アーキサイト公式ストアからamazon経由で購入。
92800円と高価だが、約28800ポイントがついて、実質64000円だった。
31年前に購入したMeadeの11x80双眼鏡を今でも使用している。
この11x80を購入したときから20x80を購入すべきかどうか、考えていた。
しかし、11x80は使い勝手がよく、見え味にも満足し、そのままになっていた。
セレストロンの20x80はかなり昔からあるような気がする。
最近、このノーマルの20x80に、20x80 Proと、20x80 Pro EDの2機種が加わった。
この新しい2機種はノーマルとは別物であり、最近のフラットフィールドを意識したものに変わった。
重さも3kgを超え、価格もグッと上がっている。
いつものように部屋の窓際から沖を行き交うコンテナ船を眺めてみると、倍率が異なる点を考慮してもMeadeよりもかなり鮮明である。
ただし、接眼レンズ部とアイカップが大きいため、目幅65mmでもやや窮屈な印象である。
アイカップは1段引き出した状態で使用している。
夜空を眺めると、11x80のようなお気楽さはない。
ちゃんと星をたどらないと迷子になる。
ざっと夏の南天を見たが、サソリの尻尾のNGC6231(散開星団)の美しさは格別だった。

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