仁和寺の勅使門と満開の御室(おむろ)桜。
勅使門は1913年に再建されたもので亀岡末吉の設計によるもの。
御室桜は樹高2〜3mと低い遅咲きの桜である。
樹高が低いことに関し、仁和寺は、
"御室桜は遅咲きで、背丈の低い桜です。近年までは桜の下に硬い岩盤があるため、根を地中深くのばせないので背丈が低くなったと言われていましたが、現在の調査で岩盤ではなく粘土質の土壌であることが解りました。
ただ、粘土質であっても土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つにはなっているようです。
あながち今までの通説が間違いと言う訳ではなさそうです。"と説明している。
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