2026/01/21

Nikon V2



スズメである。
田舎の電線に100羽以上がギッシリ身を寄せ合って並んでとまっている。
密度が高いとスズメの形が分からないので、少し間隔をあけて並んでいるところを撮ってみた。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/250sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/01/20

Nikon V2



枝の向こうになってしまったモズ。
なかなか思ったようには撮れないな。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/200sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/01/19

Nikon V2



農家の倉庫の穴の開いたトタン屋根、何かいるなと思ったら、イソヒヨドリのメスである。
片足だが、他の画像ではちゃんと両足があるので安心した。
あいかわらずかわいらしい。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/200sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/01/18

Nikon V2



散歩をしていたら、突如、枯蘆が黄金色に輝いたのである。
換算で189mm。




V2  70-300  ISO 160  1/320sec  f/5.6  70mm  hand-held




2026/01/17

Nikon Z7Ⅱ



ミラーレスのファインダーで感心したのはフォーカスピーキングである。
知らなかったなぁ、こんな機能があるなんて。
AFよりもMFでピントを合わせることが多いので、なんだかピント合わせのやり方が変わりそうな気がする。
超広角レンズとかだと、深い被写界深度に甘えてしまうというか、自信が持てないというか、そういう撮影スタイルだった。
手前1/3を目安にだっけ、そういうMFでのピント調整しかしてこなかったのだ。
このフォーカスピーキングを頼りに試行錯誤してゆけば、超広角レンズに対する苦手意識みたいなものが解決されるような気がする。






2026/01/16

Nikon Z7Ⅱ



タッチパネルのモニター画面にも驚いたが、ファインダーにも驚いた。
ファインダーの中にヒストグラムが小さく表示されるのである。
白飛びや黒つぶれが減るかもしれない。
それからファインダーの拡大表示も気に入った。
MFが滅茶楽になったし、のぞいているだけで滅茶楽しい。






2026/01/15

Nikon D7100



このあたりではシジュウカラの人口が非常に多く、そこら中にいる。
シジュウカラはかわいく、ヤマガラとも仲良しなので、たいへんよろしい。
背中の緑や黄色は構造色である。
このため、角度によって虹色のように美しく変わる。
アオスジアゲハ等の羽色と同じである。


とりあえず周囲を警戒、安全確認。
あの猫はいないようだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held


あの種がうまそうだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held


もう一度安全確認。
頭頂部は青みがかって見える。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held


ヒマワリの種、ゲットだぜ。
よかったね。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held




2026/01/14

Nikon D7100



ヤマガラは好奇心旺盛で人懐っこい。
庭で土いじりなどをしていると何をしているですかと盛んにたずねてくる。
観察力があって賢いのだろう。
以前、こちらを見つめて呼びかけてくるのがいて、手を差し出したらその手にとまったことがある。
餌を手に持っていた訳ではない。
誰かの消息でもたずねたかったのだろうか。



とりあえず周囲を警戒、安全確認。
このあたりには極めて人相の悪い猫がいるのだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/400sec  f/8  600mm  hand-held



あの種がうまそうだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/400sec  f/8  600mm  hand-held



もう一度安全確認。
背中側の模様の様子が良く分かる。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held



ヒマワリの種、ゲットだぜ。
今回はトリミングしてみた。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held







2026/01/13

Nikon D7100



3日ほど前に庭の朽ちた切り株に小さな植木鉢(ダイソーで110円)を置き、ヒマワリの種を入れてみた。
翌朝、ヒマワリの種はきれいに無くなっていた。
補充しておくと、翌朝、やっぱり無くなっていた。
誰が食べているのか。


D7100  150-600  ISO 800  1/400sec  f/8  600mm  hand-held



2階のベランダから様子をうかがっているとヤマガラであった。
こっちを見ている。


D7100  150-600  ISO 800  1/1250sec  f/8  600mm  hand-held



お次はシジュウカラである。
きれいな緑色だ。


D7100  150-600  ISO 800  1/1250sec  f/8  600mm  hand-held




2026/01/12

Nikon V2



12月のカルガモ夫婦、寒い寒い。
湖面の色彩が美しいので現像してみた。
換算で810mm、シャッタースピードが遅すぎた。




V2  70-300  ISO 800  1/30sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/01/11

Nikon Z7Ⅱ



Z7ⅡにはV2に無い機能が沢山あり、驚かされた。
まず、タッチパネル式のモニター画面だ。
タッチしてフォーカスポイントを指定できる。
超便利である。




そのポイントを拡大表示(拡大表示ならD800等でもできる)させてMFで迅速且つ極めて精密にピント合わせができる。
超快感である。
まあ、こういうのは今では常識なんだろうけど、今風のカメラの操作感を満喫できたような気がして、うれしいね。



2026/01/09

Nikon Z7Ⅱ



Z5Ⅱのピクセルシフトは三脚を必要とするみたいだ。
ところでZ5Ⅱはローパスフィルター付きでベースISOは100である。
本気モードのときはたいてい三脚を使用するのだが、その際9割以上というかほとんどはベースISOで撮影するので、一億画素よりもZ7ⅡのベースISO64の方が現実的というか実利があるような気がするわけだ。
また、Z7Ⅱはローパスレスだ。
LPFが欲しくなるような対象を撮影したことがないし。
さらに、三脚を使うときはほぼMFだからどんなに凄いAFも宝の持ち腐れになる。




それから散歩で手持ちの際は、明るいレンズを使うことが多い。
ISO100だと1/8000secでもオーバーになることがあるので、そういう場合にもISO64は少し有利かもしれない。



2026/01/07

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱが視界に入ってきたので他のZボディも検討してみた。
一番迷ったのはZ5Ⅱだ。
暗所でのAFが強く、ピクセルシフトも可能であり、またZ7Ⅱよりもカッコいいし、さらに安い。

Z5Ⅱが正解なんだろうなぁ、と思いつつ、Z7Ⅱにしてしまった。
D800から始まった意味のない画素数競争のなれの果て、もとい、DXOスコア100点満点を誇る裏面センサーの究極の高画素機を買っておこうと。




Z7Ⅱはディーライズで297999円、さらにキャッシュバックが5万円だった。
Z5Ⅱのボディのみとの価格差は、おそらく3~4万といったところか。
これでZ9が出るまでのわずかな期間であったものの、ニコンのミラーレスのフラッグシップモデルだったのだから、まあ、とんでもない大安売りだな。



2026/01/05

Nikon Z7Ⅱ



マウント変更と称して機材の全とっかえはかなり金がかかるから、しないしできない。
最近のカメラは本当に高いので、不注意で落としたらおしまいというそんなものに大金を払う度胸もない。

一昨年、完全に時代遅れとなっていたFマウントシステムを揃えた。
Zマウントはボディもレンズも高い割には今一つカッコよくないし、興味が持てなかったのである。
それに、ミラーレスはV2を持っているから、操作感の物足りなさみたいな感じも分かっていた。
しかし、カタログやレビューなんぞを眺めながら様子見はしていたのだよ。




でまあ、そうこうしているうちにZ7Ⅱのお値段がガクンと落ちた。
しかもキャッシュバックキャンペーンもやっている。
こりゃ、もうすぐZ7Ⅲですかいってかんじだ。
しかし、Z7Ⅲが発売されても高すぎてどうせ買えないというか、落とすのが怖くて持ち歩けないような値段のような気がするわけだ。
ならば中古相場と変わらないところまで下がっているZ7Ⅱでいいのではないかと思い始めたのがきっかけだ。



2026/01/03

Nikon Z7Ⅱ



日頃から重量級一眼ばかり扱っているので、Z7Ⅱの最初の印象はその軽さだった。
元旦であるからしてこれは三脚を持ち出すべきでしょと思ったわけだが、これはもしかするとと思い、一番軽い旅行用のカーボン三脚を選んだ。
で、D800だと今一つ頼りないその三脚にZ7Ⅱを載せてみると、これでいいかもしれないと思ってしまった。
これには感心、ほほぉ、なのである。
Z24-120mm f/4Sは、なんと解像度が最も高いのが開放という奇妙というか凄いレンズなんである。
それがどんな具合なのか知りたくて、開放で撮りまくちまったぜ。




Z7Ⅱ  24-120  ISO 64  1/200sec  f/4  87mm  Tripod




2026/01/02

Nikon V2



これも元旦の海である。
換算189mm、ノートリミング。
Fマウント、Nikon1マウント、Zマウントと段々にぎやかな感じになってきた。



V2  70-300  ISO 160  1/500sec  f/6.3  70mm  hand-held



2026/01/01

Happy New Year 2026



明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。



Z7Ⅱ  24-120  ISO 64  1/500sec  f/8  75mm  hand-held


元旦の海を2階のベランダから。
冬になると葉が落ちて海が広がる。
なかなかいいんだ、Z7Ⅱ。