2026/02/10

Nikon V2



大雪の翌朝、30分ほどのカウチバーディングである。
せっかくなのでV2の30FPSを試してみた。
ちなみにRAWで60FPSも選択可能なので超余裕である。
なお、食べ物が雪に埋まって困っているだろうからとヒマワリの種は特盛りにしてみた。
みんな大喜びである。




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  240mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/09

Nikon D800



このあたりでは珍しい大雪であった。
すべてが雪に覆われて大変美しい。
降りしきる雪と一晩で30cmにもなった2階のつららを撮ってみた。




D800  28-300  ISO 800  1/80sec  f/8  34mm  hand-held




D800  28-300  ISO 100  1/160sec  f/8  116mm  hand-held



2026/02/08

Nikon V2



居間から椅子に座ったまま窓越しに撮影してみた。
寒いのは嫌だし面倒なのでガラス窓は閉めたまま椅子にもたれたままV2でパチパチやる。
カウチポテトならぬカウチバーディングである。
写り込みや窓ガラス表面の汚れ、それから加湿器による曇りが気になるが、Capture Oneのかすみ除去でなんとかなるであろう。
しかし、こういう安楽なバックヤードバーディングはカメラ趣味の利点である散歩を伴わない点であまり良くないな。

いつも庭の林にいる夫婦のキジバトさんである。
この時も二羽だったのだが、うまくワンフレームに収めることはできなかった。
鳩と友愛を結びつけるときには、他の種類の鳩ではなくこのキジバトをなんとなく連想する。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/07

Nikon D4s



D4sと24-70 2.8Gの組み合わせは散歩に最適だ。
CPLフィルターを付けても良し、つけなくてもよし。
永遠のプロ機材、手触り手応えが素晴らしい。

汗ばむほどの陽気である。
近所の伊東小室桜の並木が満開になった。
河津桜はまだ一分咲きだそうだ。




D4s  24-70  ISO 100  1/160sec  f/8  55mm  hand-held



2026/02/06

Nikon Z7Ⅱ



集まってくる野鳥の種類が増えてきた。
これは相思相愛の相思鳥であり、つがいを分けると鳴き交わすことから名付けられたそうである。
仲良く水を飲みに来たこの二羽もおそらく夫婦であろう。
ガビチョウと同じく中国では非常にポピュラーな飼い鳥だそうである。
羽の赤がとても美しい。
手前が雌だと思う。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/250sec  f/9  850mm  Flexible supporting member 



2026/02/05

Nikon Z7Ⅱ



今度はヤマガラの水浴びである。
朝、はっている氷を捨て水を入れてやると早速やってくる。
入れ替えた水とはいえ冷たいと思うのだが、かなり気持ちよさそうだ。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/640sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/04

Nikon Z7Ⅱ



早咲きの桜はすでに満開を過ぎた。
寒桜も満開はとうに過ぎて散りだした。
今年は開花が早いような気がする。

AFの場合、AF-Sでシャッター半押しでピント合わせをしている。
Z7Ⅱのピントの赤い四角枠はとても小さいので、枝の間でもばっちりピントがくる。
とても使いやすい。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/320sec  f/9  850mm  Flexible supporting member




2026/02/03

Nikon Z7Ⅱ



メジロの水浴びである。
盛大にばちゃばちゃやっていた。
しかしまあ、メジロのまなざしは沢野ひとしのイラストを連想させるな。
ああ、ほめてないよ、それじゃ人生、損するよ。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 200  1/160sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/02

Nikon Z7Ⅱ



監視カメラ固定用部材の効果のほどを試してみよう、と早速撮影開始である。
ガタツキがひどいが、それでも手持ちに比べたら圧倒的に楽だし、手振れの心配なく撮影できる。

ヒマワリの種と枝を共締めに把持し、種のカラをつついて壊す。
しかし、落とすこともあって、そのときは拾いに行くようだ。
それにしてもどうしてヒマワリの種が食べられることを知っているのであろうか。
不思議である。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 200  1/50sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/01

Flexible Supporting Member



2階のベランダにいちいち三脚を持ち出すのは面倒である。
そこで手すりにカメラを自在に保持できるような便利グッズはないかとamazonをさまよってみた。
御覧のような監視カメラ固定用の部材を見つけた。
IMPACTオンラインという会社のもので2台で2580円。
アルミ製で水平回転と垂直回動可能のように見えたので購入した。




水平回転は引っかかるような感じがあるので400番のサンドペーパーで少し磨いた。
垂直方向は御覧の通りのギザギザがあるので、薄いワッシャを挟み込みギザギザを浮かせてやった。
ステンレスベルトは手を切りそうなので、ビニールテープでグルグル巻きにした。
結構ガタがあるのだが、まあまあまあと、まあが3回の出来である。
月だってブレずに楽に撮れた。






2026/01/31

Nikon Z7Ⅱ



田舎の散歩で一番よく出会うのがモズかもしれない。
スズメもモズも可愛らしくて好きである。
これは雌である。
優しい感じがするね。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/250sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/30

Nikon Z7Ⅱ



スズメ団子である。
スズメは観察しているといろいろ面白い。
今回は被写界深度について説明してくれているようだ。
間に入ることができないのが、これはどうしたものかとホバリング中。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/200sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/29

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱにシグマを付けて、今度は散歩に出てみた。
思ったほど重くはないが、やっぱりV2に比べるとかなりうっとうしいな。

かなり遠くだったので種類を判別できないまま撮影。
結構クロップしたため昔のカラーフィルムのような出来になった。
でもまあこれはこれで面白い。

肝心の鳥さんはホオジロの雌。
雄は割と逃げないのだが、雌はすぐに逃げてしまうので、こんな風に撮れたのは初めてだ。
夫婦のときは、雄がこちらと雌との間に入って牽制するので、雄ばかり撮ってしまうという事情もある。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/2000sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/28

Nikon Z7Ⅱ



FTZⅡとシグマの150-600 コンテンポラリーの組み合わせ、今のところ全く問題なく作動する。
一方、FTZⅡはDタイプレンズのオートフォーカスはできない。
スクリューフォーカスだからしょうがない。
まあしかし、Dタイプ用のボディは沢山持っているから関係ないな。
買い替えじゃなくて、今回のZ7Ⅱのような新しい機材をちょいちょい買い足していくスタイルなら問題なかろう。




将来、Aiなんかで便利になって試行錯誤しながら撮影するというカメラの楽しみは減るような気がする。
そういうカメラの将来を想定すれば、そこから逆算して付き合ってゆくべき機材を考えることができるし、先を急ぐ必要もないな。
手持ちのほどほどの実力の機材を使い、適当に解像度を上げてくれるソフトの力を借りたりすればこれから先も十分に楽しめるんじゃないかな。



2026/01/27

Nikon Z7Ⅱ



Capture Oneでは、Z7Ⅱが"Z7Ⅱ ProStandard"と表示される。
そのプロ機にシグマの150-600 コンテンポラリーと専用の1.4倍テレコンを付け2階のベランダから撮影してみた。
餌場よりも遠くに小鳥の姿を見つけたのでとりあえず撮影。
撮影したときにははっきり分からなかったのだが、やっぱりアオジであった。
いつも藪の中にいて、撮影できても暗すぎてぶれていたりと、うまく撮れなかったのだ。
その上、これはかなりの美形、お目目ぱっちりの可愛らしい雌である。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 100  1/160sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/26

Nikon D7100



気温が落ちてきた肌寒い曇りの午後。
花桃の枝にとまったシジュウカラがいた。
撮れればいいし、撮れなくてもかまわない。
とは思っていたものの、こうして現像しひとり静かに眺めていると、その清らかな在り様に何とも言えない気持ちになるのである。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 100  1/25sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/25

Nikon D7100



植木鉢用の皿で水浴び場を作ってみた。
水を飲んだり、水浴びをしてご満悦な様子。
かえたての冷たい水を飲んで"かぁ~、うみゃいっ"て感じか。
豪快に頭をつっこんで飲むからびしょびしょである。
テレコンを装着し、換算で1275mm。
シジュウカラまでの距離は約9mもあるのだが、よく写るもんだ。




D7100  150-600+TC1.4  ISO 100  1/80sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/24

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱと同時にFTZⅡを購入した。
これで手持ちのFマウントレンズは全部Z7Ⅱにつけられる。
しかし、Z7Ⅱがすぐに主役になることはない。
当面、Z7ⅡはFマウントのミラーレスボディという扱いになるのだよ。




ボディとレンズの主従関係は問答無用の力関係で決定される。
Fマウントのレンズは山ほどあるので、そのレンズ群が発生する重力は巨大だ。
このためZ7ⅡはFマウント公転面を回る一つのFマウントボディ惑星になり下がるしかないのである。
すでに、V2ではFT1アダプターが付けっぱなしになっており、Fマウントレンズ群に隷属するFマウントボディ小惑星になって久しい。



2026/01/23

Nikon V2



寒桜はすでに八分咲き。
桜の蜜を吸いにきたメジロも夕日を受けて金色である。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/400sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/01/22

Nikon V2



あぜ道で出会ったハクセキレイである。
片足を上げたユーモラスなポーズを選んでみた。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/01/21

Nikon V2



スズメである。
田舎の電線に100羽以上がギッシリ身を寄せ合って並んでとまっている。
密度が高いとスズメの形が分からないので、少し間隔をあけて並んでいるところを撮ってみた。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/250sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/01/20

Nikon V2



枝の向こうになってしまったモズ。
なかなか思ったようには撮れないな。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/200sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/01/19

Nikon V2



農家の倉庫の穴の開いたトタン屋根、何かいるなと思ったら、イソヒヨドリのメスである。
片足だが、他の画像ではちゃんと両足があるので安心した。
あいかわらずかわいらしい。
換算で810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/200sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/01/18

Nikon V2



散歩をしていたら、突如、枯蘆が黄金色に輝いたのである。
換算で189mm。




V2  70-300  ISO 160  1/320sec  f/5.6  70mm  hand-held




2026/01/17

Nikon Z7Ⅱ



ミラーレスのファインダーで感心したのはフォーカスピーキングである。
知らなかったなぁ、こんな機能があるなんて。
AFよりもMFでピントを合わせることが多いので、なんだかピント合わせのやり方が変わりそうな気がする。
超広角レンズとかだと、深い被写界深度に甘えてしまうというか、自信が持てないというか、そういう撮影スタイルだった。
手前1/3を目安にだっけ、そういうMFでのピント調整しかしてこなかったのだ。
このフォーカスピーキングを頼りに試行錯誤してゆけば、超広角レンズに対する苦手意識みたいなものが解決されるような気がする。






2026/01/16

Nikon Z7Ⅱ



タッチパネルのモニター画面にも驚いたが、ファインダーにも驚いた。
ファインダーの中にヒストグラムが小さく表示されるのである。
白飛びや黒つぶれが減るかもしれない。
それからファインダーの拡大表示も気に入った。
MFが滅茶楽になったし、のぞいているだけで滅茶楽しい。






2026/01/15

Nikon D7100



このあたりではシジュウカラの人口が非常に多く、そこら中にいる。
シジュウカラはかわいく、ヤマガラとも仲良しなので、たいへんよろしい。
背中の緑や黄色は構造色である。
このため、角度によって虹色のように美しく変わる。
アオスジアゲハ等の羽色と同じである。


とりあえず周囲を警戒、安全確認。
あの猫はいないようだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held


あの種がうまそうだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held


もう一度安全確認。
頭頂部は青みがかって見える。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held


ヒマワリの種、ゲットだぜ。
よかったね。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held




2026/01/14

Nikon D7100



ヤマガラは好奇心旺盛で人懐っこい。
庭で土いじりなどをしていると何をしているですかと盛んにたずねてくる。
観察力があって賢いのだろう。
以前、こちらを見つめて呼びかけてくるのがいて、手を差し出したらその手にとまったことがある。
餌を手に持っていた訳ではない。
誰かの消息でもたずねたかったのだろうか。



とりあえず周囲を警戒、安全確認。
このあたりには極めて人相の悪い猫がいるのだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/400sec  f/8  600mm  hand-held



あの種がうまそうだ。


D7100  150-600  ISO 800  1/400sec  f/8  600mm  hand-held



もう一度安全確認。
背中側の模様の様子が良く分かる。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held



ヒマワリの種、ゲットだぜ。
今回はトリミングしてみた。


D7100  150-600  ISO 800  1/320sec  f/8  600mm  hand-held







2026/01/13

Nikon D7100



3日ほど前に庭の朽ちた切り株に小さな植木鉢(ダイソーで110円)を置き、ヒマワリの種を入れてみた。
翌朝、ヒマワリの種はきれいに無くなっていた。
補充しておくと、翌朝、やっぱり無くなっていた。
誰が食べているのか。


D7100  150-600  ISO 800  1/400sec  f/8  600mm  hand-held



2階のベランダから様子をうかがっているとヤマガラであった。
こっちを見ている。


D7100  150-600  ISO 800  1/1250sec  f/8  600mm  hand-held



お次はシジュウカラである。
きれいな緑色だ。


D7100  150-600  ISO 800  1/1250sec  f/8  600mm  hand-held




2026/01/12

Nikon V2



12月のカルガモ夫婦、寒い寒い。
湖面の色彩が美しいので現像してみた。
換算で810mm、シャッタースピードが遅すぎた。




V2  70-300  ISO 800  1/30sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/01/11

Nikon Z7Ⅱ



Z7ⅡにはV2に無い機能が沢山あり、驚かされた。
まず、タッチパネル式のモニター画面だ。
タッチしてフォーカスポイントを指定できる。
超便利である。




そのポイントを拡大表示(拡大表示ならD800等でもできる)させてMFで迅速且つ極めて精密にピント合わせができる。
超快感である。
まあ、こういうのは今では常識なんだろうけど、今風のカメラの操作感を満喫できたような気がして、うれしいね。



2026/01/09

Nikon Z7Ⅱ



Z5Ⅱのピクセルシフトは三脚を必要とするみたいだ。
ところでZ5Ⅱはローパスフィルター付きでベースISOは100である。
本気モードのときはたいてい三脚を使用するのだが、その際9割以上というかほとんどはベースISOで撮影するので、一億画素よりもZ7ⅡのベースISO64の方が現実的というか実利があるような気がするわけだ。
また、Z7Ⅱはローパスレスだ。
LPFが欲しくなるような対象を撮影したことがないし。
さらに、三脚を使うときはほぼMFだからどんなに凄いAFも宝の持ち腐れになる。




それから散歩で手持ちの際は、明るいレンズを使うことが多い。
ISO100だと1/8000secでもオーバーになることがあるので、そういう場合にもISO64は少し有利かもしれない。



2026/01/07

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱが視界に入ってきたので他のZボディも検討してみた。
一番迷ったのはZ5Ⅱだ。
暗所でのAFが強く、ピクセルシフトも可能であり、またZ7Ⅱよりもカッコいいし、さらに安い。

Z5Ⅱが正解なんだろうなぁ、と思いつつ、Z7Ⅱにしてしまった。
D800から始まった意味のない画素数競争のなれの果て、もとい、DXOスコア100点満点を誇る裏面センサーの究極の高画素機を買っておこうと。




Z7Ⅱはディーライズで297999円、さらにキャッシュバックが5万円だった。
Z5Ⅱのボディのみとの価格差は、おそらく3~4万といったところか。
これでZ9が出るまでのわずかな期間であったものの、ニコンのミラーレスのフラッグシップモデルだったのだから、まあ、とんでもない大安売りだな。



2026/01/05

Nikon Z7Ⅱ



マウント変更と称して機材の全とっかえはかなり金がかかるから、しないしできない。
最近のカメラは本当に高いので、不注意で落としたらおしまいというそんなものに大金を払う度胸もない。

一昨年、完全に時代遅れとなっていたFマウントシステムを揃えた。
Zマウントはボディもレンズも高い割には今一つカッコよくないし、興味が持てなかったのである。
それに、ミラーレスはV2を持っているから、操作感の物足りなさみたいな感じも分かっていた。
しかし、カタログやレビューなんぞを眺めながら様子見はしていたのだよ。




でまあ、そうこうしているうちにZ7Ⅱのお値段がガクンと落ちた。
しかもキャッシュバックキャンペーンもやっている。
こりゃ、もうすぐZ7Ⅲですかいってかんじだ。
しかし、Z7Ⅲが発売されても高すぎてどうせ買えないというか、落とすのが怖くて持ち歩けないような値段のような気がするわけだ。
ならば中古相場と変わらないところまで下がっているZ7Ⅱでいいのではないかと思い始めたのがきっかけだ。



2026/01/03

Nikon Z7Ⅱ



日頃から重量級一眼ばかり扱っているので、Z7Ⅱの最初の印象はその軽さだった。
元旦であるからしてこれは三脚を持ち出すべきでしょと思ったわけだが、これはもしかするとと思い、一番軽い旅行用のカーボン三脚を選んだ。
で、D800だと今一つ頼りないその三脚にZ7Ⅱを載せてみると、これでいいかもしれないと思ってしまった。
これには感心、ほほぉ、なのである。
Z24-120mm f/4Sは、なんと解像度が最も高いのが開放という奇妙というか凄いレンズなんである。
それがどんな具合なのか知りたくて、開放で撮りまくちまったぜ。




Z7Ⅱ  24-120  ISO 64  1/200sec  f/4  87mm  Tripod




2026/01/02

Nikon V2



これも元旦の海である。
換算189mm、ノートリミング。
Fマウント、Nikon1マウント、Zマウントと段々にぎやかな感じになってきた。



V2  70-300  ISO 160  1/500sec  f/6.3  70mm  hand-held



2026/01/01

Happy New Year 2026



明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。



Z7Ⅱ  24-120  ISO 64  1/500sec  f/8  75mm  hand-held


元旦の海を2階のベランダから。
冬になると葉が落ちて海が広がる。
なかなかいいんだ、Z7Ⅱ。