2026/02/09
2026/02/08
Nikon V2
居間から椅子に座ったまま窓越しに撮影してみた。
寒いのは嫌だし面倒なのでガラス窓は閉めたまま椅子にもたれたままV2でパチパチやる。
カウチポテトならぬカウチバーディングである。
写り込みや窓ガラス表面の汚れ、それから加湿器による曇りが気になるが、Capture Oneのかすみ除去でなんとかなるであろう。
しかし、こういう安楽なバックヤードバーディングはカメラ趣味の利点である散歩を伴わない点であまり良くないな。
いつも庭の林にいる夫婦のキジバトさんである。
この時も二羽だったのだが、うまくワンフレームに収めることはできなかった。
鳩と友愛を結びつけるときには、他の種類の鳩ではなくこのキジバトをなんとなく連想する。
換算810mm。
V2 70-300 ISO 160 1/125sec f/5.6 300mm hand-held
2026/02/07
2026/02/06
2026/02/05
2026/02/04
2026/02/03
2026/02/02
2026/02/01
Flexible Supporting Member
2階のベランダにいちいち三脚を持ち出すのは面倒である。
そこで手すりにカメラを自在に保持できるような便利グッズはないかとamazonをさまよってみた。
御覧のような監視カメラ固定用の部材を見つけた。
IMPACTオンラインという会社のもので2台で2580円。
アルミ製で水平回転と垂直回動可能のように見えたので購入した。
水平回転は引っかかるような感じがあるので400番のサンドペーパーで少し磨いた。
垂直方向は御覧の通りのギザギザがあるので、薄いワッシャを挟み込みギザギザを浮かせてやった。
ステンレスベルトは手を切りそうなので、ビニールテープでグルグル巻きにした。
結構ガタがあるのだが、まあまあまあと、まあが3回の出来である。
月だってブレずに楽に撮れた。
2026/01/31
2026/01/30
2026/01/29
2026/01/28
Nikon Z7Ⅱ
FTZⅡとシグマの150-600 コンテンポラリーの組み合わせ、今のところ全く問題なく作動する。
一方、FTZⅡはDタイプレンズのオートフォーカスはできない。
スクリューフォーカスだからしょうがない。
まあしかし、Dタイプ用のボディは沢山持っているから関係ないな。
買い替えじゃなくて、今回のZ7Ⅱのような新しい機材をちょいちょい買い足していくスタイルなら問題なかろう。
将来、Aiなんかで便利になって試行錯誤しながら撮影するというカメラの楽しみは減るような気がする。
そういうカメラの将来を想定すれば、そこから逆算して付き合ってゆくべき機材を考えることができるし、先を急ぐ必要もないな。
手持ちのほどほどの実力の機材を使い、適当に解像度を上げてくれるソフトの力を借りたりすればこれから先も十分に楽しめるんじゃないかな。
2026/01/27
2026/01/26
2026/01/25
2026/01/24
Nikon Z7Ⅱ
Z7Ⅱと同時にFTZⅡを購入した。
これで手持ちのFマウントレンズは全部Z7Ⅱにつけられる。
しかし、Z7Ⅱがすぐに主役になることはない。
当面、Z7ⅡはFマウントのミラーレスボディという扱いになるのだよ。
ボディとレンズの主従関係は問答無用の力関係で決定される。
Fマウントのレンズは山ほどあるので、そのレンズ群が発生する重力は巨大だ。
このためZ7ⅡはFマウント公転面を回る一つのFマウントボディ惑星になり下がるしかないのである。
すでに、V2ではFT1アダプターが付けっぱなしになっており、Fマウントレンズ群に隷属するFマウントボディ小惑星になって久しい。
2026/01/23
2026/01/22
2026/01/21
2026/01/20
2026/01/19
2026/01/18
2026/01/17
2026/01/16
2026/01/15
Nikon D7100
このあたりではシジュウカラの人口が非常に多く、そこら中にいる。
シジュウカラはかわいく、ヤマガラとも仲良しなので、たいへんよろしい。
背中の緑や黄色は構造色である。
このため、角度によって虹色のように美しく変わる。
アオスジアゲハ等の羽色と同じである。
とりあえず周囲を警戒、安全確認。
あの猫はいないようだ。
D7100 150-600 ISO 800 1/320sec f/8 600mm hand-held
あの種がうまそうだ。
D7100 150-600 ISO 800 1/320sec f/8 600mm hand-held
もう一度安全確認。
頭頂部は青みがかって見える。
D7100 150-600 ISO 800 1/320sec f/8 600mm hand-held
ヒマワリの種、ゲットだぜ。
よかったね。
D7100 150-600 ISO 800 1/320sec f/8 600mm hand-held
2026/01/14
Nikon D7100
ヤマガラは好奇心旺盛で人懐っこい。
庭で土いじりなどをしていると何をしているですかと盛んにたずねてくる。
観察力があって賢いのだろう。
以前、こちらを見つめて呼びかけてくるのがいて、手を差し出したらその手にとまったことがある。
餌を手に持っていた訳ではない。
誰かの消息でもたずねたかったのだろうか。
とりあえず周囲を警戒、安全確認。
このあたりには極めて人相の悪い猫がいるのだ。
D7100 150-600 ISO 800 1/400sec f/8 600mm hand-held
あの種がうまそうだ。
D7100 150-600 ISO 800 1/400sec f/8 600mm hand-held
もう一度安全確認。
背中側の模様の様子が良く分かる。
D7100 150-600 ISO 800 1/320sec f/8 600mm hand-held
ヒマワリの種、ゲットだぜ。
今回はトリミングしてみた。
D7100 150-600 ISO 800 1/320sec f/8 600mm hand-held
2026/01/13
Nikon D7100
3日ほど前に庭の朽ちた切り株に小さな植木鉢(ダイソーで110円)を置き、ヒマワリの種を入れてみた。
翌朝、ヒマワリの種はきれいに無くなっていた。
補充しておくと、翌朝、やっぱり無くなっていた。
誰が食べているのか。
D7100 150-600 ISO 800 1/400sec f/8 600mm hand-held
2階のベランダから様子をうかがっているとヤマガラであった。
こっちを見ている。
D7100 150-600 ISO 800 1/1250sec f/8 600mm hand-held
お次はシジュウカラである。
きれいな緑色だ。
D7100 150-600 ISO 800 1/1250sec f/8 600mm hand-held
2026/01/12
2026/01/11
2026/01/09
Nikon Z7Ⅱ
Z5Ⅱのピクセルシフトは三脚を必要とするみたいだ。
ところでZ5Ⅱはローパスフィルター付きでベースISOは100である。
本気モードのときはたいてい三脚を使用するのだが、その際9割以上というかほとんどはベースISOで撮影するので、一億画素よりもZ7ⅡのベースISO64の方が現実的というか実利があるような気がするわけだ。
また、Z7Ⅱはローパスレスだ。
LPFが欲しくなるような対象を撮影したことがないし。
さらに、三脚を使うときはほぼMFだからどんなに凄いAFも宝の持ち腐れになる。
それから散歩で手持ちの際は、明るいレンズを使うことが多い。
ISO100だと1/8000secでもオーバーになることがあるので、そういう場合にもISO64は少し有利かもしれない。
2026/01/07
Nikon Z7Ⅱ
Z7Ⅱが視界に入ってきたので他のZボディも検討してみた。
一番迷ったのはZ5Ⅱだ。
暗所でのAFが強く、ピクセルシフトも可能であり、またZ7Ⅱよりもカッコいいし、さらに安い。
Z5Ⅱが正解なんだろうなぁ、と思いつつ、Z7Ⅱにしてしまった。
D800から始まった意味のない画素数競争のなれの果て、もとい、DXOスコア100点満点を誇る裏面センサーの究極の高画素機を買っておこうと。
Z7Ⅱはディーライズで297999円、さらにキャッシュバックが5万円だった。
Z5Ⅱのボディのみとの価格差は、おそらく3~4万といったところか。
これでZ9が出るまでのわずかな期間であったものの、ニコンのミラーレスのフラッグシップモデルだったのだから、まあ、とんでもない大安売りだな。
2026/01/05
Nikon Z7Ⅱ
マウント変更と称して機材の全とっかえはかなり金がかかるから、しないしできない。
最近のカメラは本当に高いので、不注意で落としたらおしまいというそんなものに大金を払う度胸もない。
一昨年、完全に時代遅れとなっていたFマウントシステムを揃えた。
Zマウントはボディもレンズも高い割には今一つカッコよくないし、興味が持てなかったのである。
それに、ミラーレスはV2を持っているから、操作感の物足りなさみたいな感じも分かっていた。
しかし、カタログやレビューなんぞを眺めながら様子見はしていたのだよ。
でまあ、そうこうしているうちにZ7Ⅱのお値段がガクンと落ちた。
しかもキャッシュバックキャンペーンもやっている。
こりゃ、もうすぐZ7Ⅲですかいってかんじだ。
しかし、Z7Ⅲが発売されても高すぎてどうせ買えないというか、落とすのが怖くて持ち歩けないような値段のような気がするわけだ。
ならば中古相場と変わらないところまで下がっているZ7Ⅱでいいのではないかと思い始めたのがきっかけだ。
2026/01/03
2026/01/02
2026/01/01
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