昨日、京都から帰ってきた。
S560を使用し、快適な旅を楽しめた。
4/1 清水前泊
4/2 京都初日。のんびりする。誰もいない大浴場の風呂にはいってから夕食。
4/3 大覚寺に桜を見に行く。
晴天である。満開である。満足である。
例によつてお池の周りをぐるりと散策した。
それから二尊院で鐘をつく。
カフェふらっとで冷たいにしん茶蕎麦を食べる。意外とうまい。
京都府植物園で満開の桜をみる。大変な人出である。チューリップも奇跡の満開。
たん熊で夕食、今回はここで3回夕食を食べた。
4/4 朝食後すぐに宇治の平等院に行く。
雨は少しぱらつくぐらいで傘が無くても歩ける。
あじろぎの道を教えてもらい、久美子のベンチを見る。
中村藤吉平等院店で抹茶パフェを食べ、お茶を買う。
白虹橋から対岸を走り、昼はまたしてもにしんそばを食べる。
それから二条城に行く。
二の丸御殿を見学後、本丸御殿の内部も見学する。
少し雨が降ってくる。清流園の桜は満開だった。
4/5 晴天。南禅寺三門、水路閣、方丈、方丈庭園を見る。
それから金地院へ行く。等伯の猿猴捉月図を間近で見ることができた。
係りの若いお姉さんの説明が素晴らしい。
庭園をアオサギが横切る。
昼食後、養源院に行き白象が親子ということに初めて気づいた。
この説明の看板は以前はなかったように思う。
4/6 またも晴天。豊国神社、宝物館、大仏跡を見る。
豊国神社のすぐ近くに鼻塚(耳塚)があり、看板の解説を読むとなんとも言えない気持ちになる。
大徳寺の黄梅院に行く。
隅々まで手入れが行きとどいた素晴らしい庭園である。
秀吉が瓢箪池を作れと命令したそうだが、利休はあまりいい気持ではなかったに違いない。
ともあれ、お庭がよく整備されており大変美しかった。
また選りすぐりの大きな花の椿も咲いていた。
お茶をいただく。興臨院にも行った。
4/7 曇天、午前中少し小雨が降る。
修学院離宮に行く。広大な庭園だから仕方ないのかもしれないが、手入れが行き届いていない箇所や不要な物が目につくところに放置され、庭師に愛されていない庭園という感じがした。
おそらくは皇宮警察と思われるお姉さんの解説も役所仕事というか褒められたものではない。
やはり愛情や熱意がなければどんなことでも台無しである。
赤山禅寺も回るが中身は七福神の神社だった。
4/8 晴天後快晴。大原に行く。
三千院の桜が満開。枝垂や山桜、モクレンが満開で、石楠花も七分咲き。
清流がさらさら流れ、言う事無し。
味工房志野で柴漬け、筍ご飯、桜餅を買い、元井出橋のたもとの小さな公園でぱくつく。
あまりに美味かったので、志野に引き返し桜餅と豆大福を買う。
4/9 曇天、醍醐寺に行く。奥の駐車場から仁王門へ、金堂、五重塔を見る。
桜はほぼ終わっていたが、五重塔はかなり大きく立派であった。
三宝院では特別展示も見る。
霊宝館に行って、スゥルスリジェで昼食。
残念ながら大きな枝垂桜はほぼ散っていた。3/31が満開だったとのこと。
4/10 雨天。朝、あまり降っていないのでベンツの洗車をする。
ホコリとくっついた花びらや葉っぱで実に残念な状態だったからである。
薄めた洗剤をタオルにつけ、雨で濡れている車体を軽く撫で、あとは雨に流してもらう。
こういう洗車をしたのは初めてだ。
雨天なのでガソリンスタンドで洗車を依頼しても宿泊先に戻る際にまた汚れるし、翌日は晴れとの予報なので、洗車なんぞで時間を無駄にしたくないと考えたのである。
ベンツを使わず智積院の名勝庭園に行く。落着いた時間を過ごせた。
4/11 快晴。気温も高くこれは5月の陽気だ。
朝から仁和寺に行く。御室桜が満開だった。そしてものすごい人出である。
今年新設された檜のデッキからの眺めが素晴らしい。
金堂、五重塔、庭園、霊宝館に行く。勅使門の姿がいい。
昼食後、京都府植物園に行ったが老いたアオサギと奇妙なヤナギが収穫だった。
4/12 晴れ。今回も天気に恵まれた。気温は19度と爽やかである。
泉涌寺の山内の一番奥、別院の雲龍院に行く。
天皇家縁の寺だけあり、美しい庭園はよく整備されていた。また、生け花があちこちに飾られていた。
午後は尼門跡寺院霊鑑寺春の特別拝観に行く。
最終日であり、椿はおおかた終わっていたが、それでもまあまあ咲いていた。
それから並河靖之七宝記念館に行き繊細で優美な七宝を楽しんだ。
小川治兵衛作庭「水の庭」もよかった。
町家の特徴のひとつである通り庭も見ることができた。
4/13 清水後泊
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