AF-S 70-200 2.8G VR2とTC-17E2をV2に組み合わせると換算で918mm f/4.8で最短撮影距離が1.4mという、チョ~ゼツスペック的な望遠レンズになる。
V2もRAWで60FPSの超高速連写が可能であり、このシステムは鳥撃ちには最適と言える。
色々使ってみて分かってきたのだが、鳥撃ちには30FPSが入門者用というか最低ラインであり、60FPS以上が必要だ。
60FPSは飛翔中のはばたきの羽の角度を選択できる余地があるが、30FPSでは運任せだ。
それから、シジュウカラなどの小型の野鳥は飛び立つ前に少し体を後退させながらわずかに羽を広げる様な動きをする。
そうした動きも30FPSでは捕捉不可能である。
高画素のフルフレームでRAW、60FPS以上というのがこの分野での次の目標になると思う。
超高速連写なんか無縁さ、などと無関心だったものの、なかなかどうして今後の発展が楽しみな技術分野である。
なお、隣のは先の野焼きの際の鹿を撮影するために組んだD800システムである。

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