2026/08/10

CASIO AQ-S810W-1A2JH



カシオコレクションスタンダードシリーズのソーラーウオッチ。
amazonで4235円、725ポイント付なので3510円である。
10気圧防水で日付や曜日のデジタル表示部がある。
手首まわりは19cmぐらい、ウェットスーツの上から着用してもベルトには余裕がある。
軽いし見やすいし、安いので気を使わなくてもいい。
それにしてもこの価格で日本メーカーのソーラーウオッチが購入できるとは。




ダイバーズウオッチは沢山持っているが、実際にシュノーケリングに持っていくのは格安時計ばかりである。
樹脂ガラスなので、BN0228-06Wのために購入した28mm径の9Hの保護ガラスを貼付け傷防止とした。
サイズが合っていないが中央部分がカバーできればいいだろう。
帰ってくるとTG-7と共にちゃんと塩抜きをし、綺麗に拭き取って大切にしている。
気に入っているのでもう一つ買おうかときどき考える。



2026/08/08

OM SYSTEM TG-7



今年初めて見たウミスズメである。
ハコフグの仲間で25㎝ぐらいあり、かなり大きく緩慢、群れで行動する訳でもないので、"スズメ"とは到底言えない。
wikiによると最大34㎝にもなるそうだ。




角があるのが特徴で、頭部に一対、背びれの前方に一本、腹部にも一対ある。
厚い六角形の骨板に包まれており、ワニの背中のような感じだ。




ストレスを受けると皮膚からパフトキシンを分泌し、捕食者を殺すことができるが、自分まで死んでしまうこともあるそうだ。



2026/08/06

OM SYSTEM TG-7



黄色いホーンシステムのテコ入れを開始した。
2024年は改造ALTECシステム、2025年はDIYホーンシステム、そして今年は黄色いホーンシステムという訳だ。
当初から3カ年計画で3つのシステムの改善を図る予定だったのでいよいよ大詰めである。




イシガキフグの後ろ姿。
逃げているつもりなのか、そうでないのか、よく分からないところが面白い。





2026/08/04

OM SYSTEM TG-7



この海岸には結構いるおなじみのセダカスズメダイ。
背びれの前端が黒っぽいのが目印。
こいつは海藻畑の所有者のようにふるまい、自分のテリトリーを激しく主張する。
そもそも海岸は国民共有の財産であり、誰でも自由に使用してよい。
しかし、コイツにはそんな話は通用しない。
ボラのようにかなり大きな魚でも躊躇なく迎撃するし、相手が反転し争う構えを見せても迎撃をやめない。
たいしたタマである。




突然岩影から飛び出してきて撮影しようとした魚を追い払い、シャッターチャンスを台無しにするので困っている。





2026/08/02

OM SYSTEM TG-7



ゴンズイの群れである。
ゴンズイ玉になったり、こんな具合に少し分散したりと群れの形態がどんどん変化し、ずっと見ていても飽きない。
背びれと胸びれに毒きょくがある。
ナマズの仲間なので大きいものを蒲焼にするとうまいのだそうだ。





2026/07/31

OM SYSTEM TG-7



大潮の日に撮影。
この日の夕方に産卵行動を行うために集結しているのである。
このような群れになっていないときには、クサフグは意外と用心深くてすばしっこいのでなかなかうまく撮れない。




背中が草色なのでクサフグ。
ちなみに河豚の"河"は、メフグが中国や朝鮮半島の河川に生息していたことに由来する。





2026/07/29

OM SYSTEM TG-7



アオリイカは状況によって体色が変わってゆく。
のんびりしているときは何故か褐色。
それが危険を感じ始めると部分的に白っぽくなり、さらに外套に多数ある点状の発光器官が発光し始める。
さらに危機感が高まると、体全体が完全に白色に変化して大変美しい。









2026/07/27

OM SYSTEM TG-7



この海岸のウツボはクサフグを食べる。
クサフグは夏の大潮になると産卵のために大群で波打ち際に押し寄せる。
クサフグは打ち寄せる波に乗り、丸石の海岸にあがって産卵行動を行う。
それがすむと丸石の間でもがいたりピチピチ跳ねたりしながら海に帰ってゆく。
ウツボも海からあがって丸石の間をくねりながらそのクサフグを襲うのである。
クサフグは、ウツボに噛みつかれると体を膨らませ食べられまいと抵抗を試みる。
しかし、ウツボは喉の奥に咽頭顎という第二の顎を持ち、膨らんだクサフグをグイグイ口の中へと引き込みやがて丸ごと飲み込んでしまうのである。
クサフグの卵巣や肝臓等には猛毒のテトロドトキシンがあり、当然それを摂取すれば死ぬはずであるが、ウツボは軽い痙攣を起こしながらも食べてしまう。
何ともいやらしい奴だ。
もっとも、若いイルカも一匹のフグを集団で取り囲み、フグを噛んではラリッて楽しんでいるそうなので同じような楽しみ方なのであろう。





2026/07/25

OM SYSTEM TG-7



20cmぐらいのハコフグである。
体表面の粘膜にパフトキシン、肝臓にパリトキシンという猛毒を持つ。
パリトキシンはフグ毒として有名なテトロドトキシンよりも強い。




wikiによると一匹の雄に三、四匹のメスからなる小さな群れを作るそうだが、大きいのと小さいのの二匹で行動しているのはよく見かける。




恐ろしい毒を持つのだが姿は愛らしく、また、逃げ方も可愛らしい。



2026/07/23

OM SYSTEM TG-7



アオヤガラ三兄弟。
心配になるほど細い。
冬になるとアカヤガラのぶつ切りを鍋に放り込んでいる。
うまいね。





2026/07/21

OM SYSTEM TG-7



何となく気配を感じるとそこにいるイシガキフグ。
久しぶりである。
今回はよく撮れた。




30cmぐらいだと思う。
イシガキフグとしてはまだ小さい。




こちらものんびりしていれば逃げてゆかない。




ハリセンボンの仲間で毒はない。



2026/07/19

OM SYSTEM TG-7



ユメハタンポの群れである。
ユメハタンポは胸鰭の根元が黒いのが特徴だとか。
初めて見た。




夜行性であり昼間はのんびりしており逃げない。




クロホシイシモチも混ざっている。




この時は大潮の干潮だった。




夕方の新橋駅を思い出す。



2026/07/17

OM SYSTEM TG-7



黒いTG-7の最初の獲物はクロホシフエダイである。
腰の黒いホシが特徴的で、この海岸では初めて見た。
クリアに撮れなかったが次のチャンスに期待しよう。




撮像データは、ISO 100  1/100sec  f/4.5  9mm。
RAW撮りで、Capture Oneで現像した。



2026/07/15

OM SYSTEM TG-7



昨年の春、黒いTG-7を購入した。
赤と同じく5万5千円ほどだったと思う。
赤は妻用なので、自分用を買ったということだ。




昨日、シュノーケリングに行こうと玄関を出ると、こいつが闘いを挑んでくる。
ならばと、RAWでパチリと撮影してやった。
どうだ参ったか。



2026/07/14

SVBONY SA207 8x32 Binoculars



やっぱり光学機器のお買いものは楽しい。
先のSVBONYのSV406Pやセレストロンの20x80を使ってみて、最近の屈折光学系は素晴らしいと思った。
そこで、今度は8倍のSVBONYのSA207 8x32を購入した。
直販サイトで34680円。
SV406Pで得た約2000ポイントを使った。




8x32を選んだのは、散歩にちょうどいいサイズ感ではなかろうかと思ったためである。
もちろんニコンのAcuronやペンタックスのUCFRはあるのだが、それだとニコンV2の方を持っていってしまうのである。
だから、V2よりも持ってゆく気にさせる本格的な双眼鏡を考えてみた訳である。

SA207は、マグネシウムボディ、EDレンズ、フラットフィールド光学系を備えている。
加えてダハプリズムには位相差補正と誘電体コート、レンズにはマルチコートと耐油耐水性コートが施されている。
こうしたスペックは、ニコンのMONARCH HG 8x30、それからツァイスのConquest HDX 8x32のクラスになる。

開封してみると想像していたよりも大きくて立派、精密感もある。
接眼レンズが大きく、対物レンズが接眼側にもついているような感じだ。
見え味は素晴らしい。
クリアで目立った色収差もなく、視界も広い。
歪曲収差も常識的な範囲だと思う。
逆光気味の場合には、視界の下縁近傍がうっすら白っぽくなることがあった。
なお、画像のホルダーはアルカスイスベースを持つJJCである。
amazonで2399円だった。



2026/07/12

Sky-Watcher 130PDS



シュミットからamazon経由で38800円で購入。




Sky-Watcher AZ-GTe P114Nの鏡筒が、あまりにもお粗末なので130PDSを購入した。
この130PDSは、なかなかしっかりしており、重さもそこそこで、扱いやすい。
SE120よりも扱いやすいように思う。

付属のファインダーは6x30だったので、SE120から9x50の立派で見やすいファインダーを換装した。
ファインダーの調整には沖合の利島近くの三角小島を使用した。
その際、付属の28mm 2インチアイピースがうまく焦点を結ばない。
ああ、それで2インチの延長筒が付いているのかと気づいた。
架台は簡単明快のポルタ2である。

ファーストライトは干潟星雲。
SVBONYの9mmを使うと、うっすら赤みがかっているのが見えた。
ラグーンAとBの間のNGC6530をじっくり観察したり、ハーシェルの砂時計はあのあたりかなどど楽しんだ。

 

2026/07/10

CELESTRON SkyMaster Pro ED 20x80



アーキサイト公式ストアからamazon経由で購入。
92800円と高価だが、約28800ポイントがついて、実質64000円だった。




31年前に購入したMeadeの11x80双眼鏡を今でも使用している。
この11x80を購入したときから20x80を購入すべきかどうか、考えていた。
しかし、11x80は使い勝手がよく、見え味にも満足し、そのままになっていた。

セレストロンの20x80はかなり昔からあるような気がする。
最近、このノーマルの20x80に、20x80 Proと、20x80 Pro EDの2機種が加わった。
この新しい2機種はノーマルとは別物であり、最近のフラットフィールドを意識したものに変わった。
重さも3kgを超え、価格もグッと上がっている。

いつものように部屋の窓際から沖を行き交うコンテナ船を眺めてみると、倍率が異なる点を考慮してもMeadeよりもかなり鮮明である。
ただし、接眼レンズ部とアイカップが大きいため、目幅65mmでもやや窮屈な印象である。
アイカップは1段引き出した状態で使用している。

夜空を眺めると、11x80のようなお気楽さはない。
ちゃんと星をたどらないと迷子になる。
ざっと夏の南天を見たが、サソリの尻尾のNGC6231(散開星団)の美しさは格別だった。



2026/07/08

SVBONY SV406P



SVBONYの直販サイトから41548円で購入。
フィールドスコープを購入したのは初めてである。
口径80mm、EDレンズ、20倍から60倍までズームできる。
見え味は素晴らしく、さすが異常分散ガラスである。
デュアルスピードフォーカサーでピントも合わせやすく、10mぐらい先の木の葉の上の蟻が鮮明に見える。
こういうズームタイプは短焦点側か長焦点側の何れかに問題があるのではと思っていたが、偏見に過ぎなかった。
アイカップの引き出し量の調整もでき、文句のつけどころがない。





2026/07/05

CELESTION CF1540HD



DIYホーンシステムのテコ入れ案としては、1508ALCPダブルから、1508ALCPとこのCF1540HDの組み合わせにする選択肢もある。
1508-8ALCPのMmsは82.5gと小さく、これはこれで貴重である。
ボイスコイルもアルミのリボン線。
最近では見かけなくなったスペックである。
CF1540HDのMmsは145.53gであり、ボビンの内外に巻かれたコイルはラウンドの銅線、ダブルサスペンションと、対照的で萌える。
もっとも、DIYホーンシステムの音は、非の打ち所がない出来になってしまっているので、こうした空想は現実化しそうもないが。





Specifications

Nominal diameter381mm / 15in
Power rating1200W
Continuous power rating2400W
Rated impedance8Ω
Sensitivity97dB
Frequency range35-2000Hz
Chassis typeCast aluminium
Magnet typeFerrite
Magnet weight3.18kg / 112oz
Voice coil diameter100mm / 4in
Voice coil materialRound copper
Former materialGlass fibre
Cone materialGlass loaded paper (weather-resistant)
Surround materialCloth-sealed
SuspensionDouble
Gap height (Hg)8mm / 0.31in
VC winding height (Hvc)25mm / 0.98in

Parameters

Sd855.30cm2 / 132.57in2
Fs40.80Hz
Mms145.53g / 5.13oz
Qms5.591
Qes0.323
Qts0.305
Re5.15Ω
Vas108.30l / 3.82ft3
BI24.40Tm
Cms0.11mm/N
Rms6.67kg/s
Le (at 1kHz)1.22mH
Xmax10.5mm / 0.41in

Mounting Information

Overall diameter393mm / 15.46in
Overall depth184mm / 7.2in
Cut-out diameter354mm / 13.94in
Mounting hole dimensions10x7mm / 0.39x0.27in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD367-374mm / 14.45-14.72in
Unit weight11.2kg / 24.6lb

Packed Dimensions & Weight

Multi pack qty24
Multi pack size W x D x H1210mm x 1050mm x 980mm / 47.6in x 41.3in x 35.4in
Multi pack weight300kg / 660lb


2026/07/03

CELESTION TSQ1535



ようやく出てきたTSQ1535。
昔は3インチボイスコイルのALTECか、4インチのJBLか、なんて話もあったが、これは3.5インチ(88mm)。
このサイズ、珍しいわけではなく、ミッドベース用の15インチに時々ある。
ボイスコイルも最近また流行りだした銅被覆のアルミ線。
Mmsは111.9gと先のTSQ1545と組ませると面白いかも。
というか、DIYホーンシステムの1508ALCPダブルをこの組み合わせに変更してみようか、などと考えている。
というのはA800のBTL接続(418W/デジタルアンプ)で駆動するTSQ2145がすこぶるご機嫌な音だからなんだ。



Specifications

Nominal diameter381mm / 15in
Power rating900W
Continuous power rating1800W
Rated impedance8Ω
Sensitivity98.2dB
Frequency range45-3000Hz
Chassis typeCast aluminium
Magnet typeNeodymium
Voice coil diameter90mm / 3.5in
Voice coil materialCopper clad aluminium
Former materialGlass fibre
Cone materialGlass loaded cellulose
Surround materialTriple roll, cloth sealed
SuspensionDual, polysiloxane-laminated
Gap height (Hg)10mm / 0.39in
VC winding height (Hvc)21mm / 0.83in

Parameters

Sd855.3cm2 / 33.7in2
Fs50Hz
Mms111.9g / 3.95oz
Qms4.921
Qes0.432
Qts0.397
Re5.2Ω
Vas94.02l / 3.32ft3
BI20.65Tm
Cms0.091mm/N
Rms7.148kg/s
Le (at 1kHz)0.884mH
Xmax8mm / 0.31in
Xmech22mm / 0.87in

Mounting Information

Overall diameter393mm / 15.4in
Overall depth175.2mm / 6.89in
Cut-out diameter354mm / 13.9in
Mounting hole dimensions10x7mm / 0.39x0.28in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD367-374mm / 14.4-14.72in
Flange & gasket thickness11.9mm / 0.47in
Unit weight5.7kg / 12.6lb

Packed Dimensions & Weight

Single pack size W x D x H435mm x 435mm x 200mm / 17.1in x 17.1in x 7.9in
Single pack weight7kg / 15.4lb




2026/07/01

CELESTION TSQ1545



こっちの方は、スペックが変更されています。
以前から気づいていたけれど。
写真の具合か、外観の印象が変わったね。
相変わらずの男前。
ともあれMms 260gから187.8gになり、いやぁ、これなら普通に使えるな。
スペックの記録は大切だね。




Specifications

Nominal diameter381mm / 15in
Power rating1800W
Continuous power rating3600W
Rated impedance8Ω
Sensitivity96dB
Frequency range38-1,000Hz
Chassis typeCast aluminium
Magnet typeNeodymium
Voice coil diameter115mm / 4.5in
Voice coil materialCopper clad aluminium
Former materialGlass Fibre
Cone materialGlass loaded cellulose, water-resistant coating front & back
Surround materialTriple roll, cloth sealed
SuspensionDual-laminated
Gap height (Hg)12mm / 0.47in
VC winding height (Hvc)38mm / 1.5in

Parameters

Sd855.3cm2 / 132.57in2
Fs39Hz
Mms187.8g/6.42oz
Qms5.612
Qes0.372
Qts0.349
Re5.05Ω
Vas92.03l / 3.26ft3
BI25Tm
Cms0.88mm/N
Rms8.19kg/s
Le (at 1kHz)1.83mH
Xmax16mm / 0.63in
Xmech76mm / 3in
Efficiency η01.5%

Mounting Information

Overall diameter393mm / 15.5in
Overall depth210mm / 8.27in
Cut-out diameter354mm / 13.95in
Mounting hole dimensions10x7mm / 0.39x0.28in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD367-374mm / 14.45-14.72in
Flange & gasket thickness11.9mm / 0.47in
Unit weight11.35kg / 25lb

Packed Dimensions & Weight

Single pack size W x D x H435mm x 435mm x 235mm / 17.13in x 17.13in x 9.25in
Single pack weight12kg / 26.2lb



2026/06/29

CELESTION TSQ2160



いつの間にかTSQ2160が発表されてる、というか、当初のTSQシリーズのリストには記載されていなかった。
でもまあやはり、6インチボイスコイルの21インチ出ちゃったか。
2145は早まったとも言えるが、こういうのは巡りあわせだからどうしようもない。
とりあえずスペックを記録しておこう。




Specifications

Nominal diameter530mm / 21in
Power rating2500W
Continuous power rating5000W
Rated impedance8Ω
Sensitivity97.5dB
Frequency range30-300Hz
Chassis type Cast aluminium
Magnet type Neodymium
Voice coil diameter152mm / 6in
Voice coil material Round copper
Former material Glass fibre
Cone material Glass loaded cellulose, water-resistant coating front & back
Surround material Triple roll, cloth sealed
Suspension Dual, polysiloxane-laminated
Gap height (Hg)15mm / 0.59in
VC winding height (Hvc)45mm / 1.77in
Additional impedances4Ω

Parameters

Sd1684cm2 / 261in2
Fs30Hz
Mms482.7g / 17.03oz
Qms10.29
Qes0.264
Qts0.257
Re5.4Ω
Vas234.8l / 8.29ft3
BI 43.15Tm
Cms 0.058mm/N
Rms 8.84kg/s
Le (at 1kHz)2.5mH
Xmax18.75mm / 0.73in
Xmech71mm / 2.8in
Efficiency η02.2%

Mounting Information

Overall diameter547mm / 21.54in
Overall depth253.1mm / 9.96in
Cut-out diameter505mm / 19.98in
Mounting hole dimensions8.5x12mm / 0.33x0.47in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD521.5-528.5mm / 20.53-20.81in
Flange & gasket thickness17mm / 0.67in
Unit weight21kg / 46.2lb

Packed Dimensions & Weight

Single pack size W x D x H575mm x 575mm x 280mm / 22.6in x 22.6in x 11in
Single pack weight24.5kg / 54lb



2026/06/27

Nikon V2



京都府立植物園で撮影した老いたアオサギ。
ハシビロコウ先輩のような貫禄があった。

今回はZ7ⅡとZ24-120の他、Fレンズの18-35と70-300、それからV2を持っていった。
これで換算18-810mmをカバーできる。
智積院の雨の日は単独行動できることが事前に分かっていたので、V2と70-300を持って鴨川で野鳥を撮ろうと思っていたのだが、あいにくの天気で断念した。



V2  70-300  ISO 160  1/1000sec  f/5.6  300(810)mm  hand-held



2026/06/25

Nikon Z7Ⅱ



京都府立植物園には4月3日と11日に行った。
3日は桜が満開で大変な人出であった。
満開のチューリップも見ることができた。
チューリップはすぐ花が散ってしまうが、やはり11日にはほぼ散っており一部は植え替えられていた。
後は観覧温室。





2026/06/23

Nikon Z7Ⅱ



京都府立植物園の水車小屋から撮影。
この植物園で写真を撮るのは楽しい。



Z7Ⅱ  24-120  ISO 64  1/3sec  f/8  77mm  hand-held



2026/06/22

Nikon Z7Ⅱ



京都府立植物園のシダレエンジュ(枝垂槐/マメ科)。
ダリを連想させる何とも奇妙な姿である。
京都府立植物園によると、
"昭和9年(1934)当園の第二代菊池園長が中国から持ち帰りエンジュに高接ぎして増殖。
国内初導入であり当園を象徴する貴重個体群。当時の原木も森のカフェ裏に残る。"





2026/06/20

Nikon Z7Ⅱ



三宝院純浄観の建物の下には池の水路が引き込まれており、舟が通れるようになっている。




家康は生母の病気回復の祈祷を義演に頼んでいる。
プライベートな面でも信頼していたのだろう。
豊臣家が滅亡しても家康が藤戸石を奪わなかった理由は、権力を象徴する石ではなく権力がいずれ奪われるものであることを示す不吉の石と家康の目には写ったからではないか。
そして、そんなつまらんものを義演からとりあげ、宗教界の権力者になっていた義演の不興を買いたくないと思ったのかもしれない。
まあ、名のあるものをむやみに欲しがるとか、名のあるものにあやかろうとするのは、名のなきものに任せておけばよいと、家康は分かっていたのだろう。



2026/06/18

Nikon Z7Ⅱ



三宝院本堂脇の苔庭。
三宝院庭園の登場人物は、秀吉の他、義演と家康、それから賢庭である。
秀吉が関白の地位を得、それが契機となって義演が歴史に浮上する。
この庭園は、庭園着工直後の秀吉の死後、そして大坂の陣で豊臣家が滅んでしまった後も、義演が死去するまで27年間も作り続けられた。
三段の滝を賢庭が完成したのも1615年というから、1598年の庭園着工から17年後になる。
庭というのは家庭という言葉の半分を占めるように、もともと人間のプライベートな側面を反映している。
晩年の秀吉から庭園の構想を静かに聞く義演、それから家康を交えての秀吉と義演の親しい語らい、そんな様子を想像してみる。





2026/06/16

Nikon Z7Ⅱ



左側の苔に覆われた土橋の向こうが三段の滝、その手前の湖面に突き出した三角の岩が鯉魚石。
そして対岸の中央にある白っぽい長形の石が藤戸石であり三尊石組になっている。
藤戸石のすぐ後方のやや高い位置にある小さな祠が秀吉を祀っている豊国大明神である。
三段の滝は秀吉の出世を、藤戸石は権力の頂点の象徴、そして対岸である彼岸では秀吉は神として崇められるという、秀吉を喜ばせる庭になっている。





2026/06/15

Nikon Z7Ⅱ



表書院から望む三宝院庭園。
左下隅に並ぶ3つの石が賀茂の三石である。
醍醐寺によると、
"三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。現在の三宝院は、その建造物の大半が重文に指定されている。中でも庭園全体を見渡せる表書院は寝殿造りの様式を伝える桃山時代を代表する建造物であり、国宝に指定されています。国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年(1598)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭であり、今も桃山時代の華やかな雰囲気を伝えています。"
特別史跡(歴史的な学術的価値)と特別名勝(美しい景観としての価値)の重複指定庭園は全国でも少ないそうである。





2026/06/13

Nikon Z7Ⅱ



三宝院庭園側から見た唐門。
この唐門は秀吉が没した翌年の1599年に建てられ、先の京都新聞の記事によると他の建物に使用されていたものを移築したものらしい。
もともとは屋根の無い平重門であり、聚楽第(1586-1595)で使用されていたものかもしれない。
それに唐破風の屋根を載せ、扉に大きな天皇家の伝統的な家紋を4つ等間隔に並べて取り付けた。
明快かつ豪快なモディファイである。

平安時代の豪華な門とは全く異なり、構造的には数寄屋造りに通じるようなシンプルな雰囲気がある。
しかし、金箔の大きな家紋を真っ黒な漆塗りに組み合わせた外装によりド派手でむき出しの威圧感を獲得した。
単に再利用するだけではなく、デザイン力を巧みに使い、最小限の費用で最大の効果を引き出している。
しきたりよりも合理性を重視しして天下を取った秀吉らしい門ではなかろうか。




 

2026/06/12

Nikon Z7Ⅱ



下賜された菊桐紋とドーンと置かれた下乗石が秀吉の権力を物語る。
菊紋は12枚。
中学の校章がそうだった。





2026/06/11

Nikon Z7Ⅱ



醍醐寺の国宝三宝院唐門である。
wikiによると、
"勅使門。平唐門、檜皮葺、黒漆塗り。正面扉に金箔の桐紋、その脇に菊紋を張り付けるいかにも桃山時代らしい豪壮な門。2011年(平成23年)に行われた解体修理の結果、遺された墨書などから本来三宝院のために造られたものではなく、他の場所に建立する予定のものが何らかの事情によりここに建立されたと推測される。"
この門のレストアに関し京都新聞の詳しい記事がある。




2026/06/09

Nikon Z7Ⅱ



醍醐寺の歴史についてwikiは、

"平安時代初期の貞観16年(874年)に空海(弘法大師)の孫弟子にあたる聖宝(理源大師)が、自ら刻んだ准胝観音像ならびに如意輪観音像を上醍醐に祀って開創した。
延喜7年(907年)、醍醐天皇の発願により醍醐寺に薬師堂が建立され、薬師三尊が奉安された。その後、薬師三尊の奉安からまもなくして鎮護国家のために五大堂が建立されるとともに五大明王が奉じられた。
延長4年(926年)に下醍醐に釈迦堂(金堂)が建立され、同時期に笠取山全体を寺院に改装する計画が立てられた。
その改装事業は醍醐天皇の崩御後も朱雀天皇や村上天皇に受け継がれ、法華三昧堂が造設されるなどした。"

ちなみに醍醐寺の名の由来について醍醐寺は、
"『ある日、聖宝が深草の貞観寺から東のほうをご覧になると、五色の雲がたなびいているのが見え、その五色の雲に誘われ山に登り山頂に着いたときに「まるで生まれ故郷に帰ったような思いがした」そうです。谷間をご覧になると、一人の老人が湧き出る水を飲んで、「甘露。甘露。ああ醍醐味なるかな」と言っていました。聖宝は老人にこの地に寺院建立をしたいと声をかけられました。老人は、「ここは、諸仏・諸菩薩の雲集する地で、私は地主で横尾大明神である。この地を差し上げ、長く守護してあげる」とおっしゃられ、姿を消されました。』と伝えています。この水は醍醐水と呼ばれ、現在も枯れることなく湧き続けています。"




醍醐天皇(885年2月6日-930年10月23日/在位 897年8月4日-930年10月16日)といえば菅原道真(845年8月1日-903年3月26日)である。

菅原道真についてwikiは、
"忠臣として名高く、宇多天皇に重用されて、寛平の治を支えた一人であり、醍醐朝では右大臣にまで上り詰めたが、藤原時平の讒言(昌泰の変)により、大宰府へ大宰員外帥として左遷され現地で没した。死後は怨霊となって清涼殿落雷事件などを起こしたとして恐れられ、日本三大怨霊の一人に数えられた。しかし、後に天満天神として信仰の対象となり、今日に至るまで学問の神様として親しまれている。"

"太宰府への移動はすべて自費によって支弁し、左遷後は俸給や従者も与えられず、政務にあたることも禁じられた。大宰府浄妙院で謹慎していたが、左遷から2年後の延喜3年(903年)2月25日に大宰府で薨去し、安楽寺に葬られた。享年59。刑死ではないが、衣食住もままならず窮死に追い込まれたわけであり、緩慢な死罪に等しい。"

"延喜8年(908年)に藤原菅根が病死し、延喜9年(909年)には藤原時平が39歳で病死した。これらは後に道真の怨霊によるものだとされる。延喜13年(913年)には右大臣源光が狩りの最中に泥沼に沈んで溺死した。延喜23年には醍醐天皇の皇子で東宮の保明親王が薨御した。"

"延長8年(930年)朝議中の清涼殿が落雷を受け、大納言藤原清貫をはじめ朝廷要人に多くの死傷者が出た(清涼殿落雷事件)上に、それを目撃した醍醐天皇も体調を崩し、3ヶ月後に崩御した。これも道真の怨霊が原因とされ、天暦元年(947年)に北野天満宮において神として祀られるようになった。"

醍醐天皇は40歳も年上の菅原道真を殺したわけだ。
その自責の念からか907年に自らの祈願寺にした醍醐寺にテコ入れした醍醐天皇ではあったが、醍醐天皇は怨霊と化した道真公により天国行きを阻まれ地獄に落ちたそうな。
おそろしやおそろしや。

ちなみに醍醐天皇の名前は、死んだときは醍醐寺にちなんで醍醐にしてと本人が言っていたから。
生前の名は敦仁。
菅原道真は、生前、醍醐寺を開いた聖宝に自分の墓を頼んだおいたので、醍醐寺の近くの長尾天満宮に道真の衣装を埋めた衣装塚がある。
そして醍醐天皇陵も醍醐寺の近所にある。



2026/06/08

Nikon Z7Ⅱ



この五重塔は38mの高さがあり、そのうち相輪部が12.8mで全体の3割以上になっている。
wikiによると、

"相輪の構造
上から順に
宝珠:仏舎利(釈迦の骨)が納められる。
竜車:奈良時代から平安時代の高貴な者の乗り物
水煙:火炎の透し彫り。火は、木造の建築物が火災に繋がるため嫌われ、水煙と呼ばれる。
お釈迦様が火葬されたことをあらわす。
九輪(宝輪):五智如来と四菩薩を表す。9つの輪からなる。
受花(請花):飾り台。蓮華の花。
伏鉢(覆鉢):鉢を伏せた形をした盛り土形の墓、ストゥーパ形。お墓を表している。
露盤:伏鉢の土台。
宝珠は仏舎利が納められるため、最も重要とされる。
なお、中心を貫く棒は擦(または刹管)と呼ばれる。
また、仏舎利は塔の中に安置されていることもある。"





2026/06/07

Nikon Z7Ⅱ



醍醐寺の国宝五重塔である。
醍醐寺によると
"醍醐天皇のご冥福を祈るために朱雀天皇が起工、村上天皇の天暦5年(951)に完成した。京都府下最古の建造物で内部の壁画は、日本密教絵画の源流をなすものといわれている。"
風格のある素晴らしい五重塔である。





2026/06/06

Nikon Z7Ⅱ



醍醐寺の桜は見ごろを過ぎていた。
枝垂桜もほぼ散っていた。
枝垂れの見頃は3/31だったそうだ。





2026/06/04

CITIZEN CC5001-00W



シチズンのGPSダイバーズ。
シチズンによると、
"本モデルは、世界初のISO規格200mに対応した光発電GPS衛星電波時計の本格派ダイバーズウオッチです。Cal.F158は、フル充電すれば、光のないところでも約7年(パワーセーブ作動時)動き続ける持続時間を実現しました。また、2時と4時位置にあるプッシュボタンを2つ同時に押すことで衛星電波受信機能(自動時刻受信も含む)をオフにするダイブモード機能を装備しています。"
amazonで136400円(13640ポイント付)だった。




ケース径は47mm、厚さは15.6mmとなかなか巨大であり、お気に入りのデカアツ3傑と同等の存在感がある。
光を当てると美しいグリーンのダイヤルとホワイトのチャプターリングにより、さわやかな感じを受ける。
また、クロノグラフのような2つのボタンが付いており、いろいろな操作が楽しめる。
全体として非常に派手なデザインであり、純白のラバーベルトと組み合わせるとド派手になる。
暗所で7年動き続け、30年ぐらいメンテナンスフリーであろう。
チタンボディ、デュラテクト、サファイアガラスと、軽量かつ高硬度で文句ない。
なお、WOOCIのグリーンのラバーベルトに交換した。




なぜ、ダイバーズにGPSなのよという点について、シチズンは、
"見返しリングには、世界最大の旅行プラットフォーム『TripAdvisor』とのコラボレーションにより選出された、世界の名だたるダイビングスポット8カ所が表記されています。GPS衛星から位置・時刻情報を取得し、時刻・カレンダーを修正することで、世界中のダイバーが憧れるダイビングスポットはもちろん、世界中のどこにいても正確な時刻を表示できます。"
なるほど。