2026/04/29

Nikon Z7Ⅱ



長江の対岸には廬山が迫っている。
この築山には散策用の通路が設けられており、以前は自由に歩けたそうである。
歩きながら鳥瞰する長江と廬山の雄大な景色、その見立てがどんな具合なのかを想像してみる。






2026/04/28

Nikon Z7Ⅱ



大書院から撮影した名勝庭園の右手側。
細長い池は長江(揚子江)を表現したものとされる。






2026/04/27

Nikon Z7Ⅱ



雨の日に智積院の名勝庭園を訪れた。
中庭の砂紋が雨水に沈む。






2026/04/26

JBL PARTYBOX ON THE GO2



オレンジオイルの香りに包まれながらベースの汚れを落としていると、突然、ソルフェージュだっ、音楽の基礎練だ!と思い立ったのである。
その思い付きにビックリマークが付いていたから、なんとなくJBLのパーティボックスを連想した。
それに声での練習ならやっぱりエコーが必要でしょうと、何の話か。




amazonでマイク2本付が42000円。
高いような安いような、よう分からん。
13cmウーファーと2つの2㎝ツィーター、2本のダクトを持つバスレフである。
この前の機種の分解動画をyoutubeで見た。
重さは6.36kgと重く、サイズもデカい。

音の方は先のFLIP7よりもうんといい。
内容積が効いており、低音に余裕がある。
公称40Hz-20kHz(-6dB)も納得である。
ベースブーストスイッチがあり、ノーマル、レベル1、レベル2の3段階に切り替えられる。
この低音とLEDの派手な光の演出も加わり、ノリノリでカラオケの日々を送っている。
普通に音楽だけを聴いてもなかなか良い。



2026/04/25



御所庭園の北庭。
1887年に宸殿などが焼失、1914年に宸殿が新たに建てられ、造園家7代目小川治兵衛によりこの宸殿庭園が改修されたそうである。
とは言え、やはり門跡寺院の風格がこういう庭園を造らせたのだろうとも思う。

仁和寺の桜は染井吉野が終ったあと、4月の中旬に咲くので京都の花見の見納めになる。
このためか見物客は外国人よりも関西圏の方が多かったように思う。
天候に恵まれたのと新設されたデッキのおかげで御室桜を満喫できました。






2026/04/24

Nikon Z7Ⅱ



御所庭園の南庭。
白砂を敷き詰めた石庭であり、砂紋が直線的に描かれている。
左側が勅使門、奥の右側が仁王門である。
天皇や勅使が来るとこの勅使門を使用することになるのだが、その際、砂紋はどうなるのか。








2026/04/23

Nikon Z7Ⅱ



国宝の金堂である。
1613年に建立された京都御所の紫宸殿を1641年ごろに移築したものであり、現存する紫宸殿としては最古のものだそうである。
正面から撮ってみたかったのだが、参拝の列ができており無理だった。
亀に乗った黄安仙人の飾り瓦が見える。






2026/04/22

Nikon Z7Ⅱ



桜苑から撮影するとどうしてもこの五重塔を写してしまう。
桜の上にぐっと突き出してなかなかの御姿だからだ。
江戸初期の1644年に建立され、高さは36mもある。
東寺の五重塔と同様に上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られないという特徴がある。







2026/04/21

Nikon Z7Ⅱ



御室桜は御室有明桜とも呼ばれ、一重から八重咲、またその中間とバリエーションがあるそうだ。
一つ一つの花が大きいのと花数が多いというか花の密度が高いのが印象的だ。
また、開花と同時に葉が出てくるようだ。
何となくだが、葉が同時に出ること(葉がうまそうなところも)や大柄な花の印象が大島桜(大島は緑っぽいが)を連想させる。
大島は染井吉野等の鑑賞用品種の台木でもあるが、これは高木というより大木、いや巨木である。
なのでおそらく関係はないと思う。
御室桜が低木なのは、環境によるものなのかDNAに起因するものなのかは調べてみたが分からない。
まあ、桜の苗木などは売れそうな名前で販売されていることが多いから、やはりDNA解析で調べてみないとわからないだろう。








2026/04/20

Nikon Z7Ⅱ



御室桜のトンネルでは見事に咲き誇る全体の様子が味わえない。
そこで今年の3月26日に桜苑の一番端に沿うように鑑賞デッキが新設された。
この全長55mのデッキは、住友林業が寄贈した京都産のヒノキ材が使用されている。
また、このデッキに設置してあるベンチにも座らせてもらったのだが、このベンチは住友林業の新居浜社有林で育ったヒノキが使用されているそうである。






 

2026/04/19

Nikon Z7Ⅱ



仁和寺での花見はこんな具合に約200本の御室桜のトンネルの中を歩く。
目の高さで桜の花が咲いているので迫力があり少し驚いた。
この御室桜の保護活動を行っている住友林業グループによると、
"正保3年(1646年)の伽藍(がらん)再建の際に植えられたものであり、樹齢360年を超えると推測されることから樹勢の衰えが顕著であり、一部では枯死も危惧されています。
こうした課題を受け、仁和寺は2007年に京都府文化財保護課の指導のもと、住友林業グループ、千葉大学園芸学部と共同で「御室桜研究プロジェクト」を発足しました。
本プロジェクトのもと、住友林業は社内研究施設である筑波研究所で御室桜の生態解明と科学的知見に基づく管理技術の研究を実施。研究の末、2010年に御室桜の組織培養増殖に成功しました。
2012年に境内へ植栽したクローン桜は、2014年にはじめて開花し、以降美しい花を咲かせています。"とのことである。



 

2026/04/18

Nikon Z7Ⅱ



勅使門に関し、文化遺産オンラインには、
"白書院正面に東面して建ち、四脚門、前後唐破風造側面入母屋、檜皮葺である。
本願寺唐門を模した形式をもち、壁面や桟唐戸などを、花菱や鳳凰、唐草などを図案化した流麗な透彫りで埋め尽くす。
亀岡末吉の意匠感覚が発揮された見応えのある大型の門である。"と説明されている。
また、このような透彫りだと地震等に対する強度が稼げないので、左右一対の側方壁を設けたのかもしれない。





2026/04/17

Nikon Z7Ⅱ



勅使門は門の側方に沿うように左右一対の壁を持つ。
向かって右の壁の瓦屋根には12枚の花弁を持つ菊の飾り瓦がある。
こういうのは留蓋瓦(とめぶたがわら)と呼ばれ、屋根の隅(棟の端)など雨漏りしやすい箇所を覆い、隅蓋瓦やともえ蓋とも呼ばれているそうだ。
左側の壁の瓦屋根のは脱落したのか、ついていなかった。






2026/04/16

Nikon Z7Ⅱ



仁和寺の勅使門と満開の御室(おむろ)桜。
勅使門は1913年に再建されたもので亀岡末吉の設計によるもの。
御室桜は樹高2〜3mと低い遅咲きの桜である。
樹高が低いことに関し、仁和寺は、
"御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。
ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。
あながち今までの通説が間違いと言う訳ではなさそうです。"と説明している。






2026/04/15

Kyoto



昨日、京都から帰ってきた。
S560を使用し、快適な旅を楽しめた。


4/1 清水前泊  

4/2 京都初日。のんびりする。誰もいない大浴場の風呂にはいってから夕食。

4/3 大覚寺に桜を見に行く。
晴天である。満開である。満足である。
例によつてお池の周りをぐるりと散策した。
それから二尊院で鐘をつく。 
カフェふらっとで冷たいにしん茶蕎麦を食べる。意外とうまい。
京都府植物園で満開の桜をみる。大変な人出である。チューリップも奇跡の満開。
たん熊で夕食、今回はここで3回夕食を食べた。

4/4 朝食後すぐに宇治の平等院に行く。
雨は少しぱらつくぐらいで傘が無くても歩ける。
あじろぎの道を教えてもらい、久美子のベンチを見る。
中村藤吉平等院店で抹茶パフェを食べ、お茶を買う。
白虹橋から対岸を走り、昼はまたしてもにしんそばを食べる。
それから二条城に行く。
二の丸御殿を見学後、本丸御殿の内部も見学する。
少し雨が降ってくる。清流園の桜は満開だった。

4/5 晴天。南禅寺三門、水路閣、方丈、方丈庭園を見る。
それから金地院へ行く。等伯の猿猴捉月図を間近で見ることができた。
係りの若いお姉さんの説明が素晴らしい。
庭園をアオサギが横切る。
昼食後、養源院に行き白象が親子ということに初めて気づいた。
この説明の看板は以前はなかったように思う。

4/6 またも晴天。豊国神社、宝物館、大仏跡を見る。
豊国神社のすぐ近くに鼻塚(耳塚)があり、看板の解説を読むとなんとも言えない気持ちになる。
大徳寺の黄梅院に行く。
隅々まで手入れが行きとどいた素晴らしい庭園である。
秀吉が瓢箪池を作れと命令したそうだが、利休はあまりいい気持ではなかったに違いない。
ともあれ、お庭がよく整備されており大変美しかった。
また選りすぐりの大きな花の椿も咲いていた。
お茶をいただく。興臨院にも行った。
 
4/7 曇天、午前中少し小雨が降る。
修学院離宮に行く。広大な庭園だから仕方ないのかもしれないが、手入れが行き届いていない箇所や不要な物が目につくところに放置され、庭師に愛されていない庭園という感じがした。
おそらくは皇宮警察と思われるお姉さんの解説も役所仕事というか褒められたものではない。
やはり愛情や熱意がなければどんなことでも台無しである。
赤山禅寺も回るが中身は七福神の神社だった。

4/8 晴天後快晴。大原に行く。
三千院の桜が満開。枝垂や山桜、モクレンが満開で、石楠花も七分咲き。
清流がさらさら流れ、言う事無し。
味工房志野で柴漬け、筍ご飯、桜餅を買い、元井出橋のたもとの小さな公園でぱくつく。
あまりに美味かったので、志野に引き返し桜餅と豆大福を買う。

4/9 曇天、醍醐寺に行く。奥の駐車場から仁王門へ、金堂、五重塔を見る。
桜はほぼ終わっていたが、五重塔はかなり大きく立派であった。
三宝院では特別展示も見る。
霊宝館に行って、スゥルスリジェで昼食。
残念ながら大きな枝垂桜はほぼ散っていた。3/31が満開だったとのこと。 

4/10 雨天。朝、あまり降っていないのでベンツの洗車をする。
ホコリとくっついた花びらや葉っぱで実に残念な状態だったからである。
薄めた洗剤をタオルにつけ、雨で濡れている車体を軽く撫で、あとは雨に流してもらう。
こういう洗車をしたのは初めてだ。
雨天なのでガソリンスタンドで洗車を依頼しても宿泊先に戻る際にまた汚れるし、翌日は晴れとの予報なので、洗車なんぞで時間を無駄にしたくないと考えたのである。
ベンツを使わず智積院の名勝庭園に行く。落着いた時間を過ごせた。

4/11 快晴。気温も高くこれは5月の陽気だ。
朝から仁和寺に行く。御室桜が満開だった。そしてものすごい人出である。
今年新設された檜のデッキからの眺めが素晴らしい。
金堂、五重塔、庭園、霊宝館に行く。勅使門の姿がいい。
昼食後、京都府植物園に行ったが老いたアオサギと奇妙なヤナギが収穫だった。

4/12 晴れ。今回も天気に恵まれた。気温は19度と爽やかである。
泉涌寺の山内の一番奥、別院の雲龍院に行く。
天皇家縁の寺だけあり、美しい庭園はよく整備されていた。また、生け花があちこちに飾られていた。
午後は尼門跡寺院霊鑑寺春の特別拝観に行く。
最終日であり、椿はおおかた終わっていたが、それでもまあまあ咲いていた。
それから並河靖之七宝記念館に行き繊細で優美な七宝を楽しんだ。
小川治兵衛作庭「水の庭」もよかった。
町家の特徴のひとつである通り庭も見ることができた。

4/13 清水後泊



2026/03/31

Nikon D800



ガビチョウのカップルである。
冬はどんぐりが主食だそうでここでヒマワリの種を食べにくるのは珍しい。
なかなか仲睦まじい。

さあ、明日から旅行である。
今回はD800と28-300のいつもの組み合わせはやめにして他の機材を持ってゆこう。
ちょっと大変かもしれないが楽しみである。




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/80sec  f/9  650mm  hand-held




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/60sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/30

Nikon D800



じゃれているのか、場所を取り合っているのか、それとも給餌しているのか。
何れしても喧嘩ではなさそうである。
玄関先のマメザクラが散りはじめた。



D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/125sec  f/9  700mm  hand-held




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/125sec  f/9  700mm  hand-held



2026/03/29

Nikon D800



イカルは群れで行動し、こんな具合に騒がしく植木鉢に集って食事をする。
同じように陣取るカワラヒワだと1鉢に1羽づつである。
MJQのat Music Inn (Atlantic 1247)のジャケットみたいな感じで写したかったのだが、どう見ても新橋の安酒場である。
こちらの腕のせいではなく、むやみに集まるイカルさん達が悪いんでございますよ。




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/160sec  f/9  700mm  hand-held




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/160sec  f/9  700mm  hand-held


答え:13羽

2026/03/28

Nikon D800



咲き始めた石楠花とイカルである。
嘴と頭部がデカくてなんとなくTレックスを連想させる。




D800  150-600+TC1.4  ISO 500  1/160sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/27

Nikon D7100



ヒマワリの種を割るシメ。
嘴だけで器用に割り、中身を食べる。
ドジャーズの選手のようだ。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/160sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/26

Nikon D7100



カワラヒワの雌。
雄よりも全体的に色が薄い。
きりがないので、今のヒマワリの種の袋のがなくなったらやめることにしよう。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/100sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/25

Nikon D7100



カワラヒワの雄。
いよいよ春めいてきた。
いつまでヒマワリの種をやればいいのだろうか。
多くの野鳥は虫を喰ってくれる。
しかし、冬場には虫がおらず仕方なくヒマワリの種を喰う。
カワラヒワは年中、植物の種ばかり食べているそうである。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/100sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/24

Nikon D7100



夏目漱石の講演に、私の個人主義というのがある。
漱石の個人主義とか権力や金力などに関するお説には興味がないのだが、ここに漱石が興味深い自白をしている。
漱石は教師になった後でも"腹の中は常に空虚でした。空虚ならいっそ思い切りがよかったかも知れませんが、何だか不愉快な煮え切らない漠然たるものが、至る所に潜んでいるようで堪まらないのです。
しかも一方では自分の職業としている教師というものに少しの興味ももち得ないのです。"

要するに漱石は教師となって社会的な身分が保証された後でも自信が持てず不安な心持であったわけだ。
しかし、"比喩で申すと、私は多年の間懊悩した結果ようやく自分の鶴嘴をがちりと鉱脈に掘り当てたような気がしたのです。"とめでたくその状況から脱却した。
漱石は虚子のすすめで猫を書くことになるのだが、その作品中に長年の研究や思考により分かったことを少しづつ語り、それが契機となって自らを救ったのである。

諦めることなく長期に渡る研究を結実させ、その論文が公に認められるということは、プロフェッショナルの世界で真のプロフェッショナルになれるという副産物をもたらす。
単にプロフェッショナルの世界に身を置くだけでは、漱石のような茫漠とした不安感を覚えることもあるだろう。
しかし、"先生達の先生"という立ち位置に登り詰めるとそういう不安感とは無縁になるし、人生の達成感さえも味わうことができる。
研究というものは真摯な努力と柔軟な考え方により困難を克服した研究者に対してそういうご褒美をくれるのである。
ところで何故50歳までにだったかというと、漱石は49歳で亡くなったというのと、この疑問に答えを見つけることができなければ死んでも死にきれないと思ったからである。




 D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/500sec  f/9  850mm  hand-held




2026/03/23

Nikon D7100



分野は異なるが、似たような経験をしている。
50歳までにどうしても決着をつけてやると昼夜を問わず研究に没頭しその成果を複数の論文にまとめた。
各論文は審査を経てすべて発行され、依頼され講演を行い、専門書も執筆し、大学の講師や研修所の教官にならないかと誘われたりもした。

鈴木氏は研究の対象を探したそうである。
こっちは、自分の疑問に答えてくれる学説や書物(これは他の学問分野についても徹底的に調べた)がなく、それらしいことを書いてあってもそこに根拠らしい根拠が示されていないという状態だった。
仕方が無いので、自分でその答えを探し始めたのである。
だから"研究の対象を探す"なんて思いもよらないことであり、少し驚いた。

大学の講師や研修所の教官の話を辞退したのは、それを引き受ける必要性が感じられなかったからである。
そもそも私の研究内容は学生や駆け出しの連中に理解できるようなものではない。
将来、その連中が一端の実務家になり、同じ疑問にぶち当たって考えこむようになってからの話だからだ。
そういう実務家なら私の論文を読めば理解できるので何も直接教える必要はなく、務めは果たしたと言えるだろう。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/100sec  f/9  850mm  hand-held 




2026/03/22

Nikon D7100



シジュウカラもD7100のシャッター音を気にしている。
やはりミラーレスの方が野鳥撮影には良いと思う。
彼らは繊細で非常に耳が良いのだ。
聴覚の対象は音楽だけではなく言語もそうだ。

鈴木俊貴氏の"僕には鳥の言葉がわかる"を読んだ。
シジュウカラの生態がよく分かり大変楽しめた。
また、研究過程での出来事や、研究成果を論文にまとめ、その論文が世に認められいった様子も描かれている。
そういう意味では研究者とはどういうものかという小学生や中学生向きの解説本という感じもする。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/200sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/21

Nikon D7100



こちらを見ながらD7100のシャッター音に危険性があるかどうかを確かめている感じだ。
ところで野鳥の耳は目のすぐ後ろ側にあり羽毛によって隠されているそうだ。
可聴帯域は200Hzから8kHzということらしく、低音側が伸びていないのは鼓膜などの聴覚器官がヒトに比べて小さいからだろう。
まあ、小鳥を襲う動物や鳥類は地響きをたてるようなのはいないから、これで十分だと思う。
高域側については、そうだな、この帯域から得られる情報が少ないのと、無用な帯域は脳の処理能力をいたずらに消耗するだけなのでフィルターでカットしているのであろう。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/160sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/20

Nikon D7100



2階のベランダから撮影したソウシチョウである。
D7100のシャッター音を聴いている。
シャッターを切るたびに何だろうと少し頭を傾けるのである。
換算で1275mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/200sec  f/9  850mm  hand-held



2026/03/19

JBL FLIP7



こうした小さなポータブルスピーカーでもマルチアンプというのが少し驚いた。
各スピーカーユニットをDSPにより精密にコントロールし、小さな容積からでもなかなかの低音を再現し、また、ツィーターの実質的な耐入力を上げているのであろう。
"AI Sound Boost"が具体的にどのような技術なのかは分からないが、少なくとも音量に応じた理想的なイコライジングをリアルタイムで実現しているのかもしれない。
また、音量に応じた実質的な周波数特性の平坦化以外に、タイムアライメントも制御されているかもしれない。

オーディオはロクハンに始まりロクハンに終わるなどと言われてきたが、現代ではJBLのポータブルスピーカーに終わることになるのかもね。
このFLIP7の音は派手めだが、こうした技術により近い将来非常にまともな家庭用スピーカーも出現するような気がする。
スピーカーに関する基礎技術を長年開発してきたハーマングループの成果という訳だ。

JBLのコンパクトスピーカーは、コントロールLA以来の付き合いだ。
コントロールLAは今でもアンプ類のテスト用として現役で使用している。
何故かウーファーのサラウンドは加水分解していない。
それからペブルス2組、305PMK2は3組、308PMK2は1組とパソコンやデジタルピアノ等と組み合わせてすべて現役である。



2026/03/18

JBL FLIP7



amazonで15000円だった。
サイズは18.3x7.0x7.2cm、重さ560gと500ccのペットボトルのような感じである。
これも防水性能があり、また、2台のFLIP7をステレオペアリングしたり、さらに台数を増やせるそうだ。
それからJBL Portableというアプリで様々なコントロールができるそうだ。

45x80mmの長円形ウーファーと16mm径のツイーターによる2ウェイ構成であり、これに加えて両サイドに約45mm径のパッシブラジエーターを備えている。
ボトル型なのでウーファーは引き延ばしたような長円形、両サイドにパッシブラジエターと、よく考えられているが、この形式がJBLのオリジナルなのかどうかは知らない。
マルチアンプ方式であり、ウーファーは25W、ツイーターは10Wのアンプでそれぞれ駆動される。

特筆すべきは"AI Sound Boost"という技術が使われていることだ。
これは音楽信号をリアルタイムで解析・最適化し、音の歪みを最小限に抑えながら、迫力あるサウンドを実現するというもので、こうしたアプローチは今後のオーディオ技術を大きく変えてゆく可能性がある。

音はなかなかのものである。
低音にかなり迫力があり、公称60Hz-20kHzも納得できる。
音量をやや上げて聴くとそのコンパクトなサイズからは信じられないような音を聴ける。
屋外使用が前提なので派手な音造りになっているのかもしれない。
こちらもGO ESSENTIAL2と同様、かなり振動するので消しゴムなどで少し浮かせる感じがいいかもしれない。
興味本位で購入したのだが、FLIP7は旅先の宿でも楽しめるかもしれない。



2026/03/17

JBL GO ESSENTIAL2



amazonで3480円だった。
サイズは8.6x7.1x3.2cm、重さ180gと手のひらにのる。
アンプやバッテリー、Bluetooth受信部込みでこの値段だから、今後もJBL最安システムだと思う。
しかし、ミニチュア感というか精密感があり安物という感じはしない。
にもかかわらず防水性能を備え、浴室等でも使用できるそうだ。

40mm径のドライバーと長円形のパッシブラジエーター搭載と、1/10のオリンパス風というかなかなかマニアックな構成である。
内部構造等はYouTubeで視聴できる。
出力は3.1W RMSと、部屋で聴くのであれば十分だろう。

スッキリとした外観と同様、音もスッキリしている。
公称で180Hz–20kHzであり、低音が足らないのは仕方がないのだが、そんなに悪くない。
この低音不足、しばらく聴いていると気にならなくなる、かもしれない。
中高域には妙なクセもなく全体として素直で聴きやすいと思った。
箱全体がかなり振動するので、直接置くのではなく消しゴムなどで少し浮かせるといいかもしれない。
でもまあ、そんな使い方はしないか。



2026/03/16

JBL Portable Speakers



JBLのGO ESSENTIAL2とFLIP7を購入した。
四角くて小さい方がGO ESSENTIAL2、円筒形のがFLIP7だ。
FLIP7は持ちやすく、形からしてスピーカーという感じがしない。




部屋の中で聴いていても、気楽に場所を変更できるのが新鮮だ。
近づけたり遠ざけたりすることで聴きやすくなる。
それからモノラルの良さだ。
音楽を聴きたいだけなのでステレオである必要はない訳で、これも新鮮である。

何れもJBLのびっくりマークがアクセントになっており、GO ESSENTIAL2では背面にも同様のマークが刻印されている。
FLIP7のJBLのロゴの周りにはオレンジ色が配されており、レンズの色収差みたいな面白い配色だ。



2026/03/15

Nikon Z7Ⅱ



Z35mm f/1.4との散歩の続き。
せっかくなので近接撮影を試みる。
馬酔木がいい具合に満開だったので開放でじわりと近寄ってみた。
開放バカは返上したはずなのに、やっぱりもったいなくて開放になっちゃうな。
決意もとろけるf/1.4ってか。




Z7Ⅱ  Z35mm  ISO 64  1/250sec  f/1.4  hand-held



2026/03/14

Nikon Z7Ⅱ



Z35mm f/1.4と散歩である。
散歩の空は35mmともなると意外と電線が多くて困る。
いらないものを入れないように切り取り方を考えながら撮ってみた。
もちろん開放である。
マジですか。




Z7Ⅱ  Z35mm  ISO 64  1/6500sec  f/1.4  hand-held



2026/03/13

Nikon D7100



例によってカウチバーディングである。
曇天でしかも窓ガラスに加湿器の汚れがついており、なんだかスッキリしない画像だ。
庭のこぶしのつぼみが大きくなって、それを食べにきたヒヨドリである。
うまそうにむしゃむしゃと際限なく食べる。
おやめください、お好きなように。
換算で1050mm。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/320sec  f/9  700mm  hand-held




D7100  150-600+TC1.4  ISO 400  1/500sec  f/9  700mm  hand-held



2026/03/12

Mercedes-Benz S560 Long



S560のタイヤ交換をした。
まだ残り溝があったのだが、コンチネンタルのスポーツコンタクト6というタイヤが付いており、これがランフラットみたいに硬くて乗り心地が悪い。
こんな車で峠をかっ飛ばすとかあり得ないのに、前オーナーは何故こんなタイヤを選んだのだろうか。
それからタイヤサイズが245/45R19と275/40R19と、まあこういうのが最近のサイズ感なんだろうが、タイヤハイトが低すぎるような気がする。
いつものエクストリーム コンタクトDWS06プラスに交換すると見違えるように良くなり、この車の本来の性能を味わうことができるようになった。

"560"という型番はバブルの頃の560SELを思い出させる。
S560ロングショーファーリミテッドには、特別にデザインされたディッシュホイールが標準で付いており、これがさらに560SELを連想させる。
もっともS560のは19インチと大径であり、その上まぶしいポリッシュ仕上げである。
あの頃は残念ながら高級車とは全く無縁だった。
唯一後席に乗せてもらったのが運転手付きのインフィニティのプレジデントで豪華な車だと思ったが、今ならそうは思わないだろうな。
しかしあれだ、当時はとんでもないお値段の高級車を新車で買ってやるなどと図々しくも夢想していたのである。
ポリッシュ仕上げみたいなピカピカのアホウだったな、あの頃の俺。



2026/03/11

Nikon V2



ウソと同じアトリ科のシメである。
ウソも相変わらず来ているが、このシメの方が滞在時間が長い。
シメの主な食べ物は植物の種だそうだ。
ヒマワリの種が入った植木鉢にカワラヒワが陣取ると、このシメがやってきて追い払う。
時には奴らを追撃することさえある。
シメの方が一回り以上サイズが大きいのだ。
しかし、シメはシジュウカラ達を脅かしたりはしない。
なので餌場の警察官と呼んでいる。
顔つきもちょっと怖いしね。
換算で918mm。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/160sec  f/4.8  340mm  hand-held


 

2026/03/09

Nikon D800



ここまでくるともはやツバキなのか何なのか分からない。
形状は意味を持たず、ただひたすら色彩がおりなす世界を味わうのみである。
まあそれはさておき、顕微鏡的な世界に少しだけ踏み入れてしまったこういう光景は好きである。
ところでこのぐらいになるとVRはその努めを果たしているのだろうか。




D800  105 Macro VR  ISO 400  1/200sec  f/4.2  hand-held



2026/03/08

Nikon D800



よく茂った椿の葉の間から晴天が見えている。
ファインダーを覗いてみると、花の内側が透過光で明るくなっている。
なんだか照明機器のようだ。
花芯にピントを合わせず、透過光の柔らかな感じを出してみた。




D800  105 Macro VR  ISO 400  1/3200sec  f/3.3  hand-held



2026/03/07

Nikon D800



今度は市立のツバキ園にいってきた。
まだまだほんの一部しか開花していないが、それでも撮影には十分だ。
やや暗かったので仕方無くISOを400まで上げた。




D800  105 Macro VR  ISO 400  1/125sec  f/3.5  hand-held



2026/03/06

Nikon V2



シジュウカラというのはなかなかのものだ。
シジュウカラは群れで行動し、その群れが餌場にいると他の野鳥もやってくる。
他の野鳥はここは安全だと安心するのだろう。
中にはシジュウカラを追い払おうとするようなのもいるが、シジュウカラ達は他の野鳥に寛容なのだ。
この画像、夕日が瞳に映っており気に入っている。
換算で918mm。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/100sec  f/4.8  340mm  hand-held



2026/03/05

Nikon Z35mm f/1.4



ところでf/1.8Sに対してf/1.4は劣っているのであろうか。
まず"S"の字が象徴するシャープネスについて調べてみたが、数値的にはf/1.8において2332対2632でなんとf/1.4の勝利。
ニコンが公表するMTFグラフは、開放のf/1.8とf/1.4をそれぞれ示しているので参考にはならない。

実際使ってみてそのシャープさは開放から素晴らしい。
開放の数値は1866であり、この数値が2000近くあれば十分以上だというのは経験的に分かっていたし、そのとおりだった。
それに寄れるし、その際、被写界深度は極薄でボケは自然で柔らかい。
高級レンズ買っちったという満足感に浸れる。
できればこのレンズ、D4sのファインダーで楽しみたかったな。

それ以外というとMF/AF切替スイッチの有無ということになるのだけれど、このレンズに限らずニコンのレンズならoverride(オーバーライド/上書き)機能があるのでこの違いはどうでもいいな。
AFでシャッター半押し状態のままピントリングに触れるだけで瞬時にMFに切り替わるし、AFに戻したければシャッターをもう一度半押しにするだけ。
多くのレビューで、この機能を説明しないのが不思議でしょうがない。
このoverrideはけっこう使うので、切替スイッチでMFとかそんなのウザくてやってらんないね。
接写の際にもoverrideでチューリップマークの方へもっていって、カメラを前後に動かしてピント調整するだけだし。
あとは置きピンとかちょっと考えつかないんだけど、まあ数十枚はMFが続くとか今日は一日中MFってときはiボタンでいいんじゃね、とこんなかんじだ。

1.4の方にだけコントロールリングが付いており、なんで価格の高い1.8Sについてないのだろう。
やっぱり1.4が1.8Sのバージョンアップ版、光学性能ではなくコンセプトという意味において、ということなのだろうか。
このコントロールリング、今のところ露出補正を割り振っており、じわりと回してはほほうと感心したりしてる。
まあ、無くてもまったく困らんが。



2026/03/04

Nikon Z35mm f/1.4



伝統の35mm f/1.4をお迎えしたので、これを機会に開放バカは返上するとして、やっぱりレンズは単焦点である。
単焦点なら面白い写真が撮れると固く信じている。
ズームだとボケっと立ったままズームリングを動かしてパチリとやればそれで済むが、単焦点だとそうはいかない。
最良のフレーミングを得るために時に走り回らなければならない。
しかもあっという間に光の状況は変化するので大忙しだ。
うまくいけば大喜び、しかし失敗してもズームにしておけば良かったなどとは考えない。
だって光にからかわれて走らされるなんて楽しいじゃないか。

単焦点を持ち出すときは気合が入る。
当然レンズはボディに付けた一本だけである。
あえて一本にして画角固定で勝負勝負。

準単焦点と言えるズームもあるぜ。
それはV2に70-300を付けたときだ。
この鳥撃用超速射魔神鑑の広角側の70mmは換算で189mmだから、これは大変だ。
先日の枯れた蘆原に日が差し込んで素晴らしい光景になったとき、運悪くこの189mmで撮ることになったのだ。
どんどん光の状況が変わってゆくから、そりゃ死にものぐるいで走り回った。
翌日も行ってみたがそんな光はどこにも無かった。
だから、こいつは特別な写真なのだ。

35mmは、189mmのような大変なことにならない。
その代わり退屈な感じになりやすいと思う。
これをどうするかが今後の課題だな。



2026/03/03

Nikon Z35mm f/1.4



こういうf/1.4とかの明るい単焦点は開放で撮りたくなる。
そうするとまあまれなんだけどD800やD4sのISO100だとシャッタースピードが1/8000sec以上になって、やっぱり少し絞らないとダメかい?みたいな感じになると、じわっと喜びが広がる訳だ、なんで喜ぶ、たいへんだこいつ変態だ。
でも、なんかf/2とかまで絞ると負けた気がして、あ~やめやめ、って感じになってフレーミングを変えることになる。

こんな風にf/1.4が好きだから、安かったZ6ⅡではなくZ7Ⅱを選んだ。
理由はベースISOが100ではなく64だったからだ。
つまり明るい単焦点でも、なんとか1/8000secで収まるってことだ。
これって嬉しいじゃないか、共感できない奴なんかいないだろ。



2026/03/02

Nikon Z35mm f/1.4



この35mmという焦点距離、実は苦手なのである。
フィルム時代はシグマの28mm f/1.8という安いレンズを多用していた。
室内でもぶれにくく、引きができない場所でも問題なく使える。

少し前のことだがドジャーズの専属カメラマンであるジョン スーフー氏の活動を扱ったNHKの番組があり興味深く見た。
番組開始直後からスーフー氏が撮影した大谷翔平や他の選手の写真が何枚も出てくるのだが、これは28mmで撮ってるな、と思って見ていた。
そのうち機材が写され、180-600とZ9の組み合わせ、それからライカのコンデジだった。
Z9の方は、こんなレンズでも似合うんだ、カッコいいな、これなら金を出してもいいかなと思った。
そして、ライカのコンデジのレンズは案の定28mm f/1.7だった。

28mmは、人物の表情を撮ろうとするとかなり近寄って撮影することになる。
パースのせいで誇張されゆがんだ表現となるのは当然としても、カメラがぐいぐい異常に近寄ってくるので撮られる側にも変化が起こる。
その撮られる側の"おっ、なんだなんだ"という困惑と面白がる気持ちが撮る側にも伝わってなんとも楽しく愉快な写真が撮れることが多い。

しかし、プロ野球は勝負の世界だ。
その緊迫感を演出できるのも28mmだろう。
引きが少ないロッカールームや通路といった殺伐とした雰囲気の場所で、ひとり集中する選手と周囲の空間を広く引き入れることができる。
ひとりきりの空間で集中し感覚を研ぎ澄ます選手の姿を通じて内に秘めた闘志を表現できるのである。

さて、これが35mmになるとズッコケるのである。
やってみれば分かるが面白くない画角なんだ、真面目過ぎて。
かといって周りの空間を引き込むには長すぎる。
まあ、そうやって決めつけるのは良くないと、しばらく勉強させてもらうつもりで購入したのである。



2026/03/01

Nikon Z35mm f/1.4



Z7Ⅱを購入したとき、視界の片隅にチラチラしていたのがこのZ35mm f/1.4である。
ウインクデジタルで84,535円。
ニコンのクリエイター応援、春のキャッシュバックキャンペーンが5000円だそうなので、8万円をわずかにきる。
クリエイターとかいう得体の知れない人種でもないのに応援してもらっちゃってホントありがとね、しかしそれでもやっぱり高いぜニコン様。




このレンズ、1.8より安い1.4ということで話題になった。
この画角のレンズはペンタックス67の75mm f/4.5しか使ってこなかった。
だってDタイプはf/2だったから、これでは買う気がしない。
それに、AF-S 35mm 1.4Gはおよそ3倍のお値段、準標準なんぞにそんなお金は出せませんよと敬遠していたのである。
ともあれ待てば海路の日和あり、目出度くAF-Sの50mmと85mmの1.4Gと合わせf/1.4三昧と相成った。
おんなじようなお値段でZ28mm f/1.4とZ105mm f/1.4、とっとと出してくださいなニコン様。



2026/02/28

Nikon V2



拡大すると凄い形相だ。
しかしまあ、よくこれだけ怒れるね。
憤怒は7つの大罪でっせ、リスさん。

お怒りご尤も、なのかはさておき、田村典子氏の"となりのクリハラリス"という本を読んでいる。
リスの世界などまるで知らなかったので非常に面白い。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/125sec  f/4.8  300mm  hand-held



2026/02/27

Nikon V2



激おこのタイワンリスである。
どうも木の下に気に入らないのがいるらしくもの凄い威嚇音を発声中である。
それがなんなのかは見えなかった。
タイワンリスというのは俗称らしく、正式にはクリハラリスというらしい。
換算で810mm。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/100sec  f/4.8  300mm  hand-held



2026/02/26

Nikon V2



カメラを持っての田舎の散歩は楽しいのだが、これでちょっと立ち寄れる本屋があればいいなと思う。
それから、昼間から軽くビールが飲めて安いつまみを喰わせてくれるところもほしいな。
さらに中古カメラ屋があれば、ここはパラダイスですか、ということになろう。
換算で918mm。



V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/1600sec  f/4.8  340mm  hand-held



2026/02/25

Nikon V2



AF-S 70-200 2.8G VR2とTC-17E2をV2に組み合わせると換算で918mm f/4.8で最短撮影距離が1.4mという、チョ~ゼツスペック的な望遠レンズになる。
V2もRAWで60FPSの超高速連写が可能であり、このシステムは鳥撃ちには最適と言える。
色々使ってみて分かってきたのだが、鳥撃ちには30FPSが入門者用というか最低ラインであり、60FPS以上が必要だ。
60FPSは飛翔中のはばたきの羽の角度を選択できる余地があるが、30FPSでは運任せだ。
それから、シジュウカラなどの小型の野鳥は飛び立つ前に少し体を後退させながらわずかに羽を広げる様な動きをする。
そうした動きも30FPSでは捕捉不可能である。
高画素のフルフレームでRAW、60FPS以上というのがこの分野での次の目標になると思う。
超高速連写なんか無縁さ、などと無関心だったものの、なかなかどうして今後の発展が楽しみな技術分野である。
なお、隣のは先の野焼きの際の鹿を撮影するために組んだD800システムである。






2026/02/24

Nikon V2



今までのAF-P 70-300mmにかえて今度は大三元の70-200 2.8G2とテレコンのTC-17E2を組み合わせてみた。
グッと重くなり、プロレンズらしい手ごわい手ごたえになってもた。
試し撮りはあいにくの雨、シャッタースピードが稼げない、のだがそれはそれで楽しい写真が撮れたりする。
シジュウカラがヒマワリの種をくわえて飛び立とうとしている。
くわえた種が上下方向にブレて四角く写っておりなんともシュールだね。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/60sec  f/5.6  340mm  Tripod




2026/02/23

Nikon V2



今度はシロハラの雌、だと思う。
先の雄だと思う、に比べ全体の色が薄いし、眉斑があるように見える。
水を飲み、盛大に水浴びもしていた。
こちらもヒマワリの種には興味を示さない。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/22

Nikon D800



"そもそも村おこしとやらで人を呼び込んでも子供達が都会から戻ってくるとは思えない。
この村の頑迷で退屈な空気を嫌って出て行ったのだから。
だからもうほっておいてくれ。
よそ者は村に入ってくるな、目障りで迷惑だ。
我々の世代でこの村は終わりにする。
このまま滅びゆくののどこが悪いのか。"

とまあ、こんなことをツバキ園からの帰路、想像していた。
むしろ滅びの美学を追求した方が気楽だしより幸せになれるような気もするね。




D800  Micro 105VR  ISO 400  1/40sec  f/3.2  hand-held