幸せの黄色いホーン資料室
2026/05/02
Nikon Z7Ⅱ
講堂の廻縁。
毎日早朝、この廊下を修行僧の方々が磨き上げるそうだ。
智積院は真言宗智山派の三千もの寺をまとめる総本山である。
根来寺の時代、真言宗を学ぶための学問所であり、当時学僧は六千人もいたそうである。
この学僧達が巣立ち真言宗智山派として全国に広がっていったのだと思う。
京都に移ってからも多数の学僧が学び、朝粥を啜る音が七条大橋まで聞こえたそうである。
金堂のすぐ裏手には予想を超える規模の大きな学侶墓地があり、志半ばで亡くなった学僧が葬られている。
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