2026/10/10
2026/10/07
2026/10/05
OM SYSTEM TG-7
10cmぐらいのカミナリベラ。
これは雌であり胸鰭の前後に2本の青色の筋模様がある。
これが雷光と似ているのが名前の由来。
動きが早くしかも近づけないので撮影が難しい。
でもとてもきれいな魚である。
お腹が膨らんでいるので卵を抱えているのかもしれない。
雌ばかりの小さな群れである。
カミナリベラは日頃こんな風に群れているところを見かけないので、産卵行動かもしれない。
2026/10/02
JBL Summit Everest
昨夜、このJBLの大型システムが発表されていることに気がついた。
15インチダブルに10インチもダブル、さらに50mmの対向リングドライバーが3個もついている。
サイズは1443mmx992mmx694.5mm、重さは何と237.2kgもある。
日本の建築基準法では平米あたり180kg以上の耐荷重が規定されているが、底面積が1mx70cmだからピアノ以上で、これはかなり厳しいな。
しばらくすると床がゆがんでエベレストが傾いてしまいましたなんて笑えない。
お値段はもっと凄くて2本で2420万円だそうだ。
これで好みの音でなかったらどうするんだろう。
クロスは270Hz、550Hz、850Hz。
ここに説明したように、両10インチは低域側を270Hzでカット、高域側は一つが550Hz、他の一つが850Hzでカットされる。
高域側の干渉を和らげるということだ。
ライバルはKLIPSCHのJUBILEEということになろうか。
伝統的にJBLのエベレストシリーズは小ぶりなので、サイズでは負けるが音のスケール感では圧倒してほしいものだ。
がんばれ僕らのJBL!
15インチウーファーとホーンとの間に10インチを挟んだというのは4341/4343/4344の系統を引き継いだということで、従来のエベレストシリーズとは異なる。
まあ、大型ホーンのおいしいところは実は900Hzから3kHzあたりの帯域なので、ここをカバーできれば、その低域側は大口径コーン型ユニットの面で押し出すような音の出方をしない無色透明な10インチに任せればよいので非常に合理的な判断だったと思う。
それからランシングヘリテッジのフォーラムには、従来のエベレストシリーズの15インチは最低域不足が指摘されていた旨の記載があった。
容積不足というのもあるし、15インチでMmsを大きくするとホーンとのつながりがなかなか難しかったのだろう。
10インチを挟むことで、より最低域側に振った15インチを採用できたものと思われる。
しかし、これほどの大規模なシステムをネットワークでまとめるのはどうかと思う。
せっかくのハーマングループなんだから専用のデジタルチャンネルディバイダーを中心に据えた壮大なマルチアンプシステムを用意すべきではなかったか。
まあ、そこはJBLだからネットワークでもうまくやれているとは思うが、顧客層の顔色よりも世界一のスピーカー屋という自負を優先させて挑戦してもらいたかったというのが本音だ。
今からでも遅くない。
ネットワーク無しバージョンとディバイダーと4台のパワーアンプを組み合わせたシステムを親切なアフターケアとセットにして4千万円ぐらいで売り出したらどうだろう。
アフターケアは、そうだな、まず、納品の際に技術者を派遣し、ハーマンカーブを実現できるようにオートイコライジングなどの設定を行う。
ピアノの納品の際の調律師の派遣と同じだ。
それから年に1度は技術者によるチェックを行う。
これは車の車検とか1年点検と同じで、これはその都度代金は頂戴する。
これなら高くないと思うし、そっちの方が売れるんじゃなかろうか。
伝説は惜しんだりすると作れないと思うよ。
2026/10/01
Nikon D800
これもNHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた。
新潟県長岡市深沢町岩野原遺跡で出土した縄文土器 深鉢 火焔型土器である。
縄文時代中期/土製/44x39.5/國學院大學博物館
wikiのギャラリーにも紹介されていたので火焔型土器に中でも有名なものだと思う。
博物館や美術館、あるいは郷土資料館などでこうした火焔型土器を見かけると、まじまじと見入ってしまう。
縁の立体的な造形、特にアーチ状のトンネルのような造形が面白い。
小人になってこのトンネルやそれに続く縁の小径を歩き回りながら、複雑な構造を楽しむ。
それはともかく、火焔型土器がどのように使用されていたのかは謎のままだ。
思うにこれは呪術用の器だろう。
生物の内臓を生命の根源とみなし、その有機的で複雑な雰囲気を器のデザインに反映させた。
そして、薬草を煮て作った水薬を冷ます際、あるいは保温のため少し加温する際に、水薬を入れた小容器を火焔型土器に入れ、病人やけが人が早く回復しますようにと呪術の儀式を行ったのだと思う。
2026/09/29
2026/09/27
2026/09/25
DxO PureRAW 6
Capture Oneに慣れてきたのでPureRAWを導入した。
バージョンは6.6.1。
価格は永久ライセンスで18900円、これをクーポンにより20%引きで購入できた。
古めの機材を使っているのでノイズ除去等の効能を期待している。
質感の向上が顕著で感動した。
画像はこれの元画像(NEF)をPureRAWで処理し、そのDNGファイルをCapture OneでクロップしJPEGに変換した。
カメラはD800、レンズはAF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR、お気楽に撮った手持ち撮影である。
2026/09/23
2026/09/21
2026/09/18
2026/09/16
2026/09/15
Nikon D800
これもNHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた一枚。
曽我蕭白の柳下鬼女図屏風(江戸時代/18世紀)。
二曲一隻/紙本墨淡彩/153.9x152.6/東京藝術大学
肝心の顔の中央部分が擦れで破損しており実物を見てもよく分からない。
蕭白の雲龍図ももとは二頭であったそうなので、なんとももどかしい。
雲龍図の頭部のみ、1mぐらいの大きさで模写を楽しんでいる。
この鬼女図の復元も面白そうだが、そうすると面白味が消えるかもしれないな。
2026/09/13
2026/09/11
2026/09/08
Drone War
様々な技術分野の歴史を調べるのが趣味の一つだ。
戦争に関する技術進歩も興味深い。
第一次大戦では、従来の歩兵や騎兵による勇壮な一斉突撃が一丁の機関銃でなぎ払われるようになった。
仕方なく塹壕戦に突入、そして戦車や戦闘機が出現する。
現代的な戦車の元祖であるT-34はウクライナで生産が開始される。
兵士が搭乗し戦車同士で戦うことになるのだが、この戦争形態はアニメのガンダムにまで引き継がれてゆく。
そして、そのウクライナでドローン戦争が始まった。
ドローンは無人であり、戦車やガンダムの世界を超越する。
ドローンは機関銃と同様に戦争の形を大きく変えるであろう。
多くのドローンは電波妨害に対処するために光ファイバーで有線接続されている。
炸裂した後に束ねられた糸状のものが残存するが、それが光ファイバーである。
ドローンに搭載される対人用爆弾は手榴弾を大幅に強化したものである。
対戦車用ドローンは装甲車を貫通する成形炸薬弾を搭載し、今や戦車や装甲車は役に立たなくなった。
自爆ドローンが爆発した後に小さな火災が発生するのは、ドローンのリチウム電池が発火したため。
兵士の脚部を狙うのは、ウクライナ侵攻当初、負傷兵が足手まといになり進軍を遅らせることを目的としていたが、最近では脚部には防具がないためと考えられる。
一人または少人数で戦場を進むのは多数の兵士がまとまっていると精密砲撃で壊滅させられるため。
ドローンの標的にならないようにオートバイやATVでの迅速な移動が主流になりつつある。
ドローン戦争はカメラ技術に支えられている。
高画質のカメラにより戦場の状況が一望できると共に、兵士の死も詳細に記録できるようになった。
そしてそれがインターネットで誰でも見られるようになった。
哲学者や宗教家がこうした情景をどのように考えるのかは分からない。
しかし、こうした動画は戦争のとらえ方を変えるかもしれない。
以下の動画は成人向けであり、かなり刺激の強いものが含まれる。
なお、軽妙な音楽等は兵士の死が勇壮なものではなく全くの無駄であることをロシア国民や傭兵希望者に認識させる意図があると思われる。
2026/09/07
2026/09/06
2026/09/05
Nikon D800
NHK日曜美術館50年展で撮影OKになっていた一枚。
石田徹也氏の飛べなくなった人(1996)。
アクリル/板/103x145.6/静岡県立美術館
遊具の飛行機には支柱が付いているので飛ぼうと思っても飛べない状態であることが分かる。
バブル崩壊後のサラリーマンの心情や状況を表現しているそうである。
モデルは石田氏本人である。
2026/09/03
2026/09/02
2026/09/01
OM SYSTEM TG-7
ほどほどに写るTG-7。
プログラムモードで撮影。
ISO 100 1/320sec f/6.3 18mm。
この18mm、換算だと100mmになる。
水中撮影の際はほとんどが100mmであり、やはりこの焦点距離では足らない。
125mmいや140mmは欲しい。
それから1インチセンサ、1600万~2000万画素を導入し、シャッタースピードをもっと稼げるようにしてほしい。
それからAF。
魚の目を認識できるようにとは言わないが、このTG-7のAFは10年以上前のAFとほとんど変わらない。
この程度の性能を維持し外装をテキトーに変更して防水で売れればいい、というのではその内だれも買わなくなる。
NikonやPentaxにもRAW撮りの防水カメラを期待したい。
2026/08/31
AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
2026/08/30
2026/08/28
2026/08/26
OM SYSTEM TG-7
大中小の3匹でいたテングハギの幼魚。
成長すると50cmにもなり、前頭部に角のような突起が生える。
尻びれの付け根の2つの青い点は成魚にも見られる。
昨年は1匹だけ見かけたが、お仲間が増えてよかったね。
先頭を行く小さいのは一番後方の大きいのの半分ぐらいのサイズである。
おそらくこの海岸で越冬していると思う。
2026/08/24
A Charlie Brown Christmas (soundtrack)
アメリカレコード協会(RIAA)っていうのはレコードの規格、例えばRIAAカーブなどを決定したアメリカの団体であり、その他にゴールドディスクやレコードなどの売上認定なども行っている。
そのRIAAがこの8月に"A Charlie Brown Christmas (1965)"の売上を600万枚とする認定を行った。
今までは500万枚の認定を受けていた"Kind of Blue (1959)"がJAZZ部門のトップだったのだが、このクリスマスCDがトップの座に君臨することになったのである。
ヘナヘナヘナ。
Nikon D4s 24-70mm 2.8G 1/400sec f/3.5 48mm
Vince Guaraldi TrioのCDは何枚か持っており、今回、このクリスマスCDを買い足した。
聴いてみると控えめなイージーリスニング風味のクリスマスCDだった。
4曲目の"Linus and Lucy"はアメリカではポピュラーな曲で、これは沢山持っているGeorge WinstonのCDの中にも収録されていた。
この曲、聴くよりも自分で弾いた方が楽しい曲である。
ディヴィスやコルトレーンはあの世でこの話を聞いて"So What"と感想を述べたそうな。
2026/08/22
2026/08/20
2026/08/18
2026/08/16
2026/08/14
OM SYSTEM TG-7
この海岸を回遊しているボラの群れである。
体長は40cmぐらいであり、同じサイズで群れを作るようだ。
単独で泳いでいることもあるが、群れの場合は数匹から数十匹と色々ある。
大群になると迫力満点だ。
wikiによると
"食性は雑食性で、水底に積もったデトリタスや付着藻類を主な餌とする。
水底で摂食する際は細かい歯の生えた上顎を箒のように、平らな下顎をちりとりのように使い、餌を砂泥ごと口の中にかき集める。"
"デトリタス (Detritus) とは、生物遺体や生物由来の物質の破片や微生物の死骸、あるいはそれらの排泄物を起源とする微細な有機物粒子のことであり、通常はその表面や内部に繁殖した微生物群集を伴う。"
なるほど、そういったものがお好きでしたか。
2026/08/12
OM SYSTEM TG-7
白黒の模様が目印のホウライヒメジである。
wikiによると、
"体長は30〜40cmほど。大きいものでは45cm以上。体は側扁していて、やや細長く、吻は長くて口は小さく、頭部の背縁は眼の前辺りから盛り上がっている。
下顎には一対の長いひげがあり、長さは前鰓蓋骨の後縁の下まで達している。
また、背びれの第一棘は短く、第三棘は長い。体色は赤色や淡い赤色、褐色や緑色を帯びたような淡褐色など変化があるが、腹面は淡い。
尾柄の背部には大きな黒色の斑があり、その前には白っぽい斑も見られる。
一見してオキナヒメジとはよく似ているが、ホウライヒメジの吻先が尖っているのに対して、オキナヒメジの吻先は丸くなっている。
また、ホウライヒメジの胸びれは尖っているが、オキナヒメジでは丸みを帯びているほか、しりびれの高さも少し低い。
尾柄部の暗色の斑は、ホウライヒメジでは普通背面で繋がっていて側線の下まで伸びる傾向にあり、オキナヒメジの斑は背面で切れて体側に分かれる傾向にあるとされている。
しかし、これらは個体差もあって、斑だけで見分けることは難しい。"
沖縄で撮影したホウライヒメジと比較するとだいぶ違う。
ウミヒゴイ属であり、今回の方がより鯉の雰囲気を感じる。
2026/08/10
CASIO AQ-S810W-1A2JH
カシオコレクションスタンダードシリーズのソーラーウオッチ。
amazonで4235円、725ポイント付なので3510円である。
10気圧防水で日付や曜日のデジタル表示部がある。
手首まわりは19cmぐらい、ウェットスーツの上から着用してもベルトには余裕がある。
軽いし見やすいし、安いので気を使わなくてもいい。
それにしてもこの価格で日本メーカーのソーラーウオッチが購入できるとは。
ダイバーズウオッチは沢山持っているが、実際にシュノーケリングに持っていくのは格安時計ばかりである。
樹脂ガラスなので、BN0228-06Wのために購入した28mm径の9Hの保護ガラスを貼付け傷防止とした。
サイズが合っていないが中央部分がカバーできればいいだろう。
帰ってくるとTG-7と共にちゃんと塩抜きをし、綺麗に拭き取って大切にしている。
気に入っているのでもう一つ買おうかときどき考える。
2026/08/08
2026/08/06
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