2026/08/31

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR



Nikon Rumors、最近は残念サイトと化しているが、まあひとけが失せ残念な感じになるとこちらの領分になるので時々見るようになった。
先ほどこのサイトを見ると、プロフォトグラファーのJay Maisel氏がこの8月にお亡くなりになったそうである。
"Kind of Blue"(1959)のジャケット写真を撮影した方である。
60年以上業界に関わり、ニコン一筋。
インタビューなど見ていると28-300がいたくお気に入りのようだ。
D4sなども使用されており、親近感が湧いてきた。
氏が撮影したゴールデンエイジのJAZZ関連写真を見ることができる。


 

2026/08/30

OM SYSTEM TG-7



30cmぐらいあるアカエソ。
この海岸ではこの個体が今までで一番大きく堂々としていた。
赤いお目目とデカい頭がもの凄い感じだ。

wiki(アカエソ科)によると、
"昼間は海底に伏せるか砂底に潜るものが多く、夜に泳ぎ出て獲物を探す。
食性は肉食性で、貝類、多毛類、頭足類、甲殻類、他の魚類など小動物を幅広く捕食する。
寿命は4-11年程度。"





2026/08/28

OM SYSTEM TG-7



黄色と黒の縦縞がきれいなカゴカキダイである。
20cmぐらいになるそうだが、この海岸では8cmぐらいの幼魚ばかりである。
何故か近くに寄ってくるので、こんなショットが撮れた。
魚はなかなか正面から撮らせてはくれないのだ。




漢字では駕篭担鯛と書き、頭の後ろの盛り上がりが駕籠を担いだ人夫の肩の筋肉の盛り上がりを連想させることから命名されたそうである。
魚の場合、頭から尻尾の方向が縦になるので縦縞である。
今年は例年よりも数が少なく見かけない。





2026/08/26

OM SYSTEM TG-7



大中小の3匹でいたテングハギの幼魚。
成長すると50cmにもなり、前頭部に角のような突起が生える。
尻びれの付け根の2つの青い点は成魚にも見られる。
昨年は1匹だけ見かけたが、お仲間が増えてよかったね。


レモン色がなかなかきれいだ。


先頭を行く小さいのは一番後方の大きいのの半分ぐらいのサイズである。
おそらくこの海岸で越冬していると思う。




2026/08/24

A Charlie Brown Christmas (soundtrack)



アメリカレコード協会(RIAA)っていうのはレコードの規格、例えばRIAAカーブなどを決定したアメリカの団体であり、その他にゴールドディスクやレコードなどの売上認定なども行っている。
そのRIAAがこの8月に"A Charlie Brown Christmas (1965)"の売上を600万枚とする認定を行った。
今までは500万枚の認定を受けていた"Kind of Blue (1959)"がJAZZ部門のトップだったのだが、このクリスマスCDがトップの座に君臨することになったのである。
ヘナヘナヘナ。


Nikon D4s 24-70mm 2.8G  1/400sec f/3.5 48mm


Vince Guaraldi TrioのCDは何枚か持っており、今回、このクリスマスCDを買い足した。
聴いてみると控えめなイージーリスニング風味のクリスマスCDだった。
4曲目の"Linus and Lucy"はアメリカではポピュラーな曲で、これは沢山持っているGeorge WinstonのCDの中にも収録されていた。
この曲、聴くよりも自分で弾いた方が楽しい曲である。
ディヴィスやコルトレーンはあの世でこの話を聞いて"So What"と感想を述べたそうな。



2026/08/22

OM SYSTEM TG-7



突然飛び出してきて、すぐに岩の下に隠れてしまった。
15cmぐらいのウッカリカサゴである。
残念ながら尻尾が切れてしまった。
うっかりの由来はつまらん話なのだが、この名前ではかわいそうだ。





2026/08/20

OM SYSTEM TG-7



10cmぐらいのキタマクラである。
ともかく用心深い上にすばしっこくてうまく撮れない。
撮れたとしてもこのような逃げの態勢ばかり。
名前からして強毒が予想されるが、筋肉や卵巣に毒はなく、皮膚と腸にテトロドトキシンが含まれているそうである。
なお、英名はキタマクラなんて恐ろしい名前ではなくBrown Lined Pufferとごくごく普通である。





2026/08/18

OM SYSTEM TG-7



かわいらしいシマハギの幼魚たち。
大きいものでも8cmぐらいである。
日本では、伊豆、小笠原諸島、南日本の太平洋岸、琉球列島に分布している。




シマハギがニザダイ科だからか、黒いニザダイの幼魚が混ざっている。





2026/08/16

OM SYSTEM TG-7



人懐っこいニシキベラである。
ゴカイ類、小エビ、甘えび等を食べるそうだ。
海藻を手でかき混ぜるように揺らしてやると、そうした餌が驚いて出てくるようで、大喜びで沢山集まってくる。





2026/08/14

OM SYSTEM TG-7



この海岸を回遊しているボラの群れである。
体長は40cmぐらいであり、同じサイズで群れを作るようだ。
単独で泳いでいることもあるが、群れの場合は数匹から数十匹と色々ある。
大群になると迫力満点だ。




wikiによると
"食性は雑食性で、水底に積もったデトリタスや付着藻類を主な餌とする。
水底で摂食する際は細かい歯の生えた上顎を箒のように、平らな下顎をちりとりのように使い、餌を砂泥ごと口の中にかき集める。"
"デトリタス (Detritus) とは、生物遺体や生物由来の物質の破片や微生物の死骸、あるいはそれらの排泄物を起源とする微細な有機物粒子のことであり、通常はその表面や内部に繁殖した微生物群集を伴う。"
なるほど、そういったものがお好きでしたか。





2026/08/12

OM SYSTEM TG-7



白黒の模様が目印のホウライヒメジである。
wikiによると、
"体長は30〜40cmほど。大きいものでは45cm以上。体は側扁していて、やや細長く、吻は長くて口は小さく、頭部の背縁は眼の前辺りから盛り上がっている。
下顎には一対の長いひげがあり、長さは前鰓蓋骨の後縁の下まで達している。
また、背びれの第一棘は短く、第三棘は長い。体色は赤色や淡い赤色、褐色や緑色を帯びたような淡褐色など変化があるが、腹面は淡い。
尾柄の背部には大きな黒色の斑があり、その前には白っぽい斑も見られる。
一見してオキナヒメジとはよく似ているが、ホウライヒメジの吻先が尖っているのに対して、オキナヒメジの吻先は丸くなっている。
また、ホウライヒメジの胸びれは尖っているが、オキナヒメジでは丸みを帯びているほか、しりびれの高さも少し低い。
尾柄部の暗色の斑は、ホウライヒメジでは普通背面で繋がっていて側線の下まで伸びる傾向にあり、オキナヒメジの斑は背面で切れて体側に分かれる傾向にあるとされている。
しかし、これらは個体差もあって、斑だけで見分けることは難しい。"




沖縄で撮影したホウライヒメジと比較するとだいぶ違う。
ウミヒゴイ属であり、今回の方がより鯉の雰囲気を感じる。





2026/08/10

CASIO AQ-S810W-1A2JH



カシオコレクションスタンダードシリーズのソーラーウオッチ。
amazonで4235円、725ポイント付なので3510円である。
10気圧防水で日付や曜日のデジタル表示部がある。
手首まわりは19cmぐらい、ウェットスーツの上から着用してもベルトには余裕がある。
軽いし見やすいし、安いので気を使わなくてもいい。
それにしてもこの価格で日本メーカーのソーラーウオッチが購入できるとは。




ダイバーズウオッチは沢山持っているが、実際にシュノーケリングに持っていくのは格安時計ばかりである。
樹脂ガラスなので、BN0228-06Wのために購入した28mm径の9Hの保護ガラスを貼付け傷防止とした。
サイズが合っていないが中央部分がカバーできればいいだろう。
帰ってくるとTG-7と共にちゃんと塩抜きをし、綺麗に拭き取って大切にしている。
気に入っているのでもう一つ買おうかときどき考える。



2026/08/08

OM SYSTEM TG-7



今年初めて見たウミスズメである。
ハコフグの仲間で25㎝ぐらいあり、かなり大きく緩慢、群れで行動する訳でもないので、"スズメ"とは到底言えない。
wikiによると最大34㎝にもなるそうだ。




角があるのが特徴で、頭部に一対、背びれの前方に一本、腹部にも一対ある。
厚い六角形の骨板に包まれており、ワニの背中のような感じだ。




ストレスを受けると皮膚からパフトキシンを分泌し、捕食者を殺すことができるが、自分まで死んでしまうこともあるそうだ。



2026/08/06

OM SYSTEM TG-7



黄色いホーンシステムのテコ入れを開始した。
2024年は改造ALTECシステム、2025年はDIYホーンシステム、そして今年は黄色いホーンシステムという訳だ。
当初から3カ年計画で3つのシステムの改善を図る予定だったのでいよいよ大詰めである。




イシガキフグの後ろ姿。
逃げているつもりなのか、そうでないのか、よく分からないところが面白い。





2026/08/04

OM SYSTEM TG-7



この海岸には結構いるおなじみのセダカスズメダイ。
背びれの前端が黒っぽいのが目印。
こいつは海藻畑の所有者のようにふるまい、自分のテリトリーを激しく主張する。
そもそも海岸は国民共有の財産であり、誰でも自由に使用してよい。
しかし、コイツにはそんな話は通用しない。
ボラのようにかなり大きな魚でも躊躇なく迎撃するし、相手が反転し争う構えを見せても迎撃をやめない。
たいしたタマである。




突然岩影から飛び出してきて撮影しようとした魚を追い払い、シャッターチャンスを台無しにするので困っている。





2026/08/02

OM SYSTEM TG-7



ゴンズイの群れである。
ゴンズイ玉になったり、こんな具合に少し分散したりと群れの形態がどんどん変化し、ずっと見ていても飽きない。
背びれと胸びれに毒きょくがある。
ナマズの仲間なので大きいものを蒲焼にするとうまいのだそうだ。





2026/07/31

OM SYSTEM TG-7



大潮の日に撮影。
この日の夕方に産卵行動を行うために集結しているのである。
このような群れになっていないときには、クサフグは意外と用心深くてすばしっこいのでなかなかうまく撮れない。




背中が草色なのでクサフグ。
ちなみに河豚の"河"は、メフグが中国や朝鮮半島の河川に生息していたことに由来する。





2026/07/29

OM SYSTEM TG-7



アオリイカは状況によって体色が変わってゆく。
のんびりしているときは何故か褐色。
それが危険を感じ始めると部分的に白っぽくなり、さらに外套に多数ある点状の発光器官が発光し始める。
さらに危機感が高まると、体全体が完全に白色に変化して大変美しい。









2026/07/27

OM SYSTEM TG-7



この海岸のウツボはクサフグを食べる。
クサフグは夏の大潮になると産卵のために大群で波打ち際に押し寄せる。
クサフグは打ち寄せる波に乗り、丸石の海岸にあがって産卵行動を行う。
それがすむと丸石の間でもがいたりピチピチ跳ねたりしながら海に帰ってゆく。
ウツボも海からあがって丸石の間をくねりながらそのクサフグを襲うのである。
クサフグは、ウツボに噛みつかれると体を膨らませ食べられまいと抵抗を試みる。
しかし、ウツボは喉の奥に咽頭顎という第二の顎を持ち、膨らんだクサフグをグイグイ口の中へと引き込みやがて丸ごと飲み込んでしまうのである。
クサフグの卵巣や肝臓等には猛毒のテトロドトキシンがあり、当然それを摂取すれば死ぬはずであるが、ウツボは軽い痙攣を起こしながらも食べてしまう。
何ともいやらしい奴だ。
もっとも、若いイルカも一匹のフグを集団で取り囲み、フグを噛んではラリッて楽しんでいるそうなので同じような楽しみ方なのであろう。





2026/07/25

OM SYSTEM TG-7



20cmぐらいのハコフグである。
体表面の粘膜にパフトキシン、肝臓にパリトキシンという猛毒を持つ。
パリトキシンはフグ毒として有名なテトロドトキシンよりも強い。




wikiによると一匹の雄に三、四匹のメスからなる小さな群れを作るそうだが、大きいのと小さいのの二匹で行動しているのはよく見かける。




恐ろしい毒を持つのだが姿は愛らしく、また、逃げ方も可愛らしい。



2026/07/23

OM SYSTEM TG-7



アオヤガラ三兄弟。
心配になるほど細い。
冬になるとアカヤガラのぶつ切りを鍋に放り込んでいる。
うまいね。





2026/07/21

OM SYSTEM TG-7



何となく気配を感じるとそこにいるイシガキフグ。
久しぶりである。
今回はよく撮れた。




30cmぐらいだと思う。
イシガキフグとしてはまだ小さい。




こちらものんびりしていれば逃げてゆかない。




ハリセンボンの仲間で毒はない。



2026/07/19

OM SYSTEM TG-7



ユメハタンポの群れである。
ユメハタンポは胸鰭の根元が黒いのが特徴だとか。
初めて見た。




夜行性であり昼間はのんびりしており逃げない。




クロホシイシモチも混ざっている。




この時は大潮の干潮だった。




夕方の新橋駅を思い出す。



2026/07/17

OM SYSTEM TG-7



黒いTG-7の最初の獲物はクロホシフエダイである。
腰の黒いホシが特徴的で、この海岸では初めて見た。
クリアに撮れなかったが次のチャンスに期待しよう。




撮像データは、ISO 100  1/100sec  f/4.5  9mm。
RAW撮りで、Capture Oneで現像した。



2026/07/15

OM SYSTEM TG-7



昨年の春、黒いTG-7を購入した。
赤と同じく5万5千円ほどだったと思う。
赤は妻用なので、自分用を買ったということだ。




昨日、シュノーケリングに行こうと玄関を出ると、こいつが闘いを挑んでくる。
ならばと、RAWでパチリと撮影してやった。
どうだ参ったか。



2026/07/14

SVBONY SA207 8x32 Binoculars



やっぱり光学機器のお買いものは楽しい。
先のSVBONYのSV406Pやセレストロンの20x80を使ってみて、最近の屈折光学系は素晴らしいと思った。
そこで、今度は8倍のSVBONYのSA207 8x32を購入した。
直販サイトで34680円。
SV406Pで得た約2000ポイントを使った。




8x32を選んだのは、散歩にちょうどいいサイズ感ではなかろうかと思ったためである。
もちろんニコンのAcuronやペンタックスのUCFRはあるのだが、それだとニコンV2の方を持っていってしまうのである。
だから、V2よりも持ってゆく気にさせる本格的な双眼鏡を考えてみた訳である。

SA207は、マグネシウムボディ、EDレンズ、フラットフィールド光学系を備えている。
加えてダハプリズムには位相差補正と誘電体コート、レンズにはマルチコートと耐油耐水性コートが施されている。
こうしたスペックは、ニコンのMONARCH HG 8x30、それからツァイスのConquest HDX 8x32のクラスになる。

開封してみると想像していたよりも大きくて立派、精密感もある。
接眼レンズが大きく、対物レンズが接眼側にもついているような感じだ。
見え味は素晴らしい。
クリアで目立った色収差もなく、視界も広い。
歪曲収差も常識的な範囲だと思う。
逆光気味の場合には、視界の下縁近傍がうっすら白っぽくなることがあった。
なお、画像のホルダーはアルカスイスベースを持つJJCである。
amazonで2399円だった。



2026/07/12

Sky-Watcher 130PDS



シュミットからamazon経由で38800円で購入。




Sky-Watcher AZ-GTe P114Nの鏡筒が、あまりにもお粗末なので130PDSを購入した。
この130PDSは、なかなかしっかりしており、重さもそこそこで、扱いやすい。
SE120よりも扱いやすいように思う。

付属のファインダーは6x30だったので、SE120から9x50の立派で見やすいファインダーを換装した。
ファインダーの調整には沖合の利島近くの三角小島を使用した。
その際、付属の28mm 2インチアイピースがうまく焦点を結ばない。
ああ、それで2インチの延長筒が付いているのかと気づいた。
架台は簡単明快のポルタ2である。

ファーストライトは干潟星雲。
SVBONYの9mmを使うと、うっすら赤みがかっているのが見えた。
ラグーンAとBの間のNGC6530をじっくり観察したり、ハーシェルの砂時計はあのあたりかなどど楽しんだ。

 

2026/07/10

CELESTRON SkyMaster Pro ED 20x80



アーキサイト公式ストアからamazon経由で購入。
92800円と高価だが、約28800ポイントがついて、実質64000円だった。




31年前に購入したMeadeの11x80双眼鏡を今でも使用している。
この11x80を購入したときから20x80を購入すべきかどうか、考えていた。
しかし、11x80は使い勝手がよく、見え味にも満足し、そのままになっていた。

セレストロンの20x80はかなり昔からあるような気がする。
最近、このノーマルの20x80に、20x80 Proと、20x80 Pro EDの2機種が加わった。
この新しい2機種はノーマルとは別物であり、最近のフラットフィールドを意識したものに変わった。
重さも3kgを超え、価格もグッと上がっている。

いつものように部屋の窓際から沖を行き交うコンテナ船を眺めてみると、倍率が異なる点を考慮してもMeadeよりもかなり鮮明である。
ただし、接眼レンズ部とアイカップが大きいため、目幅65mmでもやや窮屈な印象である。
アイカップは1段引き出した状態で使用している。

夜空を眺めると、11x80のようなお気楽さはない。
ちゃんと星をたどらないと迷子になる。
ざっと夏の南天を見たが、サソリの尻尾のNGC6231(散開星団)の美しさは格別だった。



2026/07/08

SVBONY SV406P



SVBONYの直販サイトから41548円で購入。
フィールドスコープを購入したのは初めてである。
口径80mm、EDレンズ、20倍から60倍までズームできる。
見え味は素晴らしく、さすが異常分散ガラスである。
デュアルスピードフォーカサーでピントも合わせやすく、10mぐらい先の木の葉の上の蟻が鮮明に見える。
こういうズームタイプは短焦点側か長焦点側の何れかに問題があるのではと思っていたが、偏見に過ぎなかった。
アイカップの引き出し量の調整もでき、文句のつけどころがない。





2026/07/05

CELESTION CF1540HD



DIYホーンシステムのテコ入れ案としては、1508ALCPダブルから、1508ALCPとこのCF1540HDの組み合わせにする選択肢もある。
1508-8ALCPのMmsは82.5gと小さく、これはこれで貴重である。
ボイスコイルもアルミのリボン線。
最近では見かけなくなったスペックである。
CF1540HDのMmsは145.53gであり、ボビンの内外に巻かれたコイルはラウンドの銅線、ダブルサスペンションと、対照的で萌える。
もっとも、DIYホーンシステムの音は、非の打ち所がない出来になってしまっているので、こうした空想は現実化しそうもないが。





Specifications

Nominal diameter381mm / 15in
Power rating1200W
Continuous power rating2400W
Rated impedance8Ω
Sensitivity97dB
Frequency range35-2000Hz
Chassis typeCast aluminium
Magnet typeFerrite
Magnet weight3.18kg / 112oz
Voice coil diameter100mm / 4in
Voice coil materialRound copper
Former materialGlass fibre
Cone materialGlass loaded paper (weather-resistant)
Surround materialCloth-sealed
SuspensionDouble
Gap height (Hg)8mm / 0.31in
VC winding height (Hvc)25mm / 0.98in

Parameters

Sd855.30cm2 / 132.57in2
Fs40.80Hz
Mms145.53g / 5.13oz
Qms5.591
Qes0.323
Qts0.305
Re5.15Ω
Vas108.30l / 3.82ft3
BI24.40Tm
Cms0.11mm/N
Rms6.67kg/s
Le (at 1kHz)1.22mH
Xmax10.5mm / 0.41in

Mounting Information

Overall diameter393mm / 15.46in
Overall depth184mm / 7.2in
Cut-out diameter354mm / 13.94in
Mounting hole dimensions10x7mm / 0.39x0.27in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD367-374mm / 14.45-14.72in
Unit weight11.2kg / 24.6lb

Packed Dimensions & Weight

Multi pack qty24
Multi pack size W x D x H1210mm x 1050mm x 980mm / 47.6in x 41.3in x 35.4in
Multi pack weight300kg / 660lb


2026/07/03

CELESTION TSQ1535



ようやく出てきたTSQ1535。
昔は3インチボイスコイルのALTECか、4インチのJBLか、なんて話もあったが、これは3.5インチ(88mm)。
このサイズ、珍しいわけではなく、ミッドベース用の15インチに時々ある。
ボイスコイルも最近また流行りだした銅被覆のアルミ線。
Mmsは111.9gと先のTSQ1545と組ませると面白いかも。
というか、DIYホーンシステムの1508ALCPダブルをこの組み合わせに変更してみようか、などと考えている。
というのはA800のBTL接続(418W/デジタルアンプ)で駆動するTSQ2145がすこぶるご機嫌な音だからなんだ。



Specifications

Nominal diameter381mm / 15in
Power rating900W
Continuous power rating1800W
Rated impedance8Ω
Sensitivity98.2dB
Frequency range45-3000Hz
Chassis typeCast aluminium
Magnet typeNeodymium
Voice coil diameter90mm / 3.5in
Voice coil materialCopper clad aluminium
Former materialGlass fibre
Cone materialGlass loaded cellulose
Surround materialTriple roll, cloth sealed
SuspensionDual, polysiloxane-laminated
Gap height (Hg)10mm / 0.39in
VC winding height (Hvc)21mm / 0.83in

Parameters

Sd855.3cm2 / 33.7in2
Fs50Hz
Mms111.9g / 3.95oz
Qms4.921
Qes0.432
Qts0.397
Re5.2Ω
Vas94.02l / 3.32ft3
BI20.65Tm
Cms0.091mm/N
Rms7.148kg/s
Le (at 1kHz)0.884mH
Xmax8mm / 0.31in
Xmech22mm / 0.87in

Mounting Information

Overall diameter393mm / 15.4in
Overall depth175.2mm / 6.89in
Cut-out diameter354mm / 13.9in
Mounting hole dimensions10x7mm / 0.39x0.28in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD367-374mm / 14.4-14.72in
Flange & gasket thickness11.9mm / 0.47in
Unit weight5.7kg / 12.6lb

Packed Dimensions & Weight

Single pack size W x D x H435mm x 435mm x 200mm / 17.1in x 17.1in x 7.9in
Single pack weight7kg / 15.4lb




2026/07/01

CELESTION TSQ1545



こっちの方は、スペックが変更されています。
以前から気づいていたけれど。
写真の具合か、外観の印象が変わったね。
相変わらずの男前。
ともあれMms 260gから187.8gになり、いやぁ、これなら普通に使えるな。
スペックの記録は大切だね。




Specifications

Nominal diameter381mm / 15in
Power rating1800W
Continuous power rating3600W
Rated impedance8Ω
Sensitivity96dB
Frequency range38-1,000Hz
Chassis typeCast aluminium
Magnet typeNeodymium
Voice coil diameter115mm / 4.5in
Voice coil materialCopper clad aluminium
Former materialGlass Fibre
Cone materialGlass loaded cellulose, water-resistant coating front & back
Surround materialTriple roll, cloth sealed
SuspensionDual-laminated
Gap height (Hg)12mm / 0.47in
VC winding height (Hvc)38mm / 1.5in

Parameters

Sd855.3cm2 / 132.57in2
Fs39Hz
Mms187.8g/6.42oz
Qms5.612
Qes0.372
Qts0.349
Re5.05Ω
Vas92.03l / 3.26ft3
BI25Tm
Cms0.88mm/N
Rms8.19kg/s
Le (at 1kHz)1.83mH
Xmax16mm / 0.63in
Xmech76mm / 3in
Efficiency η01.5%

Mounting Information

Overall diameter393mm / 15.5in
Overall depth210mm / 8.27in
Cut-out diameter354mm / 13.95in
Mounting hole dimensions10x7mm / 0.39x0.28in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD367-374mm / 14.45-14.72in
Flange & gasket thickness11.9mm / 0.47in
Unit weight11.35kg / 25lb

Packed Dimensions & Weight

Single pack size W x D x H435mm x 435mm x 235mm / 17.13in x 17.13in x 9.25in
Single pack weight12kg / 26.2lb



2026/06/29

CELESTION TSQ2160



いつの間にかTSQ2160が発表されてる、というか、当初のTSQシリーズのリストには記載されていなかった。
でもまあやはり、6インチボイスコイルの21インチ出ちゃったか。
2145は早まったとも言えるが、こういうのは巡りあわせだからどうしようもない。
とりあえずスペックを記録しておこう。




Specifications

Nominal diameter530mm / 21in
Power rating2500W
Continuous power rating5000W
Rated impedance8Ω
Sensitivity97.5dB
Frequency range30-300Hz
Chassis type Cast aluminium
Magnet type Neodymium
Voice coil diameter152mm / 6in
Voice coil material Round copper
Former material Glass fibre
Cone material Glass loaded cellulose, water-resistant coating front & back
Surround material Triple roll, cloth sealed
Suspension Dual, polysiloxane-laminated
Gap height (Hg)15mm / 0.59in
VC winding height (Hvc)45mm / 1.77in
Additional impedances4Ω

Parameters

Sd1684cm2 / 261in2
Fs30Hz
Mms482.7g / 17.03oz
Qms10.29
Qes0.264
Qts0.257
Re5.4Ω
Vas234.8l / 8.29ft3
BI 43.15Tm
Cms 0.058mm/N
Rms 8.84kg/s
Le (at 1kHz)2.5mH
Xmax18.75mm / 0.73in
Xmech71mm / 2.8in
Efficiency η02.2%

Mounting Information

Overall diameter547mm / 21.54in
Overall depth253.1mm / 9.96in
Cut-out diameter505mm / 19.98in
Mounting hole dimensions8.5x12mm / 0.33x0.47in
Number of mounting holes8
Mounting hole PCD521.5-528.5mm / 20.53-20.81in
Flange & gasket thickness17mm / 0.67in
Unit weight21kg / 46.2lb

Packed Dimensions & Weight

Single pack size W x D x H575mm x 575mm x 280mm / 22.6in x 22.6in x 11in
Single pack weight24.5kg / 54lb