感じられ、造形として隙が無く、しかし怪しさに満ちており、見れば見るほど引き込まれてゆく。
今まで土偶にはあまり興味が無かったのだが脱帽である。



2026/10/15

OM SYSTEM TG-7



5cmぐらいのチョウチョウウオの幼魚である。
単独で行動していた。
チョウチョウウオの幼魚はチョウハンの幼魚とよく似ている。
しかし、このあたりではチョウハンは見かけない。




この個体は最小クラスで、この海岸でよく見かけるのは尾部の黄色で囲まれた黒点が無くなった若魚である。





2026/10/12

Yellow Horn System



いつものようにセットアップを行い、最終的な調整(PEQ)をじわじわと詰めてゆく。
DIYホーンシステムよりもはるかに雄大で迫力のある特徴はそのままに、さらに実在感と重量感を増し、よりクリアーで深みを感じさせる音に変化した。
質感も向上し、これは同様のデジタルシステムを使っているDIYホーンシステムと同じだ。
またノイズも事実上ゼロである。
これもDIYホーンシステムと同じだ。

A800の音質については語るところはない。
海外のフォーラムなどを眺めていると、デジタルアンプにはその機種特有の音質は認められないとするのが一般的な見解のようだ。
他のデジタルアンプとしてはJBL308PMK2しか知らないが、アンプに起因するであろう問題を感じなかったので、そうなんだろうと思っている。




さて何を聴こうか。
バーンスタインのラプソディインブルー、好きな方を選んでみた。




今回10連フィーダー(20ch)には外れてもらった。
これを製作した頃は、8ウェイマルチアンプシステムの暗中模索時代であり懐かしい。
あれから分析できる耳と調整できる腕を獲得しここまで来た。
しばらく飾っておこう。



2026/10/10

Yellow Horn System



19インチラックはClassic ProのCRK20(20U)。
2台の側板を木ネジで連結、ナイロンキャスターを8個取り付けた。
DEQ2496、3台のDCX2496、8台のA800、1台のPDM/Rを新規に購入した。
継続して使用するのはSRC2496と他の1台のPDM/Rだけだ。
電源ユニットのPDM/Rは2台体制になった。





2026/10/07

Yellow Horn System



聴くもよし眺めるもよし。
極上の幸福感。




 

2026/10/05

OM SYSTEM TG-7



10cmぐらいのカミナリベラ。
これは雌であり胸鰭の前後に2本の青色の筋模様がある。
これが雷光と似ているのが名前の由来。
動きが早くしかも近づけないので撮影が難しい。
でもとてもきれいな魚である。
お腹が膨らんでいるので卵を抱えているのかもしれない。




雌ばかりの小さな群れである。
カミナリベラは日頃こんな風に群れているところを見かけないので、産卵行動かもしれない。





2026/10/02

JBL Summit Everest



昨夜、このJBLの大型システムが発表されていることに気がついた。
15インチダブルに10インチもダブル、さらに50mmの対向リングドライバーが3個もついている。
サイズは1443mmx992mmx694.5mm、重さは何と237.2kgもある。
日本の建築基準法では平米あたり180kg以上の耐荷重が規定されているが、底面積が1mx70cmだからピアノ以上で、これはかなり厳しいな。
しばらくすると床がゆがんでエベレストが傾いてしまいましたなんて笑えない。
お値段はもっと凄くて2本で2420万円だそうだ。
これで好みの音でなかったらどうするんだろう。

クロスは270Hz、550Hz、850Hz。
ここに説明したように、両10インチは低域側を270Hzでカット、高域側は一つが550Hz、他の一つが850Hzでカットされる。
高域側の干渉を和らげるということだ。
ライバルはKLIPSCHのJUBILEEということになろうか。
伝統的にJBLのエベレストシリーズは小ぶりなので、サイズでは負けるが音のスケール感では圧倒してほしいものだ。
がんばれ僕らのJBL!




15インチウーファーとホーンとの間に10インチを挟んだというのは4341/4343/4344の系統を引き継いだということで、従来のエベレストシリーズとは異なる。
まあ、大型ホーンのおいしいところは実は900Hzから3kHzあたりの帯域なので、ここをカバーできれば、その低域側は大口径コーン型ユニットの面で押し出すような音の出方をしない無色透明な10インチに任せればよいので非常に合理的な判断だったと思う。

それからランシングヘリテッジのフォーラムには、従来のエベレストシリーズの15インチは最低域不足が指摘されていた旨の記載があった。
容積不足というのもあるし、15インチでMmsを大きくするとホーンとのつながりがなかなか難しかったのだろう。
10インチを挟むことで、より最低域側に振った15インチを採用できたものと思われる。

しかし、これほどの大規模なシステムをネットワークでまとめるのはどうかと思う。
せっかくのハーマングループなんだから専用のデジタルチャンネルディバイダーを中心に据えた壮大なマルチアンプシステムを用意すべきではなかったか。
まあ、そこはJBLだからネットワークでもうまくやれているとは思うが、顧客層の顔色よりも世界一のスピーカー屋という自負を優先させて挑戦してもらいたかったというのが本音だ。

今からでも遅くない。
ネットワーク無しバージョンとディバイダーと4台のパワーアンプを組み合わせたシステムを親切なアフターケアとセットにして4千万円ぐらいで売り出したらどうだろう。
アフターケアは、そうだな、まず、納品の際に技術者を派遣し、ハーマンカーブを実現できるようにオートイコライジングなどの設定を行う。
ピアノの納品の際の調律師の派遣と同じだ。
それから年に1度は技術者によるチェックを行う。
これは車の車検とか1年点検と同じで、これはその都度代金は頂戴する。
これなら高くないと思うし、そっちの方が売れるんじゃなかろうか。
伝説は惜しんだりすると作れないと思うよ。



2026/10/01

Nikon D800



これもNHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた。
新潟県長岡市深沢町岩野原遺跡で出土した縄文土器 深鉢 火焔型土器である。
縄文時代中期/土製/44x39.5/國學院大學博物館
wikiのギャラリーにも紹介されていたので火焔型土器に中でも有名なものだと思う。




博物館や美術館、あるいは郷土資料館などでこうした火焔型土器を見かけると、まじまじと見入ってしまう。
縁の立体的な造形、特にアーチ状のトンネルのような造形が面白い。
小人になってこのトンネルやそれに続く縁の小径を歩き回りながら、複雑な構造を楽しむ。
それはともかく、火焔型土器がどのように使用されていたのかは謎のままだ。

思うにこれは呪術用の器だろう。
生物の内臓を生命の根源とみなし、その有機的で複雑な雰囲気を器のデザインに反映させた。
そして、薬草を煮て作った水薬を冷ます際、あるいは保温のため少し加温する際に、水薬を入れた小容器を火焔型土器に入れ、病人やけが人が早く回復しますようにと呪術の儀式を行ったのだと思う。



2026/09/29

OM SYSTEM TG-7



6cmぐらいのオヤビッチャである。
5本の横筋とレモン色のコントラストが美しく、熱帯魚特有の華やかさがある。
親になっても赤ん坊(ビッチャ)のように小さいというのが呼び名の由来だそうである。
しかし、成魚になると20cmぐらいになるらしい。




いつも群れで行動し、単独行動は見たことがない。
今年は多かったし、それぞれの群れも大きかった。





2026/09/27

OM SYSTEM TG-7



15cmぐらいのクロサギ。
タチウオのようなピカピカしたシルバーの金属色が大変美しい。
周囲の色彩を反射し視覚的に同化するのでカモフラージュになる。
いつも停止した状態(ホバリング状態)で見かけるのだが、カメラを向けたりすると敏感に察知してスゥーと逃げてゆく。
撮れそうで撮れないお魚さんなのだ。




沖縄の白い砂浜の浅瀬でもよく見かけた。
沖縄のはミナミクロサギといい、クロサギよりも口が少し大きいそうだ。





2026/09/25

DxO PureRAW 6



Capture Oneに慣れてきたのでPureRAWを導入した。
バージョンは6.6.1。
価格は永久ライセンスで18900円、これをクーポンにより20%引きで購入できた。




古めの機材を使っているのでノイズ除去等の効能を期待している。
質感の向上が顕著で感動した。
画像はこれの元画像(NEF)をPureRAWで処理し、そのDNGファイルをCapture OneでクロップしJPEGに変換した。
カメラはD800、レンズはAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR、お気楽に撮った手持ち撮影である。



2026/09/23

OM SYSTEM TG-7



10cmぐらいのイスズミの若魚。
同じぐらいのサイズのメジナの群れにまぎれていた。
まぎれているのを撮影するのは大変難しいのでこんな風に撮れるとうれしい。




大きくなると70cmにもなるというから驚きだ。





2026/09/21

Nikon D800



これもNHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた一枚。
フランシス ベーコンのスフィンクス−ミュリエル ベルチャーの肖像。
油彩/キャンバス/198.0x147.5/東京国立近代美術館




ベーコンが通っていたバー「コロニールーム」の女主人であるミュリエル ベルチャーを描いたもの。
ベルチャーさんは人間観察、要するに店にやってくる連中に対する観察眼が鋭く、それをスフィンクスになぞらえたわけだ。
ベーコンの作品群の中では暖かくユーモアが感じられ、楽しかったバーでの思い出が伝わってくるようだ。
ベルチャーさんとベーコンはとても仲がよかったそうだ。



2026/09/18

OM SYSTEM TG-7



体長20cmぐらいのアオブダイの若魚。
全体が青い成魚に対し、若魚は各鰭の縁が青く白い斑点が特徴となる。
アオブダイはパリトキシン毒を持っており食用されないそうだ。
wikiによると1953年から2020年の間に7人が死亡したそうだ。




昨年は普通のブダイを見かけたが、今年はその代わりにこのアオブダイの若魚が多かった。
毎年メンバーが入れ替わるのが面白い。





2026/09/16

OM SYSTEM TG-7



斜めの横縞と尾びれの白い斑点がトレードマークのタカノハダイ。
鷹羽鯛と書き、その横縞が家紋の鷹羽紋に似ているから。
父方が丸に違い鷹羽なので親近感がある。




岩に付着した小さな海藻をせっせと口に入れ、甲殻類をこしとり、砂などをエラから排出する。
大きな胸鰭が黄色で美しく、うまくこれを撮影できるとうれしくなる。





2026/09/15

Nikon D800



これもNHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた一枚。
曽我蕭白の柳下鬼女図屏風(江戸時代/18世紀)。
二曲一隻/紙本墨淡彩/153.9x152.6/東京藝術大学




肝心の顔の中央部分が擦れで破損しており実物を見てもよく分からない。
蕭白の雲龍図ももとは二頭であったそうなので、なんとももどかしい。
雲龍図の頭部のみ、1mぐらいの大きさで模写を楽しんでいる。
この鬼女図の復元も面白そうだが、そうすると面白味が消えるかもしれないな。



2026/09/13

OM SYSTEM TG-7



すいません、歯が痛いので見て頂けませんか?




そ、そんなににじり寄られても歯医者さんじゃないから。





2026/09/11

Nikon D800



これも撮影OKになっていた。
アルベルト ジャコメッティの鼻(1947)。
ブロンズ、針金、ロープ、鋼/81.3x71.1x36.8/大阪中之島美術館




頭頂部で吊っており、長い鼻が水平になるようにバランスされている。
長い鼻というのはあまり良くない意味だと思う。
まあ、攻撃的に嗅ぎまわる鼻といい、けたたましく開いた口といい、中空に浮かんだ気味の悪い無責任な立場といい、全ては人間の厄介な性質を表しているのだろう。



2026/09/07

OM SYSTEM TG-7



黒の斑紋が左右に分離しているからオキナヒメジということになるのかな。
全体の模様はホウライヒメジの雰囲気がある。
wikiに書いてあるように斑紋だけで見分けることは難しいのかもしれない。





2026/09/06

OM SYSTEM TG-7



ノートリミングのイシガキフグ。
浅場にいることが多いので波の加減で異常接近することがあり、こういうド迫力写真が撮れたりする。





2026/09/05

Nikon D800



 NHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた一枚。
石田徹也氏の飛べなくなった人(1996)。
アクリル/板/103x145.6/静岡県立美術館




遊具の飛行機には支柱が付いているので飛ぼうと思っても飛べない状態であることが分かる。
バブル崩壊後のサラリーマンの心情や状況を表現しているそうである。
モデルは石田氏本人である。





2026/09/03

Nikon D800



静岡県立美術館に行きNHK日曜美術館50年展を見てきた。
和洋問わず多くの作品が展示されており、なかなか見ごたえがあった。
また、一部の作品は撮影が許可されており、偶然持っていったD800と28-300mmが役に立った。




曇天だったこともありサンルーフを初めて全開にした。
以前のS550よりもこのS560の方がサンルーフの開口面積が明らかに増えており、そのガラスの大きさに驚いた。
(調べてみたらS550とS560のサンルーフは同一とのこと。気のせいでした。)


2026/09/02

OM SYSTEM TG-7



10cmほどのコバンヒメジ。
今年初めて見た。
背に小判型の金色の紋があり、海中で見ると小判が輝いて見える。
実に縁起の良い感じがするではないか。




今のところ、この一匹しか見ていない。
とてもきれいなので、今度会えたらビシッと撮りたい。





2026/09/01

OM SYSTEM TG-7



ほどほどに写るTG-7。
プログラムモードで撮影。
ISO 100 1/320sec f/6.3 18mm。
この18mm、換算だと100mmになる。




水中撮影の際はほとんどが100mmであり、やはりこの焦点距離では足らない。
125mmいや140mmは欲しい。
それから1インチセンサ、1600万~2000万画素を導入し、シャッタースピードをもっと稼げるようにしてほしい。
それからAF。
魚の目を認識できるようにとは言わないが、このTG-7のAFは10年以上前のAFとほとんど変わらない。
この程度の性能を維持し外装をテキトーに変更して防水で売れればいい、というのではその内だれも買わなくなる。
NikonやPentaxにもRAW撮りの防水カメラを期待したい。



2026/08/31

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR



Nikon Rumors、最近は残念サイトと化しているが、まあひとけが失せ残念な感じになるとこちらの領分になるので時々見るようになった。
先ほどこのサイトを見ると、プロフォトグラファーのJay Maisel氏がこの8月にお亡くなりになったそうである。
"Kind of Blue"(1959)のジャケット写真を撮影した方である。
60年以上業界に関わり、ニコン一筋。
インタビューなど見ていると28-300がいたくお気に入りのようだ。
D4sなども使用されており、親近感が湧いてきた。
氏が撮影したゴールデンエイジのJAZZ関連写真を見ることができる。


 

2026/08/30

OM SYSTEM TG-7



30cmぐらいあるアカエソ。
この海岸ではこの個体が今までで一番大きく堂々としていた。
赤いお目目とデカい頭がもの凄い感じだ。

wiki(アカエソ科)によると、
"昼間は海底に伏せるか砂底に潜るものが多く、夜に泳ぎ出て獲物を探す。
食性は肉食性で、貝類、多毛類、頭足類、甲殻類、他の魚類など小動物を幅広く捕食する。
寿命は4-11年程度。"





2026/08/28

OM SYSTEM TG-7



黄色と黒の縦縞がきれいなカゴカキダイである。
20cmぐらいになるそうだが、この海岸では8cmぐらいの幼魚ばかりである。
何故か近くに寄ってくるので、こんなショットが撮れた。
魚はなかなか正面から撮らせてはくれないのだ。




漢字では駕篭担鯛と書き、頭の後ろの盛り上がりが駕籠を担いだ人夫の肩の筋肉の盛り上がりを連想させることから命名されたそうである。
魚の場合、頭から尻尾の方向が縦になるので縦縞である。
今年は例年よりも数が少なく見かけない。





2026/08/26

OM SYSTEM TG-7



大中小の3匹でいたテングハギの幼魚。
成長すると50cmにもなり、前頭部に角のような突起が生える。
尻びれの付け根の2つの青い点は成魚にも見られる。
昨年は1匹だけ見かけたが、お仲間が増えてよかったね。


レモン色がなかなかきれいだ。


先頭を行く小さいのは一番後方の大きいのの半分ぐらいのサイズである。
おそらくこの海岸で越冬していると思う。