カメラっぽくてカッコいいと思う、純粋に。
反応がモッサリしていなければ、ニコンにもミラーレスの時代がようやくやってきた、という感じだ。
ミラーレスが良いのは、DSLRでは手も足も出ない暗さでも撮影できること。
Z5は肝心のそこが弱かったようだがZ5Ⅱは大丈夫そうだ。
また、価格はZ5からかなり上がったが、Z5と比べるからいけないんでD600やD750とほぼ同じと考えればそう高いものではないと思う。
それからピクセルシフト、興味深い。
9600万画素の撮影ができるそうだ。
三脚をたててシビアな撮影をするとき、このピクセルシフトがあると撮影の楽しさが増すような気がする。
アンセルアダムス氏の笑顔の世界というか、三脚の正当性の再認証だね。
面倒なことの向こうにしか姿を現さない趣味人の世界。
スマホで十分とか重いの昭和だのとうるさいシロートさんはお帰り下さい、だね。
勢いづいたニコン、問題になるのはZ7Ⅲだろう。
Z7ⅢがZ8を上回る高画素で出現した場合、Z8やZ5Ⅱは視界から消える。
ピクセルシフトも驚異の数億画素とか。
どうなるんだろうねぇ、7Ⅲ。
デュアルエクスピード7とか。
9Ⅱ出現後、デュアルエクスピード8を積み込んだ化物として登場とか。
ボディはZ8より小ぶりでもいいが、あんまり小さくしてほしくない。
そうなるとちょっと辛いけどうれしい年貢の納めどきになるかもしれない。
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