2025/12/29

2025



今年はブログの記事がかなり多くなった。
カメラ関係というか画像が増えたからであろう。
来年はどうなるのであろうか。

昨年2月に幸せの黄色いホーンは20周年を迎えた。
よくもまあここまで続けてこれたなと思ったのだが、同時に書きたいことをあまり書けていないのではないか、とも思ったのである。
そこで、その書きたいことをある程度まとめて書いてみたのである。
これも記事が増えた原因かもしれない。

まずはラージモニター論である。
昨年のオーディオの極意の開陳に続くものである。
ラージモニターは直接音と間接音、極意の方は主にイコライジングの話だ。
音の世界は複雑怪奇だし、気付いたことをいっぺんには書ききれないから少しずつということになろう。

次は、物欲について
これは書いてみてからどんな気分になるのかを知りたかったのだ。
自己肯定の醜さや愚かしさをそこに見たのなら、それまでと思ったのだが、書き終えて読み返してみると、悪くないと思えたし、すっきりした気分になれた。

最後は、1975年の思い出である。
当時の秋葉原やオーディオについてまとめて書いてみたかったのである。
また、学校生活なども思い出し、懐かしい気分になれた。
それから次から次へと頻繁に機材を買い替えるオーディオへの疑問、そうした風潮の原因について考えてみることができた。

今年はDIYホーンシステムの飛躍の年でもあった。
サブウーファーのユニット交換やデジタルアンプの導入など、思い切った判断が功を奏した。
黄色いホーンや改造ALTECシステムとは異なる方向性を持ちつつ、その完成度がぐっと上がり、当分はこのままだろう。
その他、SRH500Fやベンツの購入など、予想外のことも多くあり、なかなかインパクトのある楽しい一年であった。



2025/12/28

Mercedes-Benz S560 Long



750iL(E38)、760Li(E66)、S550と乗り継いで20年が経過した。
そして今回も重量級のセダンを選んだ。
車に対するイメージは"旅の相棒"である。
そのイメージに合うのが大型のSUVやスポーツカーではなく重量級セダンのままということなんだろう。
これはブエノスアイレスからサルタへ至るロールスロイスの車旅の動画である。
車を痛めつける感じというか、旅が過酷すぎてイメージとはやや異なるのだが、こういうのは俺様風の見栄が入り込む余地が無いので共感できる。


BMWの8シリーズは変化球というか、今までとはちょっと雰囲気が異なるので迷ったのだが、メルセデスとの付き合いはまだ5年なのでここでBMWに戻るのは少し早すぎるような気がしたのだ。
なんでもそうだが長く付き合うと見えてくるものがある。
それをもう少し味わいたいと思うし、さらに深く理解したいと思うのである。