2010/10/03

DIY Speaker (15)

カーオーディオ用サブウーファーの製作の解説動画を見つけました。
形状を決める段階ではグラスファイバーでなくてもいいと。










内側をホーン面とするように製作すれば、この方法でホーンが作れます。

まず、電動工具のトリマーを試してみたいです。
正確な円切りができる。

それからFRPの製作も試してみたい。
伸縮する生地としてフリースを使用している。
レオタード用の生地はポリエステル83%、ポリウレタン17%なので、なんとなく心配でした。

このフリースに硬化剤を混ぜたポリエステル樹脂を塗っている。
調べてみるとフリースの材質はポリエステル100%。

トリマーもFRPも練習が必要だな。
ゆっくりやろう。






この方法なら四角形から円形へ徐々に変化する形状を作ることができます。
楕円から円形とか、8角形から円形とかも可能。
見たこともないようないろいろな形状のホーンを作れるかもしれません。

粘土の知識も無駄にはならないと思う。
フリースの伸縮が足らないような部分では粘土を使う予定。
また、ミッドベースホーンの場合、おそらくFRPだけでは重さが足らない。
防振材として粘土を使えるような気がします。






これは別のタイプのホーンスタンドです。
4本の支柱は直径90mmのアルミパイプです。
画像をクリックすると大きくなります。












下の画像は50mm径のアルミパイプを用いたタイプ。
こっちの開発はほぼ終わり。







この50mm径のアルミパイプを使用したホーンスタンドは、90mm径を使用したタイプよりもデザイン的には面白い。
しかし、ホーンを取り替える場合には結構大変ではないかという気がしています。

様々な形状のホーンを作れるだけの技術を開発できれば、90mm径のホーンスタンドを作成し、そうではなく一つのホーンを作るのがやっと、というような状況であれば50mm径のホーンスタンドを作ることになるのかもしれません。









レオタード用の生地のポリエステルとポリウレタンについて調べてみると、ポリウレタンはポリエステルよりも伸縮性に優れ、ストレッチ素材に用いられるのだそうです。
確かにフリースも伸縮しますが、レオタード用の生地に比べると全然ダメです。

さらに、フリースの表面はモコモコしているため、綺麗な表面にするためにはポリパテでがんばらなくてはならないような気がします。
レオタード用の生地ならそういうことはないのではないかと。

レオタードの生地を表面に、そして、裏面側にポリエステルのフリースの生地というのはどうだろう。
フリースの生地をはり込み、その上からレオタードの生地をはり込む。
これなら繊維層の厚さを確保しつつ綺麗な表面に仕上げられるのではないか。
また、ポリエステル樹脂でポリウレタン繊維が溶けるなら、エポキシ樹脂で固めて、そのあとポリエステル樹脂を塗り重ねるとか。

それから生地を重ねるとき、スプレーのりを使用してみる。
タッカーで針を打ち込む位置とか、無限に考えることがあります。





2010/10/02

DIY Speaker (14)

買い物に行ったら文具コーナーのすみにwoodyという粘土を発見。
550gで315円。





パッケージの裏面にはこんなことが記載されています。
「パルプねんどに木粉を配合したユニークなタイプの粘土です。
色ののりに優れているのでおちついた風合いの作品に仕上がります。
木・ビン・紙・針金・プラスチックなどの芯材によく付きます。
乾燥後は、木彫りの様な質感で彫れ、布や竹べらなどでみがくと独特のしっとりとした艶が出ます。」

また、石粉、木粉、合成糊剤、保水剤、パルプ、水、防腐防カビ剤が材質として表示されていました。





これもテストピースと円盤状の板を作成。
やや水分が多く、はりつけてから1、2分待って丸棒を使用しないと丸棒の表面にくっつきます。

重さは石塑粘土である京粘土と同じぐらい。
水分が多いので乾燥するとどうなるか。


























粘土をいじっていると4WDに乗りたくなるね。