2026/02/15

Nikon V2



応接間でテレビを見ていると今度はカワラヒワの雄がやってきた。
植木鉢の中に陣取り、他の野鳥に対して威圧的だ。
あまり好ましい性格ではないな。
一年中、種を食べているそうで、餌付けするならいいかもしれない。
近所にはカワラヒワのファンの方がおられる。
ヒマワリの種は、枝ではなく地上で食べているように見える。
散歩中に見かけるときは、いつも原っぱなどの地上にいる。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/14

Nikon V2



水を飲みに来たシロハラである。
警戒しているのか、ヒマワリの種は食べず、水を飲むだけのようである。
シロハラはアカハラツグミの仲間で、これも冬鳥である。
ところで雌雄はよく分からない。
wikiには、雌の方が顔や腹部が白っぽく、目の上に薄い眉斑がある、と書いてある。
だからなんとなく雄ではないかと思っている。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/320sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/13

Nikon V2



ウソかアカウソの雌か、あるいは若い雄なのだろう。
調べてみたけどよく分からなかった。
若い個体では赤みがないものがいると、図鑑に書いてあった。
ウソは漂鳥または冬鳥なので、せっかく暖かい地方へやってきたのにという気持ちだっただろう。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/320sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/12

Nikon V2



大雪カウチバーディングはこれでおしまい。
-1段の露出補正でシャッタースピードを稼いだ。
ISOも400まで上げても良かったのだが、そこまですることもなかろう。
なかなかの出来になったのは雪原のおかげかもね。
レフ板を当てているみたいにうまく光が回って見栄えがいい。



V2  70-300  ISO 160  1/1600sec  f/5.6  240mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/11

Nikon V2



大雪カウチバーディングのつづき。
この大雪シリーズはすべてMFで撮影した。
植木鉢の端にピントを合わせ置きピンにし、植木鉢の右側を大きく開けてフレーミングして、野鳥が飛び立つ瞬間にシャッターを押すだけである。




V2  70-300  ISO 160  1/1600sec  f/5.6  300mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/10

Nikon V2



大雪の翌朝、30分ほどのカウチバーディングである。
せっかくなのでV2の30FPSを試してみた。
ちなみにRAWで60FPSも選択可能なので超余裕である。
なお、食べ物が雪に埋まって困っているだろうからとヒマワリの種は特盛りにしてみた。
みんな大喜びである。




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  240mm  hand-held




V2  70-300  ISO 160  1/2000sec  f/5.6  300mm  hand-held




2026/02/09

Nikon D800



このあたりでは珍しい大雪であった。
すべてが雪に覆われて大変美しい。
降りしきる雪と一晩で30cmにもなった2階のつららを撮ってみた。




D800  28-300  ISO 800  1/80sec  f/8  34mm  hand-held




D800  28-300  ISO 100  1/160sec  f/8  116mm  hand-held



2026/02/08

Nikon V2



居間から椅子に座ったまま窓越しに撮影してみた。
寒いのは嫌だし面倒なのでガラス窓は閉めたまま椅子にもたれたままV2でパチパチやる。
カウチポテトならぬカウチバーディングである。
写り込みや窓ガラス表面の汚れ、それから加湿器による曇りが気になるが、Capture Oneのかすみ除去でなんとかなるであろう。
しかし、こういう安楽なバックヤードバーディングはカメラ趣味の利点である散歩を伴わない点であまり良くないな。

いつも庭の林にいる夫婦のキジバトさんである。
この時も二羽だったのだが、うまくワンフレームに収めることはできなかった。
鳩と友愛を結びつけるときには、他の種類の鳩ではなくこのキジバトをなんとなく連想する。
換算810mm。




V2  70-300  ISO 160  1/125sec  f/5.6  300mm  hand-held



2026/02/07

Nikon D4s



D4sと24-70 2.8Gの組み合わせは散歩に最適だ。
CPLフィルターを付けても良し、つけなくてもよし。
永遠のプロ機材、手触り手応えが素晴らしい。

汗ばむほどの陽気である。
近所の伊東小室桜の並木が満開になった。
河津桜はまだ一分咲きだそうだ。




D4s  24-70  ISO 100  1/160sec  f/8  55mm  hand-held



2026/02/06

Nikon Z7Ⅱ



集まってくる野鳥の種類が増えてきた。
これは相思相愛の相思鳥であり、つがいを分けると鳴き交わすことから名付けられたそうである。
仲良く水を飲みに来たこの二羽もおそらく夫婦であろう。
ガビチョウと同じく中国では非常にポピュラーな飼い鳥だそうである。
羽の赤がとても美しい。
手前が雌だと思う。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/250sec  f/9  850mm  Flexible supporting member 



2026/02/05

Nikon Z7Ⅱ



今度はヤマガラの水浴びである。
朝、はっている氷を捨て水を入れてやると早速やってくる。
入れ替えた水とはいえ冷たいと思うのだが、かなり気持ちよさそうだ。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/640sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/04

Nikon Z7Ⅱ



早咲きの桜はすでに満開を過ぎた。
寒桜も満開はとうに過ぎて散りだした。
今年は開花が早いような気がする。

AFの場合、AF-Sでシャッター半押しでピント合わせをしている。
Z7Ⅱのピントの赤い四角枠はとても小さいので、枝の間でもばっちりピントがくる。
とても使いやすい。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 640  1/320sec  f/9  850mm  Flexible supporting member




2026/02/03

Nikon Z7Ⅱ



メジロの水浴びである。
盛大にばちゃばちゃやっていた。
しかしまあ、メジロのまなざしは沢野ひとしのイラストを連想させるな。
ああ、ほめてないよ、それじゃ人生、損するよ。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 200  1/160sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/02

Nikon Z7Ⅱ



監視カメラ固定用部材の効果のほどを試してみよう、と早速撮影開始である。
ガタツキがひどいが、それでも手持ちに比べたら圧倒的に楽だし、手振れの心配なく撮影できる。

ヒマワリの種と枝を共締めに把持し、種のカラをつついて壊す。
しかし、落とすこともあって、そのときは拾いに行くようだ。
それにしてもどうしてヒマワリの種が食べられることを知っているのであろうか。
不思議である。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 200  1/50sec  f/9  850mm  Flexible supporting member



2026/02/01

Flexible Supporting Member



2階のベランダにいちいち三脚を持ち出すのは面倒である。
そこで手すりにカメラを自在に保持できるような便利グッズはないかとamazonをさまよってみた。
御覧のような監視カメラ固定用の部材を見つけた。
IMPACTオンラインという会社のもので2台で2580円。
アルミ製で水平回転と垂直回動可能のように見えたので購入した。




水平回転は引っかかるような感じがあるので400番のサンドペーパーで少し磨いた。
垂直方向は御覧の通りのギザギザがあるので、薄いワッシャを挟み込みギザギザを浮かせてやった。
ステンレスベルトは手を切りそうなので、ビニールテープでグルグル巻きにした。
結構ガタがあるのだが、まあまあまあと、まあが3回の出来である。
月だってブレずに楽に撮れた。






2026/01/31

Nikon Z7Ⅱ



田舎の散歩で一番よく出会うのがモズかもしれない。
スズメもモズも可愛らしくて好きである。
これは雌である。
優しい感じがするね。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/250sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/30

Nikon Z7Ⅱ



スズメ団子である。
スズメは観察しているといろいろ面白い。
今回は被写界深度について説明してくれているようだ。
間に入ることができないのが、これはどうしたものかとホバリング中。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/200sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/29

Nikon Z7Ⅱ



Z7Ⅱにシグマを付けて、今度は散歩に出てみた。
思ったほど重くはないが、やっぱりV2に比べるとかなりうっとうしいな。

かなり遠くだったので種類を判別できないまま撮影。
結構クロップしたため昔のカラーフィルムのような出来になった。
でもまあこれはこれで面白い。

肝心の鳥さんはホオジロの雌。
雄は割と逃げないのだが、雌はすぐに逃げてしまうので、こんな風に撮れたのは初めてだ。
夫婦のときは、雄がこちらと雌との間に入って牽制するので、雄ばかり撮ってしまうという事情もある。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 1000  1/2000sec  f/9  850mm  hand-held



2026/01/28

Nikon Z7Ⅱ



FTZⅡとシグマの150-600 コンテンポラリーの組み合わせ、今のところ全く問題なく作動する。
一方、FTZⅡはDタイプレンズのオートフォーカスはできない。
スクリューフォーカスだからしょうがない。
まあしかし、Dタイプ用のボディは沢山持っているから関係ないな。
買い替えじゃなくて、今回のZ7Ⅱのような新しい機材をちょいちょい買い足していくスタイルなら問題なかろう。




将来、Aiなんかで便利になって試行錯誤しながら撮影するというカメラの楽しみは減るような気がする。
そういうカメラの将来を想定すれば、そこから逆算して付き合ってゆくべき機材を考えることができるし、先を急ぐ必要もないな。
手持ちのほどほどの実力の機材を使い、適当に解像度を上げてくれるソフトの力を借りたりすればこれから先も十分に楽しめるんじゃないかな。



2026/01/27

Nikon Z7Ⅱ



Capture Oneでは、Z7Ⅱが"Z7Ⅱ ProStandard"と表示される。
そのプロ機にシグマの150-600 コンテンポラリーと専用の1.4倍テレコンを付け2階のベランダから撮影してみた。
餌場よりも遠くに小鳥の姿を見つけたのでとりあえず撮影。
撮影したときにははっきり分からなかったのだが、やっぱりアオジであった。
いつも藪の中にいて、撮影できても暗すぎてぶれていたりと、うまく撮れなかったのだ。
その上、これはかなりの美形、お目目ぱっちりの可愛らしい雌である。




Z7Ⅱ  150-600+TC1.4  ISO 100  1/160sec  f/9  850mm  hand-held