2026/07/12

Sky-Watcher 130PDS



シュミットからamazon経由で38800円で購入。




Sky-Watcher AZ-GTe P114Nの鏡筒が、あまりにもお粗末なので130PDSを購入した。
この130PDSは、なかなかしっかりしており、重さもそこそこで、扱いやすい。
SE120よりも扱いやすいように思う。

付属のファインダーは6x30だったので、SE120から9x50の立派で見やすいファインダーを換装した。
ファインダーの調整には沖合の利島近くの三角小島を使用した。
その際、付属の28mm 2インチアイピースがうまく焦点を結ばない。
ああ、それで2インチの延長筒が付いているのかと気づいた。
架台は簡単明快のポルタ2である。

ファーストライトは干潟星雲。
SVBONYの9mmを使うと、うっすら赤みがかっているのが見えた。
ラグーンAとBの間のNGC6530をじっくり観察したり、ハーシェルの砂時計はあのあたりかなどど楽しんだ。

 

2026/07/10

CELESTRON SkyMaster Pro ED 20x80



アーキサイト公式ストアからamazon経由で購入。
92800円と高価だが、約28800ポイントがついて、実質64000円だった。




31年前に購入したMeadeの11x80双眼鏡を今でも使用している。
この11x80を購入したときから20x80を購入すべきかどうか、考えていた。
しかし、11x80は使い勝手がよく、見え味にも満足し、そのままになっていた。

セレストロンの20x80はかなり昔からあるような気がする。
最近、このノーマルの20x80に、20x80 Proと、20x80 Pro EDの2機種が加わった。
この新しい2機種はノーマルとは別物であり、最近のフラットフィールドを意識したものに変わった。
重さも3kgを超え、価格もグッと上がっている。

いつものように部屋の窓際から沖を行き交うコンテナ船を眺めてみると、倍率が異なる点を考慮してもMeadeよりもかなり鮮明である。
ただし、接眼レンズ部とアイカップが大きいため、目幅65mmでもやや窮屈な印象である。
アイカップは1段引き出した状態で使用している。

夜空を眺めると、11x80のようなお気楽さはない。
ちゃんと星をたどらないと迷子になる。
ざっと夏の南天を見たが、サソリの尻尾のNGC6231(散開星団)の美しさは格別だった。