2026/03/02

Nikon Z35mm f/1.4



この35mmという焦点距離、実は苦手なのである。
フィルム時代はシグマの28mm f/1.8という安いレンズを多用していた。
室内でもぶれにくく、引きができない場所でも問題なく使える。

少し前のことだがドジャーズの専属カメラマンであるジョン スーフー氏の活動を扱ったNHKの番組があり興味深く見た。
番組開始直後からスーフー氏が撮影した大谷翔平や他の選手の写真が何枚も出てくるのだが、これは28mmで撮ってるな、と思って見ていた。
そのうち機材が写され、180-600とZ9の組み合わせ、それからライカのコンデジだった。
Z9の方は、こんなレンズでも似合うんだ、カッコいいな、これなら金を出してもいいかなと思った。
そして、ライカのコンデジのレンズは案の定28mm f/1.7だった。

28mmは、人物の表情を撮ろうとするとかなり近寄って撮影することになる。
パースのせいで誇張されゆがんだ表現となるのは当然としても、カメラがぐいぐい異常に近寄ってくるので撮られる側にも変化が起こる。
その撮られる側の"おっ、なんだなんだ"という困惑と面白がる気持ちが撮る側にも伝わってなんとも楽しく愉快な写真が撮れることが多い。

しかし、プロ野球は勝負の世界だ。
その緊迫感を演出できるのも28mmだろう。
引きが少ないロッカールームや通路といった殺伐とした雰囲気の場所で、ひとり集中する選手と周囲の空間を広く引き入れることができる。
ひとりきりの空間で集中し感覚を研ぎ澄ます選手の姿を通じて内に秘めた闘志を表現できるのである。

さて、これが35mmになるとズッコケるのである。
やってみれば分かるが面白くない画角なんだ、真面目過ぎて。
かといって周りの空間を引き込むには長すぎる。
まあ、そうやって決めつけるのは良くないと、しばらく勉強させてもらうつもりで購入したのである。



2026/03/01

Nikon Z35mm f/1.4



Z7Ⅱを購入したとき、視界の片隅にチラチラしていたのがこのZ35mm f/1.4である。
ウインクデジタルで84,535円。
ニコンのクリエイター応援、春のキャッシュバックキャンペーンが5000円だそうなので、8万円をわずかにきる。
クリエイターとかいう得体の知れない人種でもないのに応援してもらっちゃってホントありがとね、しかしそれでもやっぱり高いぜニコン様。




このレンズ、1.8より安い1.4ということで話題になった。
この画角のレンズはペンタックス67の75mm f/4.5しか使ってこなかった。
だってDタイプはf/2だったから、これでは買う気がしない。
それに、AF-S 35mm 1.4Gはおよそ3倍のお値段、準標準なんぞにそんなお金は出せませんよと敬遠していたのである。
ともあれ待てば海路の日和あり、目出度くAF-Sの50mmと85mmの1.4Gと合わせf/1.4三昧と相成った。
おんなじようなお値段でZ28mm f/1.4とZ105mm f/1.4、とっとと出してくださいなニコン様。



2026/02/28

Nikon V2



拡大すると凄い形相だ。
しかしまあ、よくこれだけ怒れるね。
憤怒は7つの大罪でっせ、リスさん。

お怒りご尤も、なのかはさておき、田村典子氏の"となりのクリハラリス"という本を読んでいる。
リスの世界などまるで知らなかったので非常に面白い。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/125sec  f/4.8  300mm  hand-held



2026/02/27

Nikon V2



激おこのタイワンリスである。
どうも木の下に気に入らないのがいるらしくもの凄い威嚇音を発声中である。
それがなんなのかは見えなかった。
タイワンリスというのは俗称らしく、正式にはクリハラリスというらしい。
換算で810mm。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/100sec  f/4.8  300mm  hand-held



2026/02/26

Nikon V2



カメラを持っての田舎の散歩は楽しいのだが、これでちょっと立ち寄れる本屋があればいいなと思う。
それから、昼間から軽くビールが飲めて安いつまみを喰わせてくれるところもほしいな。
さらに中古カメラ屋があれば、ここはパラダイスですか、ということになろう。
換算で918mm。



V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/1600sec  f/4.8  340mm  hand-held



2026/02/25

Nikon V2



AF-S 70-200 2.8G VR2とTC-17E2をV2に組み合わせると換算で918mm f/4.8で最短撮影距離が1.4mという、チョ~ゼツスペック的な望遠レンズになる。
V2もRAWで60FPSの超高速連写が可能であり、このシステムは鳥撃ちには最適と言える。
色々使ってみて分かってきたのだが、鳥撃ちには30FPSが入門者用というか最低ラインであり、60FPS以上が必要だ。
60FPSは飛翔中のはばたきの羽の角度を選択できる余地があるが、30FPSでは運任せだ。
それから、シジュウカラなどの小型の野鳥は飛び立つ前に少し体を後退させながらわずかに羽を広げる様な動きをする。
そうした動きも30FPSでは捕捉不可能である。
高画素のフルフレームでRAW、60FPS以上というのがこの分野での次の目標になると思う。
超高速連写なんか無縁さ、などと無関心だったものの、なかなかどうして今後の発展が楽しみな技術分野である。
なお、隣のは先の野焼きの際の鹿を撮影するために組んだD800システムである。






2026/02/24

Nikon V2



今までのAF-P 70-300mmにかえて今度は大三元の70-200 2.8G2とテレコンのTC-17E2を組み合わせてみた。
グッと重くなり、プロレンズらしい手ごわい手ごたえになってもた。
試し撮りはあいにくの雨、シャッタースピードが稼げない、のだがそれはそれで楽しい写真が撮れたりする。
シジュウカラがヒマワリの種をくわえて飛び立とうとしている。
くわえた種が上下方向にブレて四角く写っておりなんともシュールだね。




V2  70-200 2.8G2 TC1.7  ISO 160  1/60sec  f/5.6  340mm  Tripod




2026/02/23

Nikon V2



今度はシロハラの雌、だと思う。
先の雄だと思う、に比べ全体の色が薄いし、眉斑があるように見える。
水を飲み、盛大に水浴びもしていた。
こちらもヒマワリの種には興味を示さない。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/22

Nikon D800



"そもそも村おこしとやらで人を呼び込んでも子供達が都会から戻ってくるとは思えない。
この村の頑迷で退屈な空気を嫌って出て行ったのだから。
だからもうほっておいてくれ。
よそ者は村に入ってくるな、目障りで迷惑だ。
我々の世代でこの村は終わりにする。
このまま滅びゆくののどこが悪いのか。"

とまあ、こんなことをツバキ園からの帰路、想像していた。
むしろ滅びの美学を追求した方が気楽だしより幸せになれるような気もするね。




D800  Micro 105VR  ISO 400  1/40sec  f/3.2  hand-held



2026/02/21

Nikon D800



車で30分、そこから30分ほど登って廃園になったツバキ園に行ってきた。
勢いでこういう人寄せ施設を作ったものの維持する経済力も人力も続かず、という村おこしの残念な結末である。




D800  Micro 105VR  ISO 400  1/80sec  f/3.3  hand-held




D800  Micro 105VR  ISO 400  1/125sec  f/3.2  hand-held




2026/02/20

Nikon V2



ジョウビタキの雄がやってきた。
こんなに小さいのに海を渡ってやってくるのだから大したものだ。
大変綺麗であり人気があるのもわかる。
植木鉢の受け皿は大型のものに取りかえてみた。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/19

Nikon V2



1枚目、ソウシチョウの爆発的水浴の後ろで迷惑しているのがメジロ。
2枚目、非礼を詫びるソウシチョウといえいえどういたしましてのメジロ。
3枚目、水浴するメジロのそばにもう一羽のソウシチョウがそれっとばかりに飛び込む。
楽しそうで何よりである。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/160sec  f/5.6  300mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/250sec  f/5.6  300mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/200sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/18

Nikon V2



ヒヨドリさんが水飲みと水浴びにやってきた。
楽しみにしているのか水をかえるとその直後に必ず来るのである。
ヒマワリの種は食べない。
ところでヒヨドリの英語名はBulbulであり、発音はブルブルではなくボーボーである。
ペルシア語やアラビア語からの借用だそうである。
ところで、最初の1枚のは白っぽく、他の2枚のは黒っぽい。
これは個体差なのか。
換算810mm。



V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/80sec  f/5.6  300mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/100sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/17

Nikon V2



昨シーズンはモンベルのハスキーコートを購入した。
そのとき見送ったローガンダウンパーカを今年購入した。
"冬のバードウォッチングなど、寒い中での運動量の少ないアクティビティに適した防寒パーカです"と商品紹介されていたので、やっぱりこれは購入すべきでしょうと。
次に普段着用にとパーマフロストライトダウンパーカを購入し、さらにピカピカしたアルパインダウンパーカまで買ってしまった。

今まで寒いところには住んだことがなかったのでダウンジャケットは薄着の上に着るものだということを知らなかった。
試しにハイネックの長袖Tシャツ1枚の上にじかに着てみると驚くほど暖かい。
鳥さん達の温度感覚が少し分かったような気がした。
鳥さん達にとっては、自前のダウンジャケットを着込めば、太平洋側の冬はかなり暖かい気候ということなんだろう。

カワラヒワの雄の次に、アオジの雄がやってきた。
ヤマガラさんと情報交換中である。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/320sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/16

Nikon D800



裏山の山焼きである。
大雪のため一週間延期になっていた。
今年も逃げる鹿を撮ろうと、D800に縦グリのMB-D12を装着、さらにバッテリーはEN-EL18を装填し、レンズはシグマ150-600にテレコン1.4を選択、超重装備で迎撃準備をした。
しかし、鹿は出現せず写すことはできなかった。
今年はとても火の回りが早かったので、バーベキューになってしまったかもしれない。
この炎の高さは20mぐらいあると思う。




D800  150-600 TC1.4  ISO 500  1/1000sec  f/9  850mm  Tripod



2026/02/15

Nikon V2



応接間でテレビを見ていると今度はカワラヒワの雄がやってきた。
植木鉢の中に陣取り、他の野鳥に対して威圧的だ。
あまり好ましい性格ではないな。
一年中、種を食べているそうで、餌付けするならいいかもしれない。
近所にはカワラヒワのファンの方がおられる。
ヒマワリの種は、枝ではなく地上で食べているように見える。
散歩中に見かけるときは、いつも原っぱなどの地上にいる。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/14

Nikon V2



水を飲みに来たシロハラである。
警戒しているのか、ヒマワリの種は食べず、水を飲むだけのようである。
シロハラはアカハラツグミの仲間で、これも冬鳥である。
ところで雌雄はよく分からない。
wikiには、雌の方が顔や腹部が白っぽく、目の上に薄い眉斑がある、と書いてある。
だからなんとなく雄ではないかと思っている。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/320sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/13

Nikon V2



ウソかアカウソの雌か、あるいは若い雄なのだろう。
調べてみたけどよく分からなかった。
若い個体では赤みがないものがいると、図鑑に書いてあった。
ウソは漂鳥または冬鳥なので、せっかく暖かい地方へやってきたのにという気持ちだっただろう。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/320sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/12

Nikon V2



大雪カウチバーディングはこれでおしまい。
-1段の露出補正でシャッタースピードを稼いだ。
ISOも400まで上げても良かったのだが、そこまですることもなかろう。
なかなかの出来になったのは雪原のおかげかもね。
レフ板を当てているみたいにうまく光が回って見栄えがいい。



V2  70-300  ISO 160  1/1600sec  f/5.6  240mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/11

Nikon V2



大雪カウチバーディングのつづき。
この大雪シリーズはすべてMFで撮影した。
植木鉢の端にピントを合わせ置きピンにし、植木鉢の右側を大きく開けてフレーミングして、野鳥が飛び立つ瞬間にシャッターを押すだけである。




V2  70-300  ISO 160  1/1600sec  f/5.6  300mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/10

Nikon V2



大雪の翌朝、30分ほどのカウチバーディングである。
せっかくなのでV2の30FPSを試してみた。
ちなみにRAWで60FPSも選択可能なので超余裕である。
なお、食べ物が雪に埋まって困っているだろうからとヒマワリの種は特盛りにしてみた。
みんな大喜びである。




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  240mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/09

Nikon D800



このあたりでは珍しい大雪であった。
すべてが雪に覆われて大変美しい。
降りしきる雪と一晩で30cmにもなった2階のつららを撮ってみた。




D800  28-300  ISO 800  1/80sec  f/8  34mm  hand-held




D800  28-300  ISO 100  1/160sec  f/8  116mm  hand-held



2026/02/08

Nikon V2



居間から椅子に座ったまま窓越しに撮影してみた。
寒いのは嫌だし面倒なのでガラス窓は閉めたまま椅子にもたれたままV2でパチパチやる。
カウチポテトならぬカウチバーディングである。
写り込みや窓ガラス表面の汚れ、それから加湿器による曇りが気になるが、Capture Oneのかすみ除去でなんとかなるであろう。
しかし、こういう安楽なバックヤードバーディングはカメラ趣味の利点である散歩を伴わない点であまり良くないな。

いつも庭の林にいる夫婦のキジバトさんである。
この時も二羽だったのだが、うまくワンフレームに収めることはできなかった。
鳩と友愛を結びつけるときには、他の種類の鳩ではなくこのキジバトをなんとなく連想する。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/07

Nikon D4s



D4sと24-70 2.8Gの組み合わせは散歩に最適だ。
CPLフィルターを付けても良し、つけなくてもよし。
永遠のプロ機材、手触り手応えが素晴らしい。

汗ばむほどの陽気である。
近所の伊東小室桜の並木が満開になった。
河津桜はまだ一分咲きだそうだ。




D4s  24-70  ISO 100  1/160sec  f/8  55mm  hand-held



2026/02/06

Nikon Z7Ⅱ



集まってくる野鳥の種類が増えてきた。
これは相思相愛の相思鳥であり、つがいを分けると鳴き交わすことから名付けられたそうである。
仲良く水を飲みに来たこの二羽もおそらく夫婦であろう。
ガビチョウと同じく中国では非常にポピュラーな飼い鳥だそうである。
羽の赤がとても美しい。
手前が雌だと思う。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/250sec  f/9  850mm  Flexible supporting member 



2026/02/05

Nikon Z7Ⅱ



今度はヤマガラの水浴びである。
朝、はっている氷を捨て水を入れてやると早速やってくる。
入れ替えた水とはいえ冷たいと思うのだが、かなり気持ちよさそうだ。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/640sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/04

Nikon Z7Ⅱ



早咲きの桜はすでに満開を過ぎた。
寒桜も満開はとうに過ぎて散りだした。
今年は開花が早いような気がする。

AFの場合、AF-Sでシャッター半押しでピント合わせをしている。
Z7Ⅱのピントの赤い四角枠はとても小さいので、枝の間でもばっちりピントがくる。
とても使いやすい。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/320sec  f/9  850mm  Flexible supporting member




2026/02/03

Nikon Z7Ⅱ



メジロの水浴びである。
盛大にばちゃばちゃやっていた。
しかしまあ、メジロのまなざしは沢野ひとしのイラストを連想させるな。
ああ、ほめてないよ、それじゃ人生、損するよ。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 200  1/160sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/02

Nikon Z7Ⅱ



監視カメラ固定用部材の効果のほどを試してみよう、と早速撮影開始である。
ガタツキがひどいが、それでも手持ちに比べたら圧倒的に楽だし、手振れの心配なく撮影できる。

ヒマワリの種と枝を共締めに把持し、種のカラをつついて壊す。
しかし、落とすこともあって、そのときは拾いに行くようだ。
それにしてもどうしてヒマワリの種が食べられることを知っているのであろうか。
不思議である。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 200  1/50sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/01

Flexible Supporting Member



2階のベランダにいちいち三脚を持ち出すのは面倒である。
そこで手すりにカメラを自在に保持できるような便利グッズはないかとamazonをさまよってみた。
御覧のような監視カメラ固定用の部材を見つけた。
IMPACTオンラインという会社のもので2台で2580円。
アルミ製で水平回転と垂直回動可能のように見えたので購入した。




水平回転は引っかかるような感じがあるので400番のサンドペーパーで少し磨いた。
垂直方向は御覧の通りのギザギザがあるので、薄いワッシャを挟み込みギザギザを浮かせてやった。
ステンレスベルトは手を切りそうなので、ビニールテープでグルグル巻きにした。
結構ガタがあるのだが、まあまあまあと、まあが3回の出来である。
月だってブレずに楽に撮れた。






2026/01/31

Nikon Z7Ⅱ



田舎の散歩で一番よく出会うのがモズかもしれない。
スズメもモズも可愛らしくて好きである。
これは雌である。
優しい感じがするね。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/250sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/30

Nikon Z7Ⅱ



スズメ団子である。
スズメは観察しているといろいろ面白い。
今回は被写界深度について説明してくれているようだ。
間に入ることができないのが、これはどうしたものかとホバリング中。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/200sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/29

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱにシグマを付けて、今度は散歩に出てみた。
思ったほど重くはないが、やっぱりV2に比べるとかなりうっとうしいな。

かなり遠くだったので種類を判別できないまま撮影。
結構クロップしたため昔のカラーフィルムのような出来になった。
でもまあこれはこれで面白い。

肝心の鳥さんはホオジロの雌。
雄は割と逃げないのだが、雌はすぐに逃げてしまうので、こんな風に撮れたのは初めてだ。
夫婦のときは、雄がこちらと雌との間に入って牽制するので、雄ばかり撮ってしまうという事情もある。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/2000sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/28

Nikon Z7Ⅱ



FTZⅡとシグマの150-600 コンテンポラリーの組み合わせ、今のところ全く問題なく作動する。
一方、FTZⅡはDタイプレンズのオートフォーカスはできない。
スクリューフォーカスだからしょうがない。
まあしかし、Dタイプ用のボディは沢山持っているから関係ないな。
買い替えじゃなくて、今回のZ7Ⅱのような新しい機材をちょいちょい買い足していくスタイルなら問題なかろう。




将来、Aiなんかで便利になって試行錯誤しながら撮影するというカメラの楽しみは減るような気がする。
そういうカメラの将来を想定すれば、そこから逆算して付き合ってゆくべき機材を考えることができるし、先を急ぐ必要もないな。
手持ちのほどほどの実力の機材を使い、適当に解像度を上げてくれるソフトの力を借りたりすればこれから先も十分に楽しめるんじゃないかな。



2026/01/27

Nikon Z7Ⅱ



Capture Oneでは、Z7Ⅱが"Z7Ⅱ ProStandard"と表示される。
そのプロ機にシグマの150-600 コンテンポラリーと専用の1.4倍テレコンを付け2階のベランダから撮影してみた。
餌場よりも遠くに小鳥の姿を見つけたのでとりあえず撮影。
撮影したときにははっきり分からなかったのだが、やっぱりアオジであった。
いつも藪の中にいて、撮影できても暗すぎてぶれていたりと、うまく撮れなかったのだ。
その上、これはかなりの美形、お目目ぱっちりの可愛らしい雌である。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 100  1/160sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/26

Nikon D7100



気温が落ちてきた肌寒い曇りの午後。
花桃の枝にとまったシジュウカラがいた。
撮れればいいし、撮れなくてもかまわない。
とは思っていたものの、こうして現像しひとり静かに眺めていると、その清らかな在り様に何とも言えない気持ちになるのである。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 100  1/25sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/25

Nikon D7100



植木鉢用の皿で水浴び場を作ってみた。
水を飲んだり、水浴びをしてご満悦な様子。
かえたての冷たい水を飲んで"かぁ~、うみゃいっ"て感じか。
豪快に頭をつっこんで飲むからびしょびしょである。
テレコンを装着し、換算で1275mm。
シジュウカラまでの距離は約9mもあるのだが、よく写るもんだ。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 100  1/80sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/24

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱと同時にFTZⅡを購入した。
これで手持ちのFマウントレンズは全部Z7Ⅱにつけられる。
しかし、Z7Ⅱがすぐに主役になることはない。
当面、Z7ⅡはFマウントのミラーレスボディという扱いになるのだよ。




ボディとレンズの主従関係は問答無用の力関係で決定される。
Fマウントのレンズは山ほどあるので、そのレンズ群が発生する重力は巨大だ。
このためZ7ⅡはFマウント公転面を回る一つのFマウントボディ惑星になり下がるしかないのである。
すでに、V2ではFT1アダプターが付けっぱなしになっており、Fマウントレンズ群に隷属するFマウントボディ小惑星になって久しい。



2026/01/23

Nikon V2



寒桜はすでに八分咲き。
桜の蜜を吸いにきたメジロも夕日を受けて金色である。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/400sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/01/22

Nikon V2



あぜ道で出会ったハクセキレイである。
片足を上げたユーモラスなポーズを選んでみた。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/01/21

Nikon V2



スズメである。
田舎の電線に100羽以上がギッシリ身を寄せ合って並んでとまっている。
密度が高いとスズメの形が分からないので、少し間隔をあけて並んでいるところを撮ってみた。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/250sec  f/5.6  300mm  hand-held