2026/01/09

Nikon Z7Ⅱ



Z5Ⅱのピクセルシフトは三脚を必要とするみたいだ。
ところでZ5Ⅱはローパスフィルター付きでベースISOは100である。
本気モードのときはたいてい三脚を使用するのだが、その際9割以上というかほとんどはベースISOで撮影するので、一億画素よりもZ7ⅡのベースISO64の方が現実的というか実利があるような気がするわけだ。
また、Z7Ⅱはローパスレスだ。
LPFが欲しくなるような対象を撮影したことがないし。
さらに、三脚を使うときはほぼMFだからどんなに凄いAFも宝の持ち腐れになる。




それから散歩で手持ちの際は、明るいレンズを使うことが多い。
ISO100だと1/8000secでもオーバーになることがあるので、そういう場合にもISO64は少し有利かもしれない。



2026/01/07

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱが視界に入ってきたので他のZボディも検討してみた。
一番迷ったのはZ5Ⅱだ。
暗所でのAFが強く、ピクセルシフトも可能であり、またZ7Ⅱよりもカッコいいし、さらに安い。

Z5Ⅱが正解なんだろうなぁ、と思いつつ、Z7Ⅱにしてしまった。
D800から始まった意味のない画素数競争のなれの果て、もとい、DXOスコア100点満点を誇る裏面センサーの究極の高画素機を買っておこうと。




Z7Ⅱはディーライズで297999円、さらにキャッシュバックが5万円だった。
Z5Ⅱのボディのみとの価格差は、おそらく3~4万といったところか。
これでZ9が出るまでのわずかな期間であったものの、ニコンのミラーレスのフラッグシップモデルだったのだから、まあ、とんでもない大安売りだな。